10位には、この春、ツヤでもマットでもない新感覚のブラーリップへと進化し誕生したM・A・Cの「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」が各誌の夏メイクで注目され、ランクイン。

M・A・C「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」(各 税込4,840円 2026年6月26日現在)
左から)#304 サルトリネス,#927 ターン トゥ ザ レフト
#908 レディー トゥ ミングル,#912 テイケン
“M・A・C”として親しまれているMake-up Art Cosmetics(メイクアップアートコスメティックス)は、メイクアップアーティストでフォトグラファーのフランク・トスカン氏とヘアサロンオーナーのフランク・アンジェロ氏が、1984年にカナダ・トロントで設立したコスメブランド。撮影で納得できるクオリティのメイクアイテムを自宅のキッチンで作り、サロンで仲間のメイクアップアーティストやモデル、写真家たちに紹介していたのがはじまり。すぐにスタイリストやファッションエディターたちにも噂が広まり、雑誌に掲載され、さらに口コミで人気が高まり、トロントのデパートでデビュー。1994年にエスティ ローダーに仲間入りし、現在では世界105カ国以上で展開。私たちファンやプロのメイクアップアーティストたちのニーズに応えるべく、新たなジャンルに挑戦し、次々と新たな製品を開発、毎年50以上のコレクションを発表しています。**詳細なM・A・Cの歴史は、公式サイトでも知ることができます。
この春進化を遂げた“パウダーキス”シリーズは、ファッションショーや撮影現場のバックステージから生まれた、儚い“キスの余韻”のようなアンニュイな“ブラー質感”を、ひと塗りで日常に再現させるべく誕生したM·A·Cを代表するリップシリーズ。
早春のリニューアルでは、その象徴的な質感をさらに進化させ、ツヤでもマットでもない、新感覚のブラーリップへと進化し、スティックタイプの「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」と、リップにもチークにも使えるリキッドタイプの「パウダー キス リップ + チーク ムース」の2アイテムが誕生。“キスの余韻”のように軽やかにふわっと淡く色づき、ミラーレスでひと塗りするだけで叶えるラフな洒落感はたちまち話題となり人気リップの仲間入り。オンラインショップや店舗で未だ入荷待ちが続くほど。“キスの余韻”のような新感覚は、ぜひ体感してお気に入りをみつけてください。
ひと塗りで、軽くふわっと淡く色づき、抜け感のある洒落感で自然な血色感を叶える「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」の魅力の秘密は、バーム質感から塗っているのを忘れるほどのゼロフィールなパウダリー質感に変わる新感覚テクスチャー。
唇にのせた瞬間に、たっぷり保湿オイルを含んだソフトフォーカスパウダーのオイルが弾け、バームのように伸び広がった後、塗っているのを忘れるほどのゼロフィールなパウダリー質感に変化することで叶えられ、ぼかしたような自然な輪郭と軽やかな薄膜のラフな仕上がりを楽しむことができます。
また今回のリニューアルでしっかり保湿しながらも、より軽やかな心地よさへと進化し、色移りしにくく、にじみやヨレを防ぎ、つけたての色と仕上がりもより長時間のキープを実現。さらにサンゴ草エキスを新たに配合することで、気になる唇の縦ジワもカバーされ、使うたびに心地よい潤いを実感することができます。
デビューカラーラインナップは、透けるように溶け込み、唇になりすますM・A・Cならではのヌーディなニュアンスシェードによる24色。これまでの人気カラーに加え、1990年代に人気を博したヌードトレンドをモダンに再解釈した新12色が登場。 ***●:新12色、★:お薦めシェード
<ニュートラル:ヌード系>8色
●洗練&抜け感を纏うウォームニュートラルベージュ#904 オフ ザ マーケット★
●自信と洗練を添えるウォームキャラメル#901 ビッグ プロモーション★
●洒落感のあるピンキッシュベージュ#912 テイケン★
〇肌を選ばず洒落る万能ピンクヌード#931 テディ 2.0★
〇洗練されたテラコッタヌードオレンジ#314 マル イット オーバー
〇大人びたムードを添えるこなれレッドブラウン#927 ターン トゥ ザ レフト
●クールビューティーを引き立てるリッチブラウン#902 グッド フォー ユー!
