日々発表される新型コロナウイルス感染者数は未だ安心できない数字が続く中、梅雨前線停滞の影響で、これまでに経験したことのないような豪雨に見舞われ、九州では甚大な被害がもたらされている状況下では、重症感染者数が少なくなっていることが救い。ただ…退院後も呼吸機能の低下等が続く後遺症のような事例も出てきています。先が見えず長引いているだけに気持ちは少し緩みがちですが、油断は大敵!自分自身はもちろん、大切な人たちやみんなの未来を守るためにも、大切な免疫力をアップする‟笑顔”を絶やさないように、今できることからしっかりと、頑張りましょう!

新型コロナウイルス対策では、手洗いと共に日々の生活に欠かせない必需品となっているマスク。最近では色も増え、ドットやストライプ柄のもの等もみかけ、思わず振り返ってしまう、おしゃれにトータルコーディネイトの人も…。雑誌やテレビSNS等でもマスクを意識したメイクやスキンケア提案の紹介が増え、特にマスク焼け防止のためのUVケアは男性たちからも注目され、メンズコスメを知るきっかけにもなっているようです。

今期は「with」<イガリさん連載スペシャル “あるある”解消BESTコスメ>では、リモートワークのオンライン会議やマスクでのお薦めメイクアイテムが、リアルな‟あるあるシチュエーション‟のマンガと共に紹介に。「BAILA」<マスクをしててもボケない顔! 目のカタチ別 私に似合うアイメイク ください>では、ヘア&メイク林由香里さんが、長所を活かし悩みをカバーした、旬のメイクの楽しみ方を伝授。「美的」<オンライン映え♡ メイク>では、対面とは違うオンラインのリアルでの見せ方のコツをヘア&メイクアップアーティスト長井かおりさんが教えてくれます。

マスクメイクの影響だけでなく、夏らしいカラフルな色や煌めきを目もとにも加えるヘルシーで遊び心のある夏メイクは、今期も人気。今ランキングでも1位を制しているのは、透け感のある夏の鮮やかな限定色や新色のテラコッタブラウンが大人気の目もとにも頬にも口もとにもマルチに楽しめるCelvoke「インフィニトリー カラー」。4位には爽やかなビビッドイエローとソフトベージュが注目されるコフレドールのジャータイプの「3Dトランスカラー アイ&フェイス」、6位にはエネルギッシュなカラーが揃う、RMKの夏限定のクレヨンタイプの「RMK スプラッシュカラーアイズ」、7位には輝きとカラーバリエーションを楽しむことができるローラ メルシエのスティックタイプの「キャビアスティック アイカラー」、9位にはほのかに湿度を感じさせるスチーミーマットな新質感が注目のコスメデコルテの「アイグロウ ジェム」がランクイン。いずれにも共通しているのが、自在にメイクを楽しめように、使いやすさが追求されていること。どんな透け感がほしいのか、立体感がほしいのか、どんな風になりたいのかを決めて、ぜひチャレンジしてみてください。テクニックなしにメイクの楽しさが広がります。

今期唯一のリップ系でランクインしているのは、ルナソルのこの夏のデビューの新グロス「ジェルオイルリップス」。透け感を感じさせる濃密オイルグロスのジューシィな艶感と煌めきは、夏の遊び心を誘います。

例年ではUVケア特集も増える今期、出版業界にも及ぶ新型コロナウイルスの影響により、各社で「anan」<守れ! 夏の肌と髪 UV編>、「婦人公論」<ビューティ手帖 進化するUVケアアイテム マストバイはこれだ!>、「VoCE」<間違いない! 賢者のUVケア>、「ゆうゆう」<美賢者たちの『白肌道』>等の特集や、「Precious」<賢者のコスメ>、「美人百花」<Beauty News>等でもUVケアがクローズアップされ掲載に。「Marisol」<森 ユキオ 『大人の可愛げメイク』の作り方>のように、How Toの紹介の中で必要アイテムとしての掲載もあり、日焼け止めもレギュラーコスメ化の傾向。今期10位にランクインしている、ポーラの「B.A ライト セレクター」は、太陽光を選ぶという新発想による美肌も叶える次世代の日焼け止めとして各誌でも注目されています。

例年よりもひと足早く、2020年上半期ベストコスメの幕開けとなった「SPUR」が発表したのは、“あなたの肌を救うヒーローはここにいる!”を掲げた、2020年上半期ベスト・オブ・スキンケア。「B.A ライト セレクター」は、ベスト・オブ・UVケアを受賞しています。

MAQUIA」ではプチプラコスメグランプリ、「VoCE」では<2020 summer スゴい!プチプラ図鑑>、「オトナミューズ」では<人気アーティストの偏愛アイテム聞きました 本当に使えるプチプラコスメ>と、プチプライスのコスメの特集も各誌で目立つ今期。5位にランクインしているデジャブ「アイブロウカラー」は、「MAQUIA」プチプラコスメグランプリでベスト・オブメイクアップ大賞を受賞している眉マスカラ。眉専用フィルムにより、ゴワつく、固まる、ムラになる等の眉マスカラの問題点を解決し、柔らか質感としっかり発色を両立した優れものと注目されています。

3位にランクインしているのは、ブランド誕生から25周年を迎えるアユーラを代表する人気美容液「リズムコンセントレート」。心身共にストレスが加わることの多いこの時代に求められる、癒しのストレスケアとして各誌でクローズアップされています。

