各誌から年度末の総決算として大注目の下半期&年間ベストコスメ。今季も「美的」「MAQUIA」「VoCE」に「&ROSY」を加えた美容4誌を中心に各誌で次々と発表に。そこで今季は2017年10月発売から12月発売までの3ヶ月間に発表された各誌のベストコスメのみを集めた特別版のランキングを発表します。

ベストコスメ特集内で各誌のベストコスメとして発表されているメイン特集を中心に、美のプロ視点と読者視点の両方のデータをセレクト。情報の重なる受賞アイテムの使用方法やメイク方法の詳細情報を除き、美容4誌はもちろん、「エル・ジャポン」「FIGARO japon」等の海外提携誌、コスメ初心者の「ニコラ」や「Seventeen」、オシャレ男子の「MEN’S NON-NO」「UOMO」等を含め、3ヶ月間、延べ55誌のベストコスメを集計。2017年を総復習することのできるトータルランキングとなっています。ぜひチェックしてみてください。

2017年度下半期&年間ベストコスメ特集、トータルランキングの1位となったのは、日本初の シワ改善美容液として登場した、ポーラの「リンクル ショット メディカル セラム」。2017年1月1日発売前からスキンケアの技術革新への期待をググッとアップさせ、コスメの新たな時代の幕開けを飾りました。上半期のベスコスでも「美的」総合1位と美容液1位をW受賞、「MAQUIA」ベスト・オブ・ベスト大賞、「VoCE」スキンケアの最優秀賞と美容液・オイル1位のW受賞、「BAILA」ベストコスメ大賞、「SPUR」スキンケア大賞、「&ROSY」スキンケア グランプリ等各誌で輝かしい功績を残しています。

そして約半年後、ポーラのシワ改善の有効成分ニールワンに対し、資生堂がシワ改善の新効能を厚生労働省に認められたのは純粋レチノール。シワ改善の第一弾としてエリクシール シュペリエル「エンリッチド リンクルクリーム S」を6月に、美白成分4MSKを同時配合した、プラスで美白も叶える資生堂 バイタルパーフェクション「リンクルリフト ディープレチノホワイト 4」を11月に発売。更に2018年2月にはシミ予防をも叶えるベネフィーク「レチノリフトジーニアス」が発売に。笑いシワの持つ魅力も伝える“表情プロジェクト”も開催。シワ改善という新たな試みは、日本中の女性の元気をサポートし、2017年を代表する革新的アイテムとなっています。

ポーラの「リンクル ショット メディカル セラム」は、12月1日に価格改定を発表。『想定を上回る好調な推移により、製造コスト低減を実現』することができたと、発売1周年の『2018 年1 月1 日より、15,000 円(税抜)から新価格13,500 円(税抜)』を実施。継続使用するアイテムだけに、お年玉をもらえたような朗報でした♪

今季のベストコスメでは、シワだけでなく、ハリ感等でもエイジングケアをサポートするスキンケアが目白押し。今ランキングの2位のエスト「ザ ローション」は、極限環境生物由来のエクトインを配合することで、貯水力をアップし、潤いにより肌のハリ、弾力、キメまでを叶えると評判の化粧水。3位のランコム「ジェニフィック アドバンスト デュアル コンセントレート」は、発酵エキスとフェルラ酸を使用直前にミックスするという画期的な処方を取り入れた、大人のゆらぎ肌の集中ケア美容液。6位のSK-Ⅱ「R.N.A.パワー ラディカル ニュー エイジ エアリー ミルキー ローション」は、定評のあるR.N.A.パワーシリーズのハリ感に、潤いと軽さの使用感をプラスした新美容乳液。浸透率をアップする磁気の力を備えたアプリケーターとの限定キットとしてのデビューも話題となりました。

今ランキングの4位には、高機能クリームのような至福の使い心地とスキンケア効果を兼ね備えた贅沢なファンデーションと注目されるクレ・ド・ポー ボーテ「ル・フォンドゥタン」がランクイン。今シーズンはベースメイクで唯一のTOP10入りです。

