B.Aが顔印象を左右する目もとの体幹を支える“眼輪筋”にアプローチする初代「B.A アイゾーンクリーム」を発表したのは2018年、“眼輪筋”の量を増やすことで、くぼみやたるみ等の“形状”を改善。2022年に発表した2代目では、“眼輪筋”の厚み(量)だけでなく質にもアプローチし、高められた筋肉機能により血流がアップしクマ・くすみ等の“色”と共に、まばたき等の目もとの“動き”をも改善してきました。**2代目の紹介記事はこちらから。
そして2026年秋に登場する3代目では、“眼輪筋”から領域を拡張し、“眼窩脂肪”、 皮下組織の皮膚支持帯“RC”にトリプルでアプローチし、これまで美容医療中心で化粧品では難しいと思われてきた“目袋”のケアを、日常のスキンケアで改善します。
新たにB.Aが着目した“目袋”は、加齢や日々の過度なデジタルデバイスの使用により、“眼輪筋”が衰え細くなり、皮膚を支えきれなくなることで“眼窩脂肪”がせり出してできる目の下(“涙袋”のさらに下)のふくらみで、目もと悩みの深刻なエイジングサインのひとつ。
開発の中で、“涙袋”の原因には、“眼輪筋”が衰えて抑制できずに“眼窩脂肪”が前にせり出す他に、皮下組織の皮膚支持帯の“RC”が衰え皮膚が下に落ちて皮膚のたるみがあることを新たに発見したB.Aは、“目袋”改善のために、これまでの“眼輪筋”に加え、新たに“眼窩脂肪”と皮下組織の皮膚支持帯の“RC”へのアプローチを追加。目もと構造の要である“眼輪筋”を中心とした3つの目もと構造への業界初のトリプルアプローチにより、“目袋”改善のカギとして辿り着いたのは、“眼輪筋”から産生される因子“イリシン”。
B.Aの研究により、筋肉細胞の筋活動で産生されるマイオカインの一種で、脂肪の燃焼を高め、脂肪を減らす効果が知られる“イリシン”に、“目袋”にアプローチする2つの働き(①“眼窩脂肪”では、“眼輪筋”が衰え抑制できずに前にせり出した“眼窩脂肪”を燃焼させ、“脂肪滴”を小さくし“眼窩脂肪”を引き締める働き、②皮下組織の皮膚支持帯の“RC”では、“RC”の量を増やして強化し、“眼窩脂肪”の配置を整えることで、“眼輪筋”の衰えで支えきれずに下へたるんだ、たるみを引き上げる働き)があることが解明され、“イリシン”は目力因子とも呼ばれています。
特に“RC”へのアプローチは、注目の新発見!“イリシン”のメイン構成タンパク質“コラーゲンⅠ”と“RC”線維束を束ねて太くするタンパク質“MFAP4”が増えることで、“RC構造”が強化され皮膚の支持力が向上されます。これによりたるみが改善され、さらに“眼窩脂肪”が本来の位置に保たれやすくなることも確認され、下まぶたの“目袋”も上まぶたの“くぼみ”も解消され、引き締まったたるみのない目もとへと導いてくれます。また同時に残念ながら、目力因子“イリシン”は、加齢により産生量が低下し、またデジタルデバイスの使用により目もとを動かす機会が減っている私たちの分泌も低下していることも確認されています。
この“イリシン”を産生促進すべく開発されたのが、ヘリクリスムイタリクムエキス、セイヨウノコギリソウエキスによるオリジナル複合美容成分“BAアイコアエキス”。
“イリシン”産生促進で“目袋”改善をサポートする“BAアイコアエキス”と共に新搭載されたのは、組織再生をサポートする“BAコアエキス”と、透明感アップする“SCリキッド”(共に“再生するような全域ハリ肌”を目指すB.A第7世代のスキンケア共通成分)。これらを含む9種のオリジナル成分を含む10種類の美容成分が3代目「B.A アイゾーンクリーム」に配合されています。
同時に、新開発の“構造復元オイル”でハリ感・引き締め感のあるベールを実現する“3Dアイバンテージ処方”を新たに搭載。
オイルの中に水、さらにその中にオイルを閉じ込める乳化技術“多相エマルション”では、塗りはじめは外側のオイル相によりコクのある伸び広がりを、次に水相により溶け込むような一体感を感じ、そして内側のオイル相が肌に密着することでハリ感を感じることができます。今回はさらに、この“多相エマルション” のオイル相の中に、力の有無で立体構造を復元させ粘度をも回復することができる“構造復元オイル”を新配合。
これにより、塗った瞬間はとろけるような浸透感を、塗布後にはハリ感-引き締め感を感じることができ、これまで実現できなかった“浸透感とハリ-引き締め感”の感触変化と効果を実現。コクのある濃密なクリームが心地よく伸び広がり、塗り終わった後にはもっちりとしたバンテージ感が残る、不思議な充実の感触はぜひ、体感してみてください。

B.A「B.A アイゾーンクリーム」(26g/税込19,800円 2026年10月1日発売)
ご使用は… 朝晩のスキンケアの乳液の後、朝は日焼け止めの前、夜はクリームの前に。
メイクの前に使用してもベタつかずメイク崩れしにくい仕様なので、朝も心地よく使用できます。
チューブ先端を目安とした真珠一粒で、朝は両目で真珠1粒ほど、夜は片目で真珠一粒ほどが適量。
まず目もとを囲むように6点置き。それを目頭からこめかみに向かって目もとを引き上げるようにアイゾーン全体に大きなストロークでやさしく伸ばし、引き上げるようになじませ、形状を記憶させるようにこめかみで3秒キープしてください。
すっきりと透明感を感じさせるフレッシュフローラルの香りを楽しみながら、日々続けるのが、効果アップの秘訣。改善されていく肌の変化も楽しんでください。
**“眼輪筋”と“眼窩脂肪”に着目した、目覚めるようなハリ感をプラスする朝のケアメソッドと、いたわるように穏やかに整える夜のケアメソッドも公式サイトにて動画で紹介されているので、参照してみてください。
下まぶたの“目袋”も上まぶたの“くぼみ”も日々のケアですっきり解消し、引き締まったたるみのない目もとで、秋のメイクを楽しみましょう!
B.Aの公式サイトへはこちらから。