8位にランクインしているのは、夏には欠かせないCHANELの人気ネイルエナメル「ヴェルニ ロング トゥニュ」。「LEE」<手元で映えたい初夏に『ネイルと腕時計』>や夏メイク特集で使用されている他、ペディキュア提案一番のりの「&ROSY」<足もとを プレイフルにカラーリング! サンダル×ペディキュア>でも掲載に。

さまざまな形で、広がる新型コロナウイルスの影響。出版業界でも政府が発令した緊急事態宣言に伴い、ランキングのもととなる掲載や情報が集められた調査媒体も、各社で雑誌発売延期や合併号という雑誌発行形態の変更に。一時は販売する書店も営業時間の変更や休業となりました。もちろんこれは、出版だけでなく、化粧品やファッション、食の世界等でも、様々な形で影響を受けています。

当たり前だと思っていた事が、実は多くのひとの手を介して届けられていたものだという、ありがたさを改めて感じさせられたり、今までの接し方に反省したり、考えさせられることはたくさんありますが、これからもひたすらに前向きに、今できることからじっくりと、頑張っていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

トータルランキング2020年6月号

2020/05/01-2020/05/31

1 Celvoke

インフィニトリー カラー

2 ルナソル

ジェルオイルリップス

3 アユーラ

リズムコンセントレート

4 コフレドール

3Dトランスカラー アイ&フェイス

5 デジャヴュ

アイブロウカラー

6 RMK

RMK スプラッシュカラーアイズ

7 ローラ メルシエ

キャビアスティック アイカラー

8 CHANEL

ヴェルニ ロング トゥニュ

9 コスメデコルテ

アイグロウ ジェム

10 B.A

B.A ライト セレクター(旧)

11 イヴ・サンローラン

ピュアショット UV50

20 ルナソル

ネイルポリッシュ

12 ディオール

カプチュール トータル セル ENGY スーパーセラム

21 ネイルホリック

ネイルホリック リミテッドカラー

13 Visée

ヴィセ リシェ グロッシーリッチ アイズ N

22 ルナソル

フラッシュクリエイター

14 オルビス

オフクリーム

23 メルヴィータ

ロルロゼ アクティベート ボディオイル

15 THREE

アルカミストツイストフォーアイ

24 ルナソル

アイカラーレーション

16 ランコム

ラプソリュ マドモワゼルバーム

25 THREE

ソーラーティンティドグローフロー

17 RMK

RMK ネイルポリッシュ

26 RMK

RMK スプラッシュカラーブラッシュ

18 コフレドール

アクアシャインミニシャドウ

27 ヘレナ ルビンスタイン

プロディジー CELグロウ ローズ UV ベース

19 UZU BY FLOWFUSHI

UZU EYE OPENING LINER

28 トワニー

ビューティリフレッシャー

20 SUQQU

シマー リクイド ブラッシュ

29 ディオール

ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー

2020年6月号トータルランキングの調査媒体は…2020年5月1日から31日までに発売された調査媒体65誌延べ77冊。
詳しい調査媒体はこちらを参照してください。
**新型コロナウイルスの影響により、発売日や刊行形態が変更となった調査媒体は、変更後の発売月に合わせて集計しています。

第1位 up
Celvoke

「インフィニトリー カラー」

各色3,200円(本体価格) ※価格は2020年8月現在のものです。

1位には、天然由来成分をベースに洗練モードを追求するCelvokeの人気フェイスカラー「インフィニトリー カラー」がランクイン。

Celvoke「インフィニトリー カラー」(本体価格3,200円 2020年7月20日現在)
上段・左から)#EX09 シーグリーン(限定)、#17 コーラルシェル、夏の鮮やかなグリーン#EX12 ペパーミント(限定)
中段・左から)今期の一番人気、夏の新色ブラウン#18 メープル、透け感のあるオレンジ#EX13 カーネリアン(限定)
下段・左から)EX08ブルーサーフェイス(限定)、#04 ブルーピンク、#15 イエローゴールド

2020SUMMERメイクアップコレクションの新色ブラウン#18 メープル、夏の限定色として登場した透け感のあるオレンジ#EX13 カーネリアンと爽やかなグリーン#EX12 ペパーミントを中心に、各誌の夏メイクを彩る人気アイテムに。人気の秘密は、ナチュラルに肌に溶け込み一体感をもたらす、透け感のある艶やかな質感と、目もと、頬、口もと等、フェイスのどこにでもマルチに楽しめる、色と光のバランス。そして使うだけで洗練モードな自分だけのメイクを手に入れることができる手軽さ。気になるポイントにほんの少し加えるだけで、いつものメイクに洗練モードな今どきのオシャレ感をプラスし、トレンドなきれいな色を各パーツに仕込むことで、人気のワントーンメイクをワンランクアップすることができると、各誌でも人気となり、HOW TOと共に紹介され1位を獲得。

今期は「&ROSY」<もっと自由にメイクを楽しみたい! トレンド重視の『洒落顔』>では、Celvokeのアドバイザーも務めるヘア&メイクアップアーティスト菊地美香子さんが『心躍るキレイな色をのせてみて。』と、今期の透明感のある爽やかなグリーン#EX12 ペパーミント(限定)をお薦めしている他、「up PLUS」<ビューティ☆NAVI>では夏コレクションが紹介に。

今期の掲載の一番人気は、定番色に昇格されているテラコッタの中でも、光を秘め、夏の日差しを感じさせる、ヘルシーな美しい艶感が色っぽさをも叶えるブラウン#18 メープル。