ポイントメイクでは、グロスのような軽いつけ心地ながら、口紅のような発色とフィット感が12時間続くと話題のディオールの新アイコン「ルージュ ディオール リキッド」が5位に、テクニックなしで今どきの血色感を演出することができ、2層構造という斬新なビジュアルのかわいさからも人気のVisée「リシェ クリスタルデュオ リップスティック」が7位に、計算されたこだわりの5色のグラデーションがどんな眉色にも自然に仕上げ、立体感のあるアイゾーンを作り出すと評判のルナソル「スタイリングアイゾーンコンパクト」が8位に、毛髪技術によるまつげケアと、美しいセパレートな仕上がりを叶えるヘレナ ルビンスタインの新たな美容液マスカラ「ラッシュ CC」が9位に、シャネルのカラークリエイター ルチア ピカの秋冬コレクションを中心とした洗練されたシックなカラーが人気のCHANEL「レ キャトル オンブル」が10位にランクイン。

ポイントメイクでは、ベリー系やブラウン系を改めて見直すシーズンだった今季。ダークやナチュラルなカラーが注目された唇はもちろん、アイメイクでもセンシュアルなモード感や優しい女性らしさを演出するバーガンディやブラウンでのカスタムメイドな囲み目メイクも目を惹きました。

スキンケアでも、ベースメイクやポイントメイクでも、私たち個々の持っている素材を活かし、引き立ててくれるアイテムが増えているのは嬉しいところです。

ランキングにも登場しているクレ・ド・ポー ボーテ「ル・フォンドゥタン」をはじめ、ポーラの新ブランドV(ヴィ)、SHISEIDOの肌感度にアプローチする新スキンケアライン エッセンシャルイネルジャ等、使用する楽しさや心地よさに注目したアイテムの進化も著しく、これからも楽しみです。

ますます進化する革新的な技術と共に、最近注目されているのがミレニアル世代を意識したブランドたち。資生堂でスタートした女子高校生チームと共創するプロジェクトPOSME (ポスメ)や和食に着目したミレニアル世代に向けたスキンケアラインWASO、コーセーのグループ会社の米国タルト社との初協働としてリニューアルされるアウェイク等、コスメを楽しくしてくれる新たな試みにも注目!コスメの楽しさは2018年もますます拡がっています。

COSME at MAGの今ランキングは、2017年10月発売から12月発売までの3ヶ月間に各誌で発表されたベストコスメ特集を集めた特別版です。集計の対象となっている媒体は、55誌49媒体!!詳しい調査媒体はこちらを参照してください。

特別版2017年度下半期&年間ベストコスメ特集、トータルランキング

2017/10/1-2017/12/31

1 リンクルショット

リンクルショット メディカル セラム(医薬部外品)

2 エスト

ザ ローション

3 ランコム

ジェニフィック アドバンスト デュアル コンセントレート

4 クレ・ド・ポー ボーテ

ル・フォンドゥタン

5 ディオール

ルージュ ディオール リキッド

6 SK-Ⅱ

R.N.A.パワー ラディカル ニュー エイジ エアリー ミルキー ローション

7 Visée

リシェ クリスタルデュオ リップスティック

8 ルナソル

スタイリングアイゾーンコンパクト

9 ヘレナ ルビンスタイン

ラッシュ CC

10 CHANEL

レ キャトル オンブル

11 CHANEL

パレット エサンシエル

20 V

V リゾネイティッククリーム

12 FLOWFUSHI

LIP38℃ リップトリートメント

21 ジバンシイ

プリズム・ブラッシュ

13 資生堂

リンクルリフトディープレチノホワイト4

22 マキアージュ

ドラマティックスタイリングアイズ

14 CHANEL

ガブリエル シャネル オードゥ パルファム (ヴァポリザター)

