メディカル発想で体の内外からシミに挑み続けるトランシーノのはじまりは、2007年に発表された肝斑を改善する“トラネキサム酸”配合の内服薬「トランシーノ」(第1類医薬品)。現在では、美白成分として名を馳せている“トラネキサム酸”ですが、もともとは第一三共が開発し、医療用医薬品として発売。それがシミの中でも特殊な“肝斑”に効果があることが解明され、今では『肝斑改善といえばトランシーノ』と言われるまでに広く知られています。
その後、メラニンの生成の抑制を目的に、“トラネキサム酸”を配合した、外側からアプローチするスキンケアの初代美白美容液「薬用ホワイトニングエッセンス」(医薬部外品)を2010年に発表。さらに2014年には、内側から肝斑以外のシミ(日光黒子、炎症後色素沈着、そばかす)を緩和する内服薬「ホワイトC」(第3類医薬品)を発表。これによりトランシーノは、シミを体の内外からトータルにケアするシミケアの総合ブランドに。
そして更なる進化を続け、トランシーノ史上最大量のビタミンC配合のシミ対策薬「ホワイトCプレミアム」(第3類医薬品)と、シミの根本原因となる“炎症”などの“シミの兆し”をも逃さずアプローチする4代目美白美容液「薬用メラノシグナルエッセンス」(医薬部外品)として、この春パワーアップ!体の内外から、現代の多様化したシミに挑みます!

■■体の内側からのアプローチでは、より確かな効き目を追究、シミ悩みの深い方へのトランシーノ史上最大量のビタミンC2000㎎配合のシミ対策薬「ホワイトCプレミアム」(第3類医薬品)を新たにラインナップ。

シミ対策として、内服薬に効果があることは知っていても、残念ながら試したことがないという方が多い現状。シミのもとである“メラニン”を抑制、無色化、排出し、肌の代謝を正常化させるまでには6週間ほどの時間が必要となるため、効果の即効性が感じられにくく、継続的な服用をやめてしまう人が多いという課題も明確になってきました。
そこで新たに“効果”にこだわり、より確かな手応えが期待できるシミ内服薬として開発されたのが、この春誕生する「ホワイトCプレミアム」(第3類医薬品)です。

トランシーノ「ホワイトCプレミアム
(第3類医薬品/180錠 税込3,520円 ※編集部調べ 2023年2月10日発売)

注目の処方ポイントは、トランシーノ史上でも初の最大量配合となる、2000㎎配合のビタミンC。
配合が難しいことで知られるビタミンCですが、高配合により効果実感が早められ、総合的な肌悩みに対応、透明感のある肌に導いてくれることが期待されます。
**シミが気になり始めた方にお薦めの「ホワイトCクリア」(第3類医薬品)に比べ2倍のビタミンCを配合
さらに、メラニン生成を抑制する効果を持つアミノ酸のL-システインは240㎎配合。
**L-システインは、肌の代謝を正常化し、新陳代謝を促し、ストレスや紫外線などで生じた活性酸素を除去する抗酸化作用を併せ持つため、シミ・そばかすはもちろん肌荒れ等の肌トラブルや体の疲れやだるさにも効果があります。
** L-システインの配合量240㎎は、厚生労働省が定めた最大量。「ホワイトCクリア」(第3類医薬品)にも同量が配合されています。
また、トランシーノならではの視点でセレクトされた、“肌に嬉しいビタミン5種”も配合。
“肌に嬉しいビタミン5種”とは…「ホワイトCクリア」(第3類医薬品)にも配合されている4種(血行促進のビタミンE、代謝促進のビタミンB2とビタミンB6、細胞を元気にするビタミンB3(=ナイアシンアミド))に、新たに加わった、ビタミンBの一種パントテン酸カルシウム。ビタミンCの吸収をサポートし、ビタミンCとの併用により皮膚の色素沈着の抑制効果もアップするという優れもの。さらなる効果が期待されます。
目指すシミ改善の働きは3ステップ。①ビタミンCとL-システインでメラニンの過剰な生成を抑制、②ビタミンCによりできてしまった黒色メラニンを無色化、③パントテン酸カルシウムをプラスした“肌に嬉しいビタミン5種”とL-システインにより肌のターンオーバーを整え、メラニンの排出を促進。これにより今あるシミを薄く、未来のシミを予防します。

服用という内側からのアプローチにより、その効果が肌だけでなく全身にもたらされるのは、嬉しいポイント。特に、美しい肌に欠かせないだけでなく、疲れや貧血、免疫力アップ等の健康のためにも必要とされているにも関わらず、日々のストレスや酸化で失われがちで食事だけでの十分な摂取は難しいビタミンCが、継続摂取により全身にサポートされるのは、嬉しいプラス効果です。
肉体疲労時や妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期の他、紫外線量が増える春夏には多めに摂るのがお薦めです。ぜひお試しください!