今一番気になるマスク使用時のメイクをヘア&メイク林由香里さんが紹介する「BAILA」<マスクをしててもボケない顔! 目のカタチ別 私に似合うアイメイク ください>では、『幅狭二重を邪魔しない透け色アイカラー』として紹介。ワントーンで目の横幅を拡げて旬顔をつくるHOW TOは必見。“オーガニックコスメメイク”をテーマとしている「Hanako」<Hanako Beauty 旬の女優と、旬メイク。>では、ヘアメイク藤原リカさんがタレント山之内すずさんの好きなオレンジ系のワントーンメイクを提案。目もとだけでなくチークとリップの下地としてもテラコッタブラウンを仕込むことで抜け感と透明感のある優しい幸せ感を感じられるメイクに仕上げています。「ar」<憧れは比留川 游 ついていきます!! ハンサム女子>では、ワントーンで骨格を際立たせた凛々しさの中にも、艶やかな輝きで大人の色気を感じさせるハンサム顔を、ヘアメイクアップアーティストUDAさんが70~80年代を現代にアップデートして紹介する「GINZA」<初夏のメイクアップ Summer Play>では、骨格を際立たせ、あえて男性の愛らしさを引き出したメイクを披露。

服の『カワイイ』をアップする「sweet」<マギー、ニコル、れなっちが、服をさらに可愛く魅せる♡ 夏のセルフメイク対決>では、うっかり日焼けしちゃった感を演出するニコルのキュートなサーフガールメイクの目もとに使用。他にも「with」<服とメイク、どっちを盛ってどっちを引く?>では、ヘアメイクの中山友恵さんが、『こなれたまま抜け感が生まれる逸品』の“抜き”のコスメの一つにセレクトされ、「Ray」<妄想 夏メイクでしたいコト♡>では、注目のツヤ肌に合わせる『しっとり照りチークで水分多めなほっぺ』を演出するクリーミィ質感のブロンズカラーとして掲載、「up PLUS」<夏Colorは全力で楽しんだもん勝ち!>の<今取り入れるべき4色>の『洗練フェイスが狙える! Terracotta』に選ばれています。

続く人気は、この夏の限定色、透け感のあるオレンジ#EX13 カーネリアン。今期は「VoCE」<安達祐実 ヘルシーな夏顔研究>での『どこかボーイッシュ』での力みのない、こなれオレンジのチークとして使用されている他、「&ROSY」<ファッション業界の美人に学ぶ! コーデとメイクの『洒落顔バランス術』>では、ダークカラーの服に血色感でフレッシュさを加えるアイカラーとして掲載に。

Celvokeの公式サイトへはこちらから。

第2位 up
ルナソル

「ジェルオイルリップス」

各色3,200円(本体価格) ※価格は2020年6月現在のものです。

ルナソルのサマーコレクション“AQUA CHAOS”にデビューした、高粘度オイルの濃密な艶と輝きが魅力の新グロス「ジェルオイルリップス」が2位にランクイン。

ルナソル「ジェルオイルリップス」(本体価格3,200円 2020年7月20日現在)
左から)この夏注目のオレンジ#03 Mellow Mellow、夏の限定色イエロー#EX05 Hot Glow、人気の赤みブラウン#01Red Gourami、涼感を感じさせるブルー#05 Ice Cube

ジェルオイル処方により、透明感あふれる濃密なオイルが唇と一体化し、立体的なツヤ膜を形成する「ジェルオイルリップス」は、唇の質感を生かしながら、みずみずしく立体的でぷるんと美しい唇を叶え、中央をくぼませた大きめの新形状チップにより、ひと塗りで美しい膜感を演出。ヒアルロン酸やオリーブオイル等7種の植物オイルを配合し、たっぷりの潤いで唇をしっかりケアしてくれるのも嬉しいポイントです。

デビューラインナップは、レッドやピンクからブラウン、ブルー、グリーン、煌めきのホワイトまでが揃う11色(うち限定4色)、さらに盛夏コレクションで、ゴールドのきらめきと数種のラメが幻想的に煌めく、インパクトのある限定2色が仲間入り。ピュアに発色する透明感のある鮮やかなカラーに少しの渋みを加えることで、大人っぽく印象的な唇に仕上げます。各誌でも、透け感を感じさせる濃密オイルグロスのジューシィな艶感と煌めきが注目され、夏メイク特集で大活躍。

今期は、ルナソルの開発担当 後藤晶子さんとの対談の「美的」<今月の『実樹的チアコスメ』>と「VOGUE JAPAN」<VOGUE DIARY>でサマーコレクションを紹介している他、「BAILA」<NEW PICK BEAUTY>や「anan」<anan美容部員がお試し! 今週のマストバイ。>では、「ジェルオイルリップス」をクローズアップ。

夏のメイク特集では、「ar」<四六時中ツヤ! ツヤ! ツヤ!>での『NEW! TSUYA』、「Ray」<妄想 夏メイクでしたいコト♡>等では、清涼感のある煌めきのエメラルドグリーン#EX01Emerald Mist(限定)が、「&ROSY」<キレイを叶えるレジェンド色コスメ>では、夏のトレンドカラーとして人気のオレンジリップに#03 Mellow Mellowが、「美的」<今だ!『攻めコスメ』投入でリフレッシュの夏>の『キラキラリップ』やメイクアップアーティスト佐々木貞江さん提案の「&ROSY」<旬の色を味方につける“洒落顔”の作り方>では、光により輝きが変わるパール入りホワイト#EX02 Sugar Filter(限定)が掲載。色別リップを大特集の「ViVi」<夏こそリップで遊びたい!!>では、アイシーカラーで#EX01Emerald Mist(限定)、うるみのパープルで#04Night Out、HOTイエローで#EX05 Hot Glow(限定)が登場。