23 OPERA

リップティント

15 エレガンス

アイブロウ リクイッド

24 イヴ・サンローラン

ヴォリュプテ ティントインバーム

16 THREE

エミング クレンジングバーム

25 FANCL

マイルドクレンジングオイル

17 SUQQU

モイスチャー リッチ リップスティック

26 SUQQU

デザイニング カラー アイズ

18 NARS

パワーマットリップピグメント

27 コスメデコルテ

AQ MW アイグロウ ジェム

19 ディオール

プレステージ ユイル ド ローズ

28 コスメデコルテ AQ

オイル インフュージョン

20 クラランス

ダブル セーラム EX

29 イヴ・サンローラン

アンクル ド ポー オール アワーズ ファンデーション

第1位
リンクルショット

「リンクルショット メディカル セラム(医薬部外品)」

20g 13,500円(本体価格) ※価格は2018年6月現在のものです。

2017年度下半期&年間ベストコスメ特集、トータルランキングを制したのは、2017年1月1日の発売前から、厚生労働省が日本で初めて『シワ改善効果がある』と認めた薬用化粧品として注目され、諦めていた深いシワにも届くという効果は、あっという間に評判となり、発売から9ヶ月で80万個、売上総額約112億円を達成した「リンクル ショット メディカル セラム」。

真皮のタンパク質を分解する“好中球エラスターゼ”を抑える有効成分ニールワンの配合により、シワを改善する日本初の薬用化粧品として認可された、革新的なスポッツ美容液。固めのテクスチャーが肌に密着してなじみ、気になるほうれい線等にもしっかりフィット、期待を裏切らないと評判です。

「日経WOMAN」ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018年の大賞を受賞された末延則子さんは、研究職のポーラ化成工業の執行役員。“好中球エラスターゼ”がシワの原因のひとつであるという世界初の発見と、それに働きかけるシワ改善の有効成分ニールワン研究のプロジェクト立ち上げから15年の開発の道のりが受賞インタビューでも紹介に。シワ改善メカニズムの研究にかける熱意には、各誌で審査員を勤めた美容賢者も惜しみない拍手を送っています。

今季のベストコスメでは、「VOGUE JAPAN」ではベスト オブ ビューティー賞とブレイクスルー賞 GOLDをW受賞、「美的」では上半期に続き年間でも総合1位を獲得、下半期の美容液1位とのW受賞。更に読者ベスコスでもシワ・たるみに効いた1位に登場。「MAQUIA」ではシワ1位とみんなのベスコスのシワ1位、「VoCE」美容液・オイル年間1位、「美ST」S(シワ)賞、「&ROSY」ではスキンケア総合1位とリンクルケア1位のW受賞、「HERS」美容液1位、「InRed」シワ美容液1位、「ar」美容液1位、「CREA」エイジングケア1位、「リンネル」美容液&スペシャルケア1位等、幅広い雑誌でベストコスメのTOPを数多く受賞し、2017年を代表するコスメとなっています。

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第2位
エスト

「ザ ローション」

本体 6,000円、リフィル 5,500円(すべて本体価格) ※価格は2018年2月現在のものです。

2位には、ソフィーナ30年以上の角層保水研究の結晶として誕生した、究極の潤い化粧水と絶賛されるエスト「ザ ローション」がランクイン。

各誌で美の賢者たちが称賛したのは、とろみのあるテクスチャーが肌にすばやく浸透し長時間継続する潤いとハリ実感。これを叶えたのは、新配合した砂漠の塩湖の過酷な環境でも生き抜くことのできる微生物の生み出す成分エクトインと高持続ケラチン保水処方。

エクトインが肌の角層細胞内のケラチン線維に水分を抱え込ませることで、細胞自らが潤い続ける貯水力をアップ、潤い効果の長時間持続を実現しています。更に細かな網目状のポリマーが肌表面の凹凸に均一に密着することで、エクトインの浸透をサポート、貯水量をアップしてくれます。日常のお手入れで、ハリや透明感のある美肌を手に入れることができるというシンプルさも好評価。自ら潤いを持続させ、保湿でふっくらハリ感のある肌を叶える次世代の化粧水として高評価を得ています。

