シャネルを代表する4色のアイシャドウパレット「レ キャトル オンブル」が9位にランクイン。

発表されるとすぐに話題となったシャネルの2019秋冬メイクアップコレクションのテーマは“ヌワール エ ブラン ドゥ シャネル”。この秋にグローバル クリエイティブ メークアップ&カラーデザイナーのルチア ピカ氏が着目したのは、“ノワール(黒)とブラン(白)”の世界。ガブリエル シャネル氏をも魅了し、シャネルのアイコニックなカラーでもある究極の“ノワール(黒)とブラン(白)”に、1920年代のパリの街並みを重ね、その狭間に揺れるグレーやセピアなどのニュアンスカラーを探求。黒と白の新しい解釈から、新しいメイクアップの可能性を提案しています。

コレクションには『神秘的でありながら神々しく、無垢。』と、黒と白を評したルチア ピカ氏の言葉を体現するかのようなアイテムが勢揃いし、「レ キャトル オンブル」にもモノクロの映画や写真を連想させる限定2種が登場。上質であたたかなブラウン系の#332 ヌワール スュプレームには、カーキを帯びたコッパーブラウンやインテンスグレー、こっくりとしたダークブラウン、ガーネットバーガンディと、ほのかに黒ニュアンスを感じさせる4色。さらに、モノトーン系の#334 モダン グラマーには、クールなホワイトとマットなインテンスブラックに、光沢のあるシルバーグレーとプラチナトープが加わった4色がセットに。

今期掲載の1番人気は、ダントツで白と黒のコントラストが目を惹く#334 モダン グラマー。シャネルのジェリー×コスメで山田優が着こなす「GINGER」<2019秋、黒×白で変わる>や、大人の洗練トレンドメイクとして透け黒アイカラーを紹介している「Precious」<Precious eye>では、秋冬コレクションの2種をクローズアップ。また、「with」<グラデ筋が衰えた単色シャドウOLを鍛え直す! 見たままグラデ練習帳>や「non・no」<秋顔コスメと3人のカノジョ。>、「CLASSY.」<人気ヘアメーク直伝! 〝大人の目ヂカラメーク〟マニュアル>、「ViVi」<よっしーのMAKE-UP STATION!>、「VOGUE JAPAN」<Looking at the Dark ダークメイクをモードに解釈。>、「婦人画報」<日本の美から考える、新しいアイメイクとは黒、そして燦燦たる色>、「Domani」<美容のために今すぐ〝やめる〟こと。>等でも紹介に。「VoCE」<トレンドが一気にわかる 美容好きさんのための!秋コスメなんでもランキング>では、ヘアメイクの林由香里さんが絶対こなれる秋コスメの1位にセレクトしています。

続く人気は、ほっくりブラウン系の#332 ヌワール スュプレーム。「VoCE」の<失敗しない!秋カラーコーデの正解>と<美人ムード急上昇! 秋メイクプラン>、「25ans」<ファッション×メイクの最愛バランス>、「VOGUE JAPAN」<The Masterpiece in Monochrome モノクロームの美学とは。>、「BAILA」<秋新色売り切れ予測Hitコスメ>、「Marisol」<神崎 恵がナビゲート! 秋の新色コスメ図鑑>等で掲載に。「美的」<キレイを保ち続けている18人に緊急調査! 夏・秋、ポーチの中身はこう変わります!>では美容エディターの中尾のぞみさんが『今季、使いたい色がすべて詰まった万能パレット』と紹介しています。

続いて、カーキとゴールドに濃淡のブラウンが揃う儚げな#318 ブラーリー グリーンも人気。囲みメイクのポイントを伝授する「&ROSY」<“下まぶた”メイクで大人は輝く!>では、同系の濃淡カラーを上下まぶたで使い分けることによって抜け感を演出した囲みメイクを提案。また、「ViVi」<すごい『デパコス』TOPICS>では、ViViモデルの谷まりあさんと瑛茉ジャスミンさんがガチ愛用コスメにセレクト。

いずれも今季のメイクトレンドを意識したカラーが注目されています。

 

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