ごめんなさい、夏の限定色は既にSOLD OUTなものも多い状況です。ほしい色に出会えたら、かなりの幸運。即決断がお薦めです。

今期の掲載の一番人気は、ゴールドの煌めきと艶感が魅力の夏の新色#EX05 Hot Glow(限定)。「CanCam」<準備するのは アイシャドウ チーク リップ だけ! 夏のトレンドメイクはトリプルセットで召し上がれ♡>では、夏の日差しの下で煌めく『シアーな発色とラメで作るピュアなクリスタルメイク』の透明感のあるイエローリップとして、『夏色を品よくつけこないしたい』をテーマにイエロー使いを提案する「&ROSY」<イガリシノブ連載 女のお洒落とメイキャップ>では、ひと塗りで今年らしさを取り入れられるリップとして、「up PLUS」<夏Colorは全力で楽しんだもん勝ち!>では『今取り入れるべき4色』の鮮度をぐっとアップするYELLOWで、『ゴールドのクリアベースにうるキララメがたっぷり!』と掲載に。

他にも夏のメイク特集では、「sweet」<新木優子 メイクとわたし。>では、深みのあるダークレッド#EX04 Red Desertでクラシカルなリップコンシャスとして、「VoCE」<ツヤぷる唇が新鮮です ジューシィリップでオトナ顔が新しく!>には『お出かけしたくなる赤 ジューシィなトマトレッド』として#01 Red Gouramiが登場。「ViVi」<しれっとモテちゃう新定番!! おパリメイク、きてます。>でも、ツヤツヤの唇の仕上げに#01 Red Gouramiを使用。

ルナソルの公式サイトへはこちらから。

第3位 icon_topics_new

ブランド誕生から25周年を迎えるアユーラを代表する人気美容液「リズムコンセントレート」が3位にランクイン。

いつもと同じようにケアしているのに、肌の調子が悪くなる原因に、肌だけでなく体や心を乱す多くのストレスが関わっていることに早くから着目してきたアユーラ。肌がストレスを受けると、肌が生まれ変わるターンオーバーのリズムが不安定となり、肌の回復が遅れ、大人ニキビが発生し、透明感が失われる等のダメージ肌に。このストレスによるダメージをケアし、弱った肌のコンディションを整え、本来の健康な肌の状態へ導くための美容液として誕生したのが、「リズムコンセントレート」。

ダメージにアプローチするために配合されている美容成分は、①肌コンディションを整える、生命力が強く抗酸化力の高いコウヤマキエキス、②ダメージを修復する、極限状態に生息する微生物由来の天然保護因子エクトインとビルベリー葉エキス、③ダメージを跳ね返すバリア機能を強化する、角層まで浸透し水分保持量をアップするスーパーヒアルロン酸。そしてローズマリーやベルガモットを中心とした、リラックス効果のあるアロマティックハーブの香りと、みずみずしく心地いい使用感による癒しのストレスケア。使い続けるほどに、ふっくらとしたキメとクリアな透明感の健やかな肌へと導いてくれると、各誌でも注目されています。

今期は、「MAQUIA」<新・美神 美が宿る瞬間>でブランドとしてクローズアップされている他、ゆらぎ肌の気になる季節に、「LEE」<LEEスパイス>、「SPUR」<SPUR tells…>、「sweet」<SWEET BOX>等で「リズムコンセントレート」がクローズアップされ、紹介に。

新型コロナウィルスという、思いもよらなかった大きなストレスも加わる現代、スキンケアの束の間の間でも、肌に向きあいゆっくりとケアする癒しの時間と共に、健やかな肌を手に入れてください。

アユーラの公式サイトへはこちらから。

第4位 up
コフレドール

「3Dトランスカラー アイ&フェイス」

各色1,600円(本体価格・編集部調べ) ※価格は2020年6月現在のものです。

4位には、ひと塗りで光と色のグラデーションで奥行きと立体感を演出する、コフレドールの人気単色アイ&フェイス「3Dトランスカラー アイ&フェイス」がランクイン。

コフレドール「3Dトランスカラー アイ&フェイス」(本体価格1,600円 ※編集部調べ 2020年7月20日現在)
左から)爽やかなビビッドイエロー#YL-16 ハニーレモン、ソフトベージュ#BE-20 ジンジャー、ホワイトグリッター#WT-10 ムーングラス

多彩な光色が、ひと塗りで光を何層にも重ねたような、軽やかな立体感と奥行きを叶えると人気の「3Dトランスカラー アイ&フェイス」の秘密は、3Dトランスパール。3Dトランスパールの配合により、赤系の進出色が手前、青系の後退色が奥に見える、色相差による立体効果を利用したグラデーションを実現。光を活かした軽やかな立体感と明るい透明感のある仕上がりを叶えます。ふんわり軽い感触ながら、肌にぴったりとフィットし、アイシャドウとしてだけでなく、チーク等フェイスにもマルチに楽しむことができるのも魅力。

春からのデビューラインアップは、チークやハイライトとしても楽しめるクリアパステルに、注目色のオレンジやイエロー等遊べるビビッド、立体感を引き立てるソフトベージュ、輝きを楽しむグリッターの4タイプによる全10色(限定を除く)。ヒアルロン酸等乾燥から肌を守る保湿成分も配合され、ヨレにくくキレイな仕上がりに。