今季のベストコスメでは、「MAQUIA」ベスト・オブ・ベスト大賞を受賞している他、「SPUR」スキンケア大賞、「美的」化粧水1位、「VoCE」では下半期・年間共に化粧水1位、「GLOW」ベストスキンケア大賞、「エクラ」BEST of BEST、「ar」「with」「Marisol」「リンネル」「大人のおしゃれ手帖」の化粧水1位、「&ROSY」ハイスペック化粧水1位、「GINGER」保湿1位、「InRed」ローション1位、「BAILA」化粧水部門賞等を受賞の他、2017年のローション技術の快進撃に注目した「VOGUE JAPAN」のエディターズチョイス賞でも注目のアイテムに選ばれ、“肌が変わる!”に注目した「LEE」のスーパー保湿アイテムにも選ばれています。

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第3位
ランコム

「ジェニフィック アドバンスト デュアル コンセントレート」

10,000円(本体価格)※価格は2018年2月現在のものです。

季節の変わり目だけでなく、大気汚染や紫外線等の外的刺激、ストレスや疲労、食生活等、複数のストレスに常に晒されている現代女性を、皮脂の酸化や肌表面の炎症・肌の衰え等による“ゆらぎ老化”から救済する短期集中ケア美容液 ランコム「ジェニフィック アドバンスト デュアル コンセントレート」が3位にランクイン。

ランコムを代表する美容液ジェニフィック アドバンスの特徴的成分 発酵エキス(ビフィズス菌エキスとイースト菌エキス)に、肌を穏やかに整える乳酸菌エキスと純度の高い抗酸化成分フェルラ酸を加えパワーアップ。もっとも高い効果を得るために、純度98%の抗酸化成分フェルラ酸とビタミンEをフレッシュな状態でブルーカートリッジ内に閉じ込め、使用開始直前に混ぜ合わせて1ヶ月で使い切る、短期集中ケアを提案。ゆらぎ予防として使用すれば、日々のゆらぎを抑え、未来の老化をも防ぐこともできます。日々忙しい各誌の美の賢者たちからのリアルな効果実感コメントからもその実力を感じることができます。

今季のベストコスメでは、「VoCE」では下半期スキンケア優秀賞と美容液・オイル1位をW受賞、「BAILA」スキンケア大賞、「美ST」ベストSST大賞、「SPUR」美容液大賞、「MAQUIA」アンチストレス1位、「with」美容液1位、「Marisol」敏感・スペシャルケアBEST1、「&ROSY」ゆらぎ肌・エイジングケア1位等の他、「美的」の年間総合3位と「MORE」のお悩みケアで別でのゆらぎ肌を受賞、“肌が変わる!”に注目した「LEE」のスペシャルケアアイテムにも選ばれています。

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第4位
クレ・ド・ポー ボーテ

「ル・フォンドゥタン」

30,000円(本体価格) ※価格は2018年2月現在のものです。

4位には、素肌の生命力を活かしながら未来の肌の美しさまでを叶えるスキンケア効果を兼ね備えた、新発想のファンデーション、クレ・ド・ポー ボーテ「ル・フォンドゥタン」がランクイン。

肌への光の透過が高い半透明のオイルゲル素材がぼかし効果とツヤを実現、進化した光学技術を搭載した潤いのヴェールで、肌そのものの美しさを活かしレベルアップしてくれる新次元のファンデーション。高機能スキンケアクリームのような潤いと肌ケア効果によるハリ感等の使用実感と、贅沢な使い心地、そして薄づきで透明感がありながら長時間続くカバー力も兼ね備えた美しい仕上がりが魅力の至福のファンデーションと、各誌でも賞賛されています。3万円台と少々高額ではありますが、『使うほどにきれいになれる』『つけた日の夜は肌の調子がいい』等の効果実感の声も多く、伸びが良く少量の使用で理想の仕上がりを叶えてくれるので、むしろコスパがいいという評価も。

