この春、B.Aから誕生するのは、“光で肌を育む”という、全く新しい発想の日焼け止め「B.A ライト セレクター」。

B.Aの光研究×皮下組織研究が新たに着目したのは、老化を引き起こすとされてきた太陽光の中にも、肌に良い影響を与える“赤色光”の存在。

波長の長い可視光に存在する“赤色光”が、表皮の潤い阻害物質を抑制して保水能力を高め、真皮の繊維芽細胞のエネルギー産生量を高めてハリ・弾力を生み出し、さらに皮下組織を支えるRC構造を強化することで、たるみを改善することを発見。

このことから太陽光の中でも、悪い影響をもたらす近赤外線や紫外線はカットして肌を守り、肌に良い“赤色光”を透過させ、その力を促進。日焼け止めケアをしっかり行いながら、ハリ感・弾力感のある肌を目指す新発想の商品として開発されたのが、「B.A ライト セレクター」です。

“赤色光”の美肌を育む効果として、表皮の阻害物質の抑制による保水能力アップと、真皮での繊維芽細胞のエネルギー産出量アップによるハリ・弾力効果に加え、新たに発見されたのは、皮下組織の中で、“たるみ”を防ぐ極太の繊維束(=RC構造)を強化する働き。これは、RCを繋ぎ合わせ、太く強固にするタンパク質MFAP4を生み出す皮下腱細胞の活性を向上させる働きによるもの。B.Aは、近赤外線がRC構造を細くしてしまい、逆に“赤色光”がRC構造を強化することを新発見。近赤外線をプロテクトし、セレクトした“赤色光”を透過させることで、深刻になってしまう“たるみ”をしっかり改善することが期待できます。

表皮においても、紫外線(UV-B)が潤い阻害物質を発生させ、乾燥、糖化を引き起こすのに対し、“赤色光”は阻害物質の発生を抑制、保水能力をアップ。真皮においても、紫外線(UV-A)と近赤外線が、コラーゲン構造を壊し、シワ・たるみを引き起こし、近赤外線は更に繊維芽細胞の減少や真皮の水分不足を引き起こすのに対し、“赤色光”は繊維芽細胞のエネルギー産生量を高め、ハリ・弾力を生み出すことが確認されています。

ポーラ B.A「B.A ライト セレクター」 11,000円(本体価格、2020年3月2日発売)

B.A ライト セレクター」には、B.Aオリジナルの有効成分が贅沢に配合されています。肌に影響を与える近赤外線や紫外線から肌を守り、“赤色光”に着目した新たなライトセレクト理論をサポートする、肌のハリ感と弾力感に着目したポーラオリジナル成分 “ADDライトエキス”(オタネニンジンとゴボウエキスの複合成分)を配合。表皮・真皮・皮下の肌三層での“赤色光”の効果をアップさせます。

他にもB.A共通の、肌誕生因子のひとつ“バーシカン”に着目、ハリ・弾力感のある肌を目指すジェネシスバイオアクティブ理論による、ポーラオリジナル保湿成分“ゴールデンLP”や“BAコアリキッド”、肌の糖化に着目した、ポーラオリジナル保湿成分“YACエキス”、“EGクリアエキス”も配合されています。

さらに“赤色光”の透過率をアップさせるための技術、ポーラオリジナルのセレクトプロテクションヴェールや、“ADDライトエキス”等の有効成分を、真皮奥の皮下まで届けるために、オリジナル処方化技術RCデリバリージェルを採用。これにより肌三層それぞれに必要な有効成分をしっかり届けることができます。

みずみずしく肌に溶け込み、ベタつくことなく、しっとりとなめらかなハリと心地よさとを感じさせる「B.A ライト セレクター」の感触は、ジェルとクリームの組み合わせから生まれたもの。スキンケアで肌を整えた後、メイクの前に、顔やデコルテ部分に使用してください。

軽やかなシトラスグリーンから、みずみずしく透明感のあるグリーン&ホワイトフローラル、そして包み込むようなバニラ・サンダルウッドによるデイライトガーデンの香りが、太陽の下へと誘ってくれます。

この春は、「B.A ライト セレクター」で、太陽と戯れながら、美肌も手に入れてしまいましょう。

 

ポーラの公式サイトはこちらから。