ジャータイプのボトルは、フタを外せば異なる色どうしを連結することができるようにネジ構造になっているので、複数色をコンパクトに収納でき、その日の気分で重ね方を変えて楽しむこともできます。同時発売された、立体感を仕込むことのできるまぶた用ベース「3Dトランスアイベース」にも3Dトランスパール配合。目もとのくすみが気になる時、先に仕込んでおけば、プラスキレイに。くすみをカバーする#01 カバーと透明感をアップする#02 トーンアップの2色展開。

今期は、表紙にも登場している「sweet」<新木優子 メイクとわたし。>の夏らしい鮮やかな色使いで完成させる『サマーメイク5FACE』での『Yellow eye』と『White eyeline』のメイクに登場。『Yellow eye』では、爽やかなビビッドイエロー#YL-16 ハニーレモンと肌に溶け込むソフトベージュ#BE-20 ジンジャーが登場、『白のファッションに似合う大人のイエローEYE』を提案。ここでは鮮やかな色が苦手な人にもチャレンジしやすく、イエローとブラウンのミックス使いを紹介。手の甲で混ぜてから目もと全体になじませ、ポイントに重ねて使用。『Yellow eye』にホワイトアイラインを加えてアレンジした『White eyeline』では、シアーなベージュのファッションに合わせた『淡いトーンの掛け合わせが映えるホワイトアイライン』を提案。ここでは、多彩な輝きのホワイトグリッターWT-10 ムーングラスをアイライン用の筆で目尻1/3で跳ね上げラインでイン。ファッションにあわせ、程よいヌケ感で夏らしい涼し気な目もとに仕上げています。

また、「ar」<HMがホントのホントにモデル撮影で偏愛してるコスメRANKING>ではNO.2にランクイン。視覚的にもワクワクするプレイフルなカラーラインナップと初心者にもトライしやすい透け感タイプやポイント使いしやすいビビッド系、遊びのラメ系など10色が揃い、スタッキングもでき、『イロチ買いする読者も続出!』と、過去の掲載と共に紹介に。ヘアメイクの河嶋希さん、イガリシノブさん、鈴木海希子さん、?﨑沙世子さんたちがコメントも寄せています。

今期の掲載の人気色は、「sweet」<新木優子 メイクとわたし。>でも大活躍のビビッドイエロー#YL-16 ハニーレモンとソフトベージュ#BE-20 ジンジャー、ホワイトグリッターWT-10 ムーングラス。ホワイトグリッターWT-10 ムーングラスは、「ar」<あふれ出る美と自信 SUMMERなグラマー顔>でもまぶたを華やかに輝かせるグリッターとして登場しています。立体感を引き立てるソフトベージュの甘さをプラスしたウォームベージュ#BE-21 モカピーチは、paku☆chanさんが伝授する「non-no」<色っぽ可愛い メイクもち最高 お直し簡単 じゅわっと but 崩れない アイ・チーク・リップ 完ペキプロセス>では『崩れないコスメ』に『密着感が抜群の練りタイプ。別のアイシャドウと重ねてもヨレにくく優秀です!』と嬉しいコメントと共に掲載に。

コフレドールの公式サイトへはこちらから。

第5位 icon_topics_new

自然で柔らかな質感と見たままのくっきりムラのない発色を叶えるデジャヴュの眉マスカラ「アイブロウカラー」が5位にランクイン。

今期発表の「MAQUIA」プチプラコスメグランプリでベスト・オブメイクアップ大賞を獲得。美のプロ達をも称賛させたのは、ゴワつく、固まる、ムラになる等の眉マスカラの問題点を解決し、柔らか質感としっかり発色を両立させることに成功したデジャヴュの眉専用フィルム。粒子径が小さく、少ない量でも毛にしっかり密着するミクロフィルム成分を採用し薄膜フィルムを形成することで、毛が固まらずにナチュラルな仕上がりに。更に重ねて塗ってもムラにならない仕上がりを実現するために、塗る瞬間だけ液がなめらかな形状に変化する処方を採用、ムラなく伸びた液が眉毛1本1本に薄いフィルム膜を形成することができ、1本1本にキレイな発色を叶えます。薄づきなので、乾きも早く、塗り重ねてもムラにならずにキレイな仕上がり。しかも付属の眉ブラシは、先端の直系3㎜、長さ13.3㎜と極小サイズのため、肌に液がつきにくく、眉毛を根元から立ち上げ1本1本をとかしながら毛先まで色づかせます。

使用ポイントは塗り方。まず眉山から眉頭に向け、眉毛を根元から逆立てるように、毛の流れに逆らうように塗り、次に眉頭から眉じりまで毛流れに沿ってとかすように塗り、全体の毛流れを整えれば、誰でも失敗ナシに自然な美しい眉を完成させることができます。皮脂や汗、こすれに強く、1日中美しい、仕上がりが続くのに、お湯での簡単なオフができるのも嬉しいポイント。

カラーラインナップは、明るい髪色になじむ、軽やかでクールな#アッシュブラウン、どんな髪色にもなじむ#ナチュラルブラウン、フェミニンに仕上げる赤みのある#ウォームブラウンの3色。いずれもノンパールで高発色。自然な仕上がりが魅力です。