今季のベストコスメでは、「MAQUIA」メイクアップ大賞、「&ROSY」メイクアップ総合1位と品格肌ファンデーション1位をW受賞、「美的」ではファンデーション1位と年間総合2位をW受賞、「CREA」ベースメイク1位、「Marisol」ベース大賞、「GLOW」ベストベースメイク大賞、「InRed」ファンデ1位等を受賞している他、美容のプロたちが厳選する“『いま』のいちばん”の先鋭アイテムを紹介する「FIGARO japon」の“ツヤと立体感が際立つベースメイク”と、N(眠い)・T(疲れた)・J(時間ない)な毎日を救う速攻美人をかなえるベストコスメを発表する「BAILA」の神埼恵さんとKUBOKIさんによる<モテコスメ ザ ベスト10>にも選ばれ、“潤いとつやに満ちた美素肌工作が時短で簡単”なベースアイテムとして、『これはもう色つきの美容クリーム。メイクしながらキレイな素肌をはぐくんでくれます。』と、神埼恵さんが紹介に。

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第5位

2017年秋にルージュ ディオールに加わった、マット、サテン、そしてメタリックの仕上がりを実現し12時間ティントする鮮やかな発色が魅力の「ルージュ ディオール リキッド」が5位にランクイン。

ディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージディレクターのピーター・フィリップ氏の思いが込められたこのリキッドは、潔いほどの鮮やかな色と共に3つの質感選びを楽しむことができ、濃密な仕上がりながら、ムースのような軽やかなつけ心地で色持ち12時間のお直しいらず。

デビューラインナップはナチュラルやビビッドに、シルバーやブラック等のモードカラーを加えた24色、現在は濃密なピンククチュールの2018年春の新色を加えた26色での展開。

今季のベストコスメでは、「SPUR」リップ大賞を受賞している今シーズン注目の深みのあるバーガンディにトレンドのメタリックの質感を組み合わせた#979プワゾンメタルや、「美的」「MAQUIA」「Marisol」のリップカラー1位を受賞しているメタリックの甘すぎないピンク#375 スパイシー メタル、「with」リキッドルージュ1位、「VoCE」リキッドルージュ・グロス下半期1位受賞のモードな赤を代表する#999 マット等が人気色。

「ルージュ ディオール リキッド」として受賞している「VOGUE JAPAN」モード賞 GOLDでは、上記3色に、ほっくりしたくすみを感じさせるマットなピンクの#265フュリー マットを加えた4色が掲載、「ViVi」メイクアップBEST1では12色が掲載に。一見敬遠しがちなメタリックやマットの持つ意外な美しさや使いやすさを実感させ、大胆ながら品を損うことなくモード感を取り入れることができるリキッドと、各誌で高評価。特にラメやパール使いだけではない次世代のメタリック感が注目されています。

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第6位
SK-Ⅱ

「R.N.A.パワー ラディカル ニュー エイジ エアリー ミルキー ローション」

50g 11,500円、80g 17,000円(すべて本体価格・編集部調べ) ※価格は2018年2月現在のものです。

全方位からのハリ肌を目指すSK-ⅡのR.N.A.パワーシリーズに新たに加わった、エアリー感触のつけ心地と潤い、ツヤ感が魅力の保湿美容乳液SK-Ⅱ「R.N.A.パワー ラディカル ニュー エイジ エアリー ミルキー ローション」が6位にランクイン。

SK-Ⅱ独自成分の濃縮ピテラ™とハリ肌に導くR.N.A.コンプレックスの複合成分、クロレラエキス等のR.N.A.パワーシリーズ共通成分によるエイジングアプローチはそのままに、新たに目指したのは、軽くみずみずしい感触と、すっと肌になじみ、より軽い使い心地。ハリを叶えながら、軽い感触で肌を潤し、艶やかな肌に仕上げる・・・そんなわがままな“うるツヤ肌”を実現したのは、ハイドラ ジェル構造。水溶性の保湿成分を肌に留めるために、肌表面にネットのように配合成分を巡らせ、潤いの長時間持続を可能に。サラサラの油分をバランスよく配合することで軽い触感を実現。さらに微粒子パウダー配合により、ベタつきなしの自然なうるツヤ肌を叶えます。