服用は、1日2回、1回3錠。ビタミンCは体で作ることができず、貯めることもできないため、食事だけで補うのは難しく、定期的に補うのが理想。食前食後に関係なく、飲み忘れに気づいた時の後追いでの継続でもOK。まず朝に、その後の1回は自分のペースで。
継続のポイントとなる飲みやすさは、製薬会社ならではのこだわりとして、錠剤の形状開発で実践され、錠剤の大きさや丸み、角をとること等で飲みやすさを追求。ビタミンC2000㎎とパワーアップした成分は従来の2倍の量ながら、有効成分9割で錠剤を作ることで錠数は3錠に抑える等、私たちの飲みやすさを最優先に考えられた開発が行われています。

この春は、しっかりシミケアをしながら、同時に健やかな生活も叶える“飲むシミケア”から、始めてみませんか?

■■体の外側からのアプローチでは、美白有効成分“トラネキサム酸”のもう一つの効果“抗炎症作用”にフォーカスし、肌の炎症からシミ情報が発令されるまでの“シミの兆し”に強力アプローチ!Wの作用、Wの有効成分で、メラニン生成を抑制し、シミの根源に働きかける新美白美容液「薬用メラノシグナルエッセンス」(医薬部外品)が、装いも新たにパワーアップリニューアルで登場!

体の外側からアプローチするスキンケア成分として、メラニン抑制の効果が承認された“トラネキサム酸”配合の初代美白美容液「薬用ホワイトニングエッセンス」(医薬部外品)が誕生したのは、2010年。その後2度のリニューアルを経て、この春、パワーアップリニューアルし第4世代の美白美容液として登場するのが「薬用メラノシグナルエッセンス」(医薬部外品)。

トランシーノ「薬用メラノシグナルエッセンス
(医薬部外品/30g 税込4,950円 ※編集部調べ 2023年2月10日発売)

コロナ禍を経験し、働き方やライフスタイルが大きく変化する中で、マスク着用による刺激やストレス、デジタルデバイスのブルーライト等、従来とは異なる新たな肌への刺激が加わり、多様化するシミの原因に対応すべく、トランシーノが新たにフォーカスしたのは、炎症からメラニン生成に関わるシミ情報が発令されるまでの“シミの兆し”。シミの素となるメラニンが生成される前段階の“シミの兆し”へのアプローチを強化し炎症を抑えることで、メラニン生成の指令のシミ情報をブロックし、新たなシミを作らせないことを目指し開発。
そのために改めて注目したのは、美白有効成分である“トラネキサム酸”のもうひとつの効能、抗炎症作用。そして“シミの兆し”へのアプローチ強化で重要となる、炎症を抑えるために、“トラネキサム酸”の抗炎症作用をサポートするもうひとつの有効成分“グリチルリチン酸2K”を新配合。
“トラネキサム酸”のメラニン抑制による美白効果と今回フォーカスしている抗炎症というWの作用と、“トラネキサム酸”と共に抗炎症作用をサポートする新配合の“グリチルリチン酸2K”のWの有効成分で、現代の多様化したシミにアプローチします。

他にも、これまでも採用してきた潤い成分“角質層リファイン成分EX”やハリ感着目成分ヒメフウロエキスも断続配合。
ベニバナエキス-1、アキレアS、クワエキス、パンテテインスルホン酸Ca等配合の透明感サポート成分EXⅡには、新たにクララエキス-1を加え、透明感サポート成分EXⅢ AKPとして新採用しています。さらに、多様化するシミ原因の中でも注目の“ストレス”に着目し、ストレスで発生するメラニン生成の刺激因子α-MSHを抑制する効果を持つ“クララエキス”を配合。
またデジタルデバイスに囲まれた現在のライフスタイルでは逃れることのできない“ブルーライト”に関しても、肌の光老化の促進が確認され、それに対応する抑制効果が“トラネキサム酸”にあることも解明されてきています。“トラネキサム酸”の持つ未知の力には、これからも注目です。

また“トラネキサム酸”を浸透させる技術においても、“浸透サポート成分”を配合した“トラネキサム酸ブースト処方EX”に加え、皮膚と同じラメラ構造を持つ“多重層リポソーム”を従来の約1/2(0.1μm)にサイズダウンし、より微細化された進化型の“浸貯放ナノカプセル”として初採用。浸透量では約1.5倍、浸透性では約1.3倍アップを実現し、より効果を感じられるように進化しています。

ご使用は、朝晩の化粧水等で肌を整えた後、乳液やクリームの前。指先に適量(パール粒1つ分)を取り、顔全体になじませて。気になるところには重ねづけがお薦めです。
誕生以来変わらず人気の、なめらかなミルクテクスチャーは、すーっと肌になじみ、浸透。乾燥小ジワにも効果的な保湿力がありながら、ベタつかないので、シーズンを選ばず使用できます。

パワーアップしたトランシーノによる、体の内側からシミを緩和する“飲むシミケア”と、外側からケアする“スキンケアのシミケア”のWのアプローチで、自信の持てる素顔を手に入れて!

トランシーノの公式サイトへはこちらから。