今期は、話題のアイテムをいち早くお試しできるようにと、「&ROSY」の特別付録<洒落眉2点セット>にナチュラルブラウンが登場。その特徴と使い方も丁寧に掲載されている他、「美的」<ようこそ! 美容好きが注目 バラコス ワールドへ>では、バラエティショップPLAZAで売れに売れている神セブンのひとつとして#ナチュラルブラウンが登場、「オトナミューズ」<人気アーティストの偏愛アイテム聞きました 本当に使えるプチプラコスメ>では、河嶋希さんが『ひさしぶりに大人買いしたメガヒットの眉マスカラ』、林由香里さんが『ナチュラルで大人っぽいアイブロウがクイックで』と、紹介に。「MAQUIA」Book in Book<長井かおりのキレイをあきらめないメイクテクニック100>では締めのテク100の『プチプラコスメでも上質メイクに仕上がるコスメはたくさんあります!』で#ナチュラルブラウンが『こんな気の利いた眉マスカラってなかった!』と紹介され、「VoCE」<この夏、絶対使えるアイテム勢揃い! 2020 summer スゴい!プチプラ図鑑>では、ヘア&メイクアップアーティストのGeorgeさんが『あか抜けアイブロウ』にセレクトされています。

デジャヴュの公式サイトへはこちらから。

第6位 icon_topics_new
RMK

「RMK スプラッシュカラーアイズ」

各色3,000円(本体価格) ※価格は2020年6月現在のものです。

6位には、RMKの夏コレクション“SPLASH COLOR MOVEMENT”に登場したクレヨンタイプのアイカラー「RMK スプラッシュカラーアイズ」がランクイン。

RMK「RMK スプラッシュカラーアイズ」(本体価格3,000円 数量限定発売 2020年7月20日現在)
左から)今期掲載一番人気のデニムブルー#02 エレクトリックブルー、爽やかで抜け感のある#03 グリーン、大人の色気をにじませる鮮やかな#04 レッド、煌めきと光を味方にする#05 シルバー、深みのある#01ロイヤルブルー

いつもより大胆に色と遊び、太陽や水と戯れ、エネルギッシュに夏を楽しむ夏コレクションのメインアイテムでもある「RMK スプラッシュカラーアイズ」は、鮮やかなフォルムからもワクワク感が伝わってくるクレヨンタイプのこの夏限定のアイカラー。ライン使いはもちろん、指でぼかしたり、しっかり塗り込んだり…使い方は、ラフでカジュアルなのに、美しい色に導かれる仕上がりはスタイリッシュ。夏の暑さにも負けず、つけたての美しさが持続するのも、嬉しいポイントです。

カラーラインナップは、深みのあるパープルがかったブルー#01ロイヤルブルー、デニムブルー#02エレクトリックブルー、今季の注目色のひとつ#03 グリーン、大人の色気をにじませる#04レッド、爽やかに光を味方につける#05シルバーの5色。

今期は、『サマーメイクはブルー&グリーン』と紹介する「ar」<NEW ARRIVAL cosmetics>では、『深みと大人の色気をくれる』と#01ロイヤルブルーが、<編集部員をト・リ・コにしたとっておき『エディトリ』>では、美谷島副編集長が『デニムブルーと洗練シルバーで狙うは洒落カワおめめ♡』と#02エレクトリックブルーと#05シルバー推し。「Ray」<妄想 夏メイクでしたいコト♡>では、『小回りの効くカラーペンシル』として#05シルバーが掲載され、「sweet」<花と、想いと、美舟メイク>では、“フクシア”の花言葉『おしゃれな人』から紹介された寒色系のカラーアイテムに選ばれたのは、#03 グリーン。「Seventeen」<ST PICK UP!>でも、夏こそトライしたいカラーアイラインとしてモデルメイクに#03 グリーンが使用されている他、各誌の夏のカラーメイク特集等で掲載に。

今期掲載の一番人気は、デニムブルー#02 エレクトリックブルー。“夏のカラフルメイク”がテーマの「with」<AAA宇野実彩子さん×ヘアメイク paku☆chan 25歳からの『可愛い<キレイ』メイク>では、攻めのインラインの囲み目メイクを提案。煌めくきれい色を取り入れた大人っぽい夏メイクのバランスは、しっかり学びたいポイントです。

RMKの公式サイトへはこちらから。

第7位 down

クレヨンのような柔らかな描き心地に、自在に楽しむことができる豊富な輝きとカラーバリエーションで各誌の夏メイクを彩る、ローラ メルシエのスティックタイプの「キャビアスティック アイカラー」が7位にランクイン。

ローラ メルシエ「キャビアスティック アイカラー」(本体価格3,000円 2020年7月20日現在)
左から)今期の一番人気ヌードピーチ#40、輝きのリッチゴールド#38、ターコイズ#2011(限定)、艶やかなテラコッタブラウン#41、ベリーパープル#2014(限定)

ブランドの創設者でありメイクアップアーティストのローラ・メルシエ氏が、アーティストの求める発色や質感、仕上がりまでを、誰でも簡単に叶えられるように開発した「キャビアスティック アイカラー」は、クレヨンのような柔らかな描き心地のスティックタイプ。よれやすい目もとになめらかに伸び、しっかりフィットしてなめらかなラインを描くことができ、指先でぼかせば奥行きを感じさせるグラデーションも簡単に実現。薄くのばせばシアーに、重ねることで濃密な発色。さらにアイカラーとの重ね方を変える事でも色味や質感を自由に調整、自在に楽しむことができます。

この春にプレイフルな12色(限定6色)が、さらに灼熱の太陽に映えるメタリックなアースカラーの夏の限定3色が加わり、ヌードからディープ、シアーからマットまで揃う豊富なカラーバリエーションで夏のメイクを堪能させてくれます。

この夏の限定色として登場したのは、ベリーパープル#2014、イエローゴールド#2015、テラコッタオレンジ#2016のメタリックなアースカラーの3色。いずれも今季の注目カラーに煌めきをプラスした限定色ですので、早めのチェックがお薦めです。