今季のベストコスメでは、「VoCE」では下半期のスキンケア最優秀賞と乳液1位、年間の乳液・クリーム1位のトリプル受賞、「美的」「MAQUIA」「Marisol」「リンネル」での乳液1位、「GINGER」乳液・美容液1位、「with」「ar」「InRed」の乳液・クリーム1位、「BAILA」乳液部門賞等を受賞している他、読者視点の「VOGUE JAPAN」ではリーダーズチョイス賞 GOLDを、「SPRiNG」では美賢者と読者の両方で乳液1位を受賞。更に今季は、「MAQUIA」<みんなのベスコス>で“みんベス殿堂入り”を果たし、ベストブランド賞を獲得。磁気の力と毎分約7000回の振動により特定成分の浸透をサポートするマグネティックブースターとのキットとして「VOGUE JAPAN」ブレイクスルー賞等も受賞しています。

※期間/数量限定につき、現在は販売を終了しております。

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第7位
Visée

「リシェ クリスタルデュオ リップスティック」

1,500円(本体価格・編集部調べ) ※価格は2018年2月現在のものです。

7位には、潤いのある美しい発色のカラー層を透明度の高いクリア層で包み込み、内側からにじみでるような血色感のある唇に仕上げてくれるVisée「リシェ クリスタルデュオ リップスティック」がランクイン。

みずみずしくクリアな発色のカラー層がゼリーのようなクリア層に包まれている2層構造の新リップは、直接塗るだけで誰でも簡単に内側からにじみ出るような血色感の今どきの唇を叶えることができるグラデリップ。そのビジュアルの可愛らしさから、掲載になるや否や注目され、更に今どきの唇の課題の血色感を感じさせるじんわり発色や自然にぼかした大人の抜け感を、ひと塗りで誰でも簡単に手に入れることができる機能性が高評価を得て、大人気に。

今期の一番人気は、深みのあるプラムレッド#RD462、難しいと思われてきたトレンドのディープカラーリップの人気にも大きく貢献しています。

今季のベストコスメでは、「MORE」メイクアップ大賞を受賞し、「VoCE」では、年間のプチプラ1位と下半期プチプラ リップ1位をW受賞、「with」口紅1位、「non・no」リップ大賞1位、「Ray」グラデリップ1位、トレンド別の「ViVi」おもしろリップでも1位を獲得している他、「sweet」では河北裕介さんの今年使いまくりのBEST1位や「LEE」の“笑顔メイクコスメ”にも選ばれています。

買い求めやすい価格ということもあり、今季は若い世代の雑誌での受賞が目立ちますが、ベストコスメ以外のメイク特集では、上の年代にも徐々に拡散中。まだまだ拡がりそうです。

Viséeの公式サイトへはこちらから。

第8位
ルナソル

「スタイリングアイゾーンコンパクト」

4,200円(本体価格) ※価格は2018年2月現在のものです。

秋にアイブロウアイテムを一新したルナソルから、アイゾーンの立体感を追及するコンパクトとして誕生した5色セットの「スタイリングアイゾーンコンパクト」が8位にランクイン。

肌馴染み良くハイライトにも使用することのできる明るいベージュからアイラインとしても使用することのできるダークカラーまでの絶妙な5色のブラウングラデーションのパウダーには、ルナソルならではの、ほど良い微粒子パール配合。パレットでのブレンドにより自在に色を操ることができ、髪や肌の色やなりたいイメージに合わせ、個々の目もとにベストな立体感を生み出してくれます。

アイブロウとしてはもちろん、アイシャドウ、ハイライト、アイラインと、アイゾーンを万能に楽しむことができる優秀マルチコンパクトと、各誌で高評価を得ています。

今季のベストコスメでは、「BAILA」メイク大賞と「SPUR」アイブロウ大賞を受賞、「美的」「with」「SPRiNG」「InRed」「ar」アイブロウ1位、「25ans」キラキラ目もと Gold Prize、「&ROSY」洒落太眉アイブロウ1位、「GLOW」マスカラ・アイライナー・アイブロウ1位の他、「FIGARO japon」では“目元のフレームをつくる『線』の新定番”として、アーティストがリアルに使ったアイテムを発表している「オトナミューズ」<洒落顔2017>の目元編では、優秀眉アイテムが大豊作な今季を代表するコンパクトとして、「エクラ」では“今また楽しくなってきた、大人のメイクコスメ”のひとつとして紹介に。