●抜け感と深みを操るモードなゴールデンブラウン#900 チェスナット
<ピンク系>6色
●可憐で甘いクールピンクベージュ#905 ビー マイ ブライズメード★
〇甘さと強さの絶妙バランス、レッドピンク#923 ステイ キュリアス
〇透明感のある青みベビーピンク#304 サルトリネス
〇大人のくすみローズ#930 ブリックスルー
〇春の陽ざしを感じさせるピュアなサニーピンク#301 ア リトル テームド
〇表情を照らすブライトサーモンピンク#308 マンダリン オー
<パープル系>2色
●フェミニンもモードも叶える、くすみライラックモーヴ#907 ガールズ ウィーケンド★
●熟れた果実のような深みベリーワイン#906 オン マイ マインド
<レッド>4色
〇温かみを加える血色ブリックレッド#316 デボーテッド トゥ チリ
〇静かな色気を宿すディープブラウンレッド#926 デュボネ バズ
●エッジと可愛さの最強バランス、ホットフューシャ#910 トゥエンティ ファン
〇クールなのにときめく鮮やかなピンクレッド#935 ルビー ニュー
<オレンジ>4色
●ヘルシーで甘い余韻を残すハニーオレンジ#908 レディー トゥ ミングル
●ツヤと温もりを添えるバーントピーチ#909 ムービング オン アップ
●ハッピーオーラ漂うフレッシュオレンジ#903 マイ ベスト ライフ
〇奥行きと温もりをもたらすリッチオレンジブラウン#925 マラケシュ ミア
ひと足先に上半期のベストコスメが発表された今期。読者も選者に参加する「ViVi」では、新たに創設されたViVi推しトレンドのぽてリップ3位を#912 テイケンで受賞。
美容ライター通山奈津子さんのコメント“ヌーディなムードに赤みをほんのり忍ばせた、自動的に洒落ちゃう万能カラー”と共に、ファッションでも注目されている90年代をフューチャーしたヌードカラーが話題。上品かつモードなふわふわのブラー質感が、おしゃれさんたちのハートをジャック!と紹介に。続く“アワードコスメで盛れすぎメイク”では、インフルエンサー長浜広奈さんが披露する“ラブリースモーキーメイク”にセレクトされ、“マット苦手だったけど乾燥しにくいし色も可愛い!”と長浜さんのコメントも紹介されています。また“注目ポイント、まるわかり! ViViコスメアワード宣伝部リターンズ!”では、“ViViでしか見られない!今推しトレンドが一目でわかる”と新設カテゴリ“ViVi推しトレンド”の魅力を受賞アイテムと共に紹介し、モデル村上愛花さんも“王道ギャルメイクが再燃してるなっていうラインナップなのもやっぱViViならではな感じがするかも!M・A・Cのマットリップとかは象徴的なアイテムな気がする”と語っています。
オトナスウィートスタッフが溺愛する最愛コスメを発表する「otona SWEET」では、カラーメイクのひとつに、“力の抜けた洒落感を叶えるブラーリップ”と#904 オフ ザ マーケットが選ばれ、ヘア&メイクアップアーティストKENJI TAKAGAKIさんから“マットなのに粘膜感が感じられる魅惑の口元になれるリップ。洒落るしモテるし。無敵すぎ!”とコメントが寄せられています。
またビューティのプロが大学生のためのベストコスメを選ぶ「non-no」では、ノンノのビューティブレーン“TEAMノンノ”が夏に欠かせないコスメを紹介する“TEAMノンノもコスメ愛を語る”で、ヘア&メイクアップアーティスト河嶋希さんが“優しげなパウダリー発色が秀逸でラフに塗るだけで即しゃれ感アップ。パウダリーなのに乾燥しづらくて使いやすいです”と、#901 ビッグ プロモーションと#905 ビー マイ ブライズメードをピックアップ。
各誌の夏メイクにも登場。
“〝多幸感〟が盛れる♡『夏メイク』”を大特集の「美的」での、ヘア&メイクアップアーティスト小林未波さんがレクチャーする<リップライナー×リップで自在! なりたい印象別 『盛りリップ』♡>では、ヘルシーさを演出する“ベージュライナー×マットリップ”で、表情に洒落感を呼ぶベージュのマットリップとして#901 ビッグ プロモーションがピックアップされ、美容家の神崎さんによる「VoCE」連載<神崎恵 美人オーラのつくりかた>では、“カジュアルな服に合わせるメイクが知りたい!”というお悩みのアンサー“ベースメイクは薄めに。使う色を絞るのも大事です!”で、ラフな巻き髪と合わせるベージュのワントーンメイクに、今期の掲載の一番人気色#908 レディー トゥ ミングルがセレクトされ、洗練さと抜け感を出すマットリップとして紹介に。
さらにヘア&メイクアップアーティスト遠藤芹菜さんによる「クロワッサン」<今すぐ取り入れたい5つのアイデア。 ちょっと冒険、新しい顔みつけた!>では、“流行りのダークカラーで格好よく。知的に映えるリップに挑戦”に、優しく知的な大人のクール顔を表現するほんのり赤みを感じる軽やかなマットリップとして#927 ターン トゥ ザ レフトが選ばれ、ヘア&メイクアップアーティスト河嶋希さん、編集Nさんによる「InRed」<メイクとヘアで涼しげな人>では、気持ちが晴れない雨の日にお薦めの華やかリップのひとつとして、マイルドなオレンジ#909 ムービング オン アップがピックアップされ、モデルメイクにも登場。ヘア&メイクアップアーティスト小澤さんによる「VoCE」<”ナチュ盛りの天才”小澤桜メイクを大解剖>では、甘さと愛らしさを演出する丸い形の“おわん形リップ”のひとつの、ベースのミュートカラーとして#905 ビー マイ ブライズメードが使用されています。
他にも、ヘア&メイクアップアーティストAIKO ONOさんと考える「美ST」<ひと塗りで洒落る! この夏のお出かけ3大リップ>では、夕方からのお出かけにお薦めの“パリジェンヌみたいに小粋なお洒落顔”を演出するマットオレンジリップのひとつとして、“無重力パウダー仕上げで抜け感と洒落感が叶う”と、#908 レディー トゥ ミングル、#903 マイ ベスト ライフ、#909 ムービング オン アップの3色がピックアップされ、「VERY NaVY」別冊付録<Model’s BEAUTY BOOK>では、モデル東原亜希さんのポーチに入れているお気に入りコスメに、“シスミス世代としてはマストなマットリップ。顔色がキレイに見えるオレンジベージュはチークにも使えます”のコメントと共に、#908 レディー トゥ ミングルが登場。「sweet」<八木アリサと肌見せ、多様な可能性>での“アリサのリアルバイ♡お買いもの近況報告”では、“Many Many Lip Collection”のひとつに、#923 ステイ キュリアスが掲載され、“プルプルタッチが一軍の私が好きになれたMACのマットシリーズは、縦ジワが目立ちすぎず心地よく使えるのでオススメ。”と紹介に。
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