今期は、夏のヌーディメイクを紹介する「VoCE」<まゆこれ。>や<BeauTV VOCE>等でテラコッタオレンジ#2016が、「up PLUS」<見逃し厳禁の進化系アイライナーで二度見されるかわいいFACE>でベリーパープル#2014が紹介されている他、各誌のコスメカレンダー等でも掲載に。

なめらかなテクスチャーとラインにもシャドウにも使えるのが人気で、「ar」<HMがホントのホントに モデル撮影で偏愛してるコスメRANKING>でも『担当ヘアメイクから撮影のたびに“借りてほしいアイテム”として指名があるほどのロングセラー。』と紹介され3位にランクイン。その中でこれまでの掲載ページを担当したヘアメイクの野口由佳さんや中山友恵さん、河嶋希さんからの熱いコメントで紹介されているのは、メタリックなレッドパープル#26、ヌードピーチ#40、パステルミントグリーン#2004(限定)、ターコイズ#2011(限定)。

今期の掲載の一番人気は、ヌードピーチ#40。「VoCE」<メイクを変えて夏に備えよ! 安達祐実 ヘルシーな夏顔研究>での『どこかボーイッシュ。そんな夏顔研究』のメイクでは、控えめなライラックのアイカラーのシャドウラインに登場。上下にヌードピーチ#40を加えることで、しっかり目ヂカラをプラス。夏のボーダーにぴったりの、こなれたボーイッシュなヘルシー感を演出。「with」<泉里香 モテの秘密を教えて♡>のみずみずしさとナチュラル感を活かした旬のオレンジ系のヌーディメイクでは、オレンジのアイカラーの上に重ねることで、輝きとツヤ感をプラス。泉里香さんのオーラをサポートしています。今季は自然なツヤと輝きは欠かせないポイント。まずは取り入れやすいほのかな赤みを感じさせるヌードピーチから始めてみませんか?

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第8位 up

8位には、塗りたての鮮やかな発色と透明感のある輝きが長時間持続するCHANELの人気ネイルエナメル「ヴェルニ ロング トゥニュ」がランクイン。

シアーなピンクやベージュから、モーヴなニュアンスカラーやモードなライトグレー、色鮮やかなビビッドや輝きのゴールドまで、上品さを添える豊富なカラーリングが魅力の「ヴェルニ ロング トゥニュ」に、色鮮やかでありながらシックさも兼ね備えた春の濃厚カラー新5色(限定2色)と、太陽を感じさせる鮮やかなコーラル#745 クルーズとコーラルレッド#749 セイラーの夏の新2色も加わり、夏のきらめきを演出します。

今期は、「25ans」<25ans外商部>で『Powerful Color』として元気な夏色ネイルとしてコーラルレッド#749 セイラーと青みピンク#759 エナジーが紹介され、<メイクさんの 『メイク以外』の美ネタ集>では、『ばっちり決まる!神ネイルカラー』としてヘアメイクアーティストの岡野瑞恵さんがグレイッシュなライラックの#559 フレンジー推し。「美的」<今だ! 『攻めコスメ』投入でリフレッシュの夏>での「美的」メイク班トーク『この夏、大人が取り入れたい攻めコスメがまだまだ豊富!』では、注目のオレンジと同系色でのバイカラーが注目され、コーラル#745 クルーズとコーラルレッド#749 セイラーが掲載に。

時計のテイストに合わせたネイル選びを特集している「LEE」<手元で映えたい初夏に『ネイルと腕時計』>で、八角形のケースにレザー×SSチェーンをミックス仕様したCHANELプルミエールのブラックフェミニンウォッチには、肌映えを叶えるスキントーンネイルとして、「ヴェルニ ロング トゥニュ」の王道のピンクベージュ#504 オーガンディがセレクトされクローズアップ。透明感のあるシアータイプを選ぶ事で爪そのものもきれいに魅せることができ、丁寧なお手入れをされている上品な指先を演出。他にもボーイズウォッチでは色味の異なるオレンジとのフレンチ使いで鮮やかなコーラル#745 クルーズが、シルバーの華奢なフェミニンウォッチには淡いピンクのスキントーン#167 バレリーナが使用されています。

早々なペディキュア提案が掲載の「&ROSY」<足もとを プレイフルにカラーリング! サンダル×ペディキュア>では、春の新色ディープブルー#763リズムとディープレッド#761ヴィブラシオンを使用したカモフラアートが紹介に。大胆なフラワーモチーフのゴールド×ブラックサンダルに合わせ、甘すぎない大人の遊び心を演出しています。他にもキラキラサンダルに合わせて青みピンク#759 エナジーと他の鮮やかなネイルを使ったスポンジによるラフアートが掲載。「InRed」<フローズンカラーを指先に纏う 初夏に映える涼感ネイル>では、濃いめのグレー#566ウォシュド デニム等による辛口デザインやミントブルー#584 ブルーパステル等によるフローズンカラーを品よく取り入れたデザインが紹介に。

他にも、鮮やかなコーラル#745 クルーズは「VoCE」<ツヤぷる唇が新鮮です ジューシィリップでオトナ顔が新しく!>や表紙にも登場している「VoCE」<COVER BEAUTY ボディも生き方も、無理せずコツコツ 内田理央 “ヘルシービューティ”のつくり方>等夏のメイク紹介でも、名脇役として彩を添えています。「ViVi」<Welcome to ViVi MODELS ISSUE>では、モデルの古畑星夏さんの最近買ったコスメとして、『春夏のペールトーンファッションにもぴったり!』とお薦めされているのは淡いピンクの新色#743 ペタル。