ルナソル公式オンラインブティックへはこちらから。

第9位
ヘレナ ルビンスタイン

「ラッシュ CC」

4,500円(本体価格) ※価格は2018年2月現在のものです。

9位には、まつ毛をケアし育てるスキンケア発想とマスカラとしての仕上がりの美しさの両立を叶える、ヘレナ ルビンスタインの美容液マスカラ「ラッシュ CC」がランクイン。

まつ毛ケアのために、ダメージの原因となるワックスを使わず、インド、モロッコ、東洋と世界中から厳選した3種のトリートメントオイルと美容液成分ラッシュグローセラムを配合。漆黒のツヤのより美しい仕上がりのためには、ボリュームアップし発色をサポートするクリア ボリューマイザーや、キューティクルの密着性を強め滑らかな洗練された仕上がりに導くセラライク コンプレックス、薄いフィルムで保護することでカールを長持ちさせるプロテクティブ ポリマーを配合。更に直径0.08mmの極細毛使用の高密度ウルトラファインブラシを採用し、負担をかけることなく短い下まつ毛も美しいセパレートに完成させます。

1本で仕上げる以外にも、ベースとしても使用可能。好みのマスカラを重ねて異なる印象を楽しむこともできます。スマッジプルーフタイプなので皮脂等のにじみに強く、それでいてぬるま湯をなじませるだけで簡単にメイクオフできるのも嬉しい仕様。ハイブリッドフォーミュラのために開発された、アイセラムを思わせる新鮮なチューブ型パッケージも魅力。コンパクトで持ち運びにも便利と好評です。

今季のベストコスメでは、「GLOW」ベストメイクアップ大賞を受賞し、「CREA」アイメイク1位、「VoCE」「HERS」「BAILA」「with」「ar」「リンネル」マスカラ1位、「Marisol」マスカラ・ライナー1位を、「&ROSY」まつ毛ケアマスカラ1位、「InRed」まつ育マスカラ1位を獲得。「美的」ではマスカラ1位と年間総合4位をW受賞している他、「FIGARO japon」では、“目元のフレームをつくる『線』の新定番”として、「MORE」メイクアップオブザイヤーでは『まつ毛に優しく使える大ヒットマスカラ』として紹介され、「大人のおしゃれ手帖」では印象を左右する目もとを凛とするアイブロウ・マスカラ・アイライナーに選ばれ、「LEE」の“笑顔メイクコスメ”等にも選ばれています。

ヘレナ ルビンスタイン公式オンラインブティックへはこちらから。

第10位

グローバルクリエイティブメークアップ&カラーデザイナーのルチア ピカ氏が革新を極め、アイメイクの可能性を広げるCHANELの4色アイシャドウパレット「レ キャトル オンブル」が10位にランクイン。

一番人気は、2017秋冬のコレクション“TRAVEL DIALY”の新色#288ロード ムービー。カリフォルニアの旅先で出会った、深い海と水面のきらめきにインスパイアされたというこのパレットは、深い寒色のターコイズとグレーニュアンスのブルーグリーンにマットなベージュとブラウンが配され、インパクトのある彩り。力強く美しい発色と心地よさで洗練された大人のフェミニンなカラーリング、時にカジュアルに時にモードにと、使い方次第で様々に楽しめるパレットとして、美の賢者たちからの熱いラブコールが各誌で掲載に。

今季のベストコスメでは、W受賞している「VoCE」の下半期アイシャドウパレット1位と年間アイメイク1位をはじめ、「Marisol」アイシャドウBEST1の他、「BAILA」「MORE」アイシャドウや「オトナミューズ」<洒落顔2017>の目元編でも選ばれ、ヘアメイク6名による使いまくりのコスメを紹介する「sweet」では、イガリシノブさんの撮影現場でヘビロテ溺愛コスメBEST10の1位に#288ロード ムービーが選ばれています。

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