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第9位 down
コスメデコルテ

「アイグロウ ジェム」

この夏に誕生した、ほのかに湿度を感じさせるスチーミーマットな新質感が注目されるコスメデコルテの人気単色アイカラー「アイグロウ ジェム」が9位にランクイン。

ひと塗りで、濡れたようなみずみずしい艶と輝きで自然な陰影を叶える「アイグロウ ジェム」に、この夏新たに、マットでありながら透明感を感じさせる、湿度を含んだ“スチーミーマット”な新質感が加わり、自在に楽しめる質感と色のバリエーションがより多彩に。“スチーミーマット”な新質感の新色は全11色(うち限定2色)。透け感のある美しいグラデーションを単色でも指先で簡単に描くことができ、既存色と共に使用して、立体感を際立たせることもできます。

今期は、「Precious」<Precious eye>で新質感の“スチーミーマット”な新9色がクローズアップ。オレンジやレンガを感じさせるブラウン系を中心としたディープカラー3色、レッド、ベージュ、ピンクのミディアムカラー5色、淡いベージュのハイライトカラーとしても楽しめる1色で展開される新9色は、大人にも洗練された若々しい表情をもたらしてくれる、マット質感にほんのり湿度をプラスした絶妙な新たな質感として紹介されています。

今期の掲載の一番人気は、新触感“スチーミーマットのミディアムカラーのピンク#PK801。「美的」<今だ! 『攻めコスメ』投入でリフレッシュの夏>ではオレンジ×ピンクで攻めの仕事モードに、「美人百花」<私の魅力がもっと引き立つヘア&メイク♪>では、立体感を加えて大人ガーリーに仕上げるアイテムとして掲載され、「美的」<今月の『実樹的チアコスメ』>では、有村実樹さんのお気に入り新作コスメとしても紹介されています。目もとに上品な存在感をもたらし、優しく華やかな大人顔に。

続く人気は、新触感“スチーミーマットの鮮やかなフューシャピンク#PK800と色褪せたようなラスティックなオレンジブラウン#BR300。フューシャピンク#PK800は、“今月教わるコスメ”にクローズアップされている「SPRiNG」<ヘアメイク岡田知子の今っぽコスメ塾>やメイクアップアーティスト佐々木貞江さんが提案する「&ROSY」<旬の色を味方につける“洒落顔”の作り方>等の夏メイク特集で活躍。注目のビビッドカラーながら肌に溶け込ませればフレッシュでピュアな印象に、ポイントで色をしっかり効かせれば、今どきの洒落顔に。「MAQUIA」<長井かおりのキレイをあきらめないメイクテクニック100>では、奥二重の色見せメイクで掲載。

オレンジブラウン#BR300は、ビューティの表紙メイクを学べる「Marisol」<樋場早紀の幸せ顔メイク>での、オール的質感で叶える夏の日差しの中でも涼し気な“大人の夏顔”に、夏の限定色マットなフレッシュオレンジ#OR200と共に登場している他、「up PLUS」<夏Colorは全力で楽しんだもん勝ち!>では、『センスアップが叶うちょい渋テラコッタ』として紹介に。

“スチーミーマット”な新触感の溶け込むような肌なじみの良さとプラスの立体感に注目している掲載は、他にも各誌に登場。「美人百花」<神崎恵の美しい大人になる方法>では、あえての素まつ毛&単色アイシャドウで思いっきり引き算したナチュラル美人印象に、ピンクベージュ#BE802が使用され、「VoCE」<三吉彩花 大人のサマーメイク見本帳>では、オレンジアイシャドウとグリーンライナーにプラス赤みブラウン#BR301を下まぶたに忍ばせることでまとまり感を演出。モデルのニコルのデニムスタイルの濃厚囲み目が登場している「sweet」<服をさらに可愛く魅せる♡ 夏のセルフメイク対決>等でも掲載。濡れたような艶感と輝きで自然な陰影を醸し出す従来の「アイグロウ ジェム」も、ホワイト#WT083 が“夏のヌーディメイクを紹介する”「VoCE」<まゆこれ。>に登場する等、輝きが注目されるこの夏をサポートしています

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第10位 up
B.A

「B.A ライト セレクター(旧)」

45g 11,000円(本体価格)  ※価格は2020年9月現在のものです。

10位には、光を選ぶというポーラの新発想で美肌をも叶える日焼け止めジェルクリーム「B.A ライト セレクター」がランクイン。

B.A「B.A ライト セレクター」(本体価格11,000円 2020年7月20日現在)

ポーラが新たに着目したのは、老化を引き起こすとされてきた太陽光に存在していた、肌に良い影響をもたらす“赤色光”。表皮では潤い阻害物質を抑制し保水能力を高め、真皮では繊維芽細胞のエネルギー産生量を高めてハリ・弾力を生み出し、さらに皮下組織ではタンパク質MFAP4を生み出す皮下腱細胞の活性をサポートすることで極太の繊維束(=RC構造)を強化、“たるみ”をも改善する効果が“赤色光”にあることを解明。肌にダメージを与え、老化を加速させる紫外線や近赤外線はしっかり防ぎ、“赤色光”だけを選んで透過させるオリジナル新処方セレクトプロテクションヴェールを開発。

肌に“赤色光”を届けるだけでなく、効果をパワーアップさせるために開発されたのが、肌のハリ感と弾力感に着目したポーラオリジナル成分 “ADDライトエキス”(オタネニンジンとゴボウエキスの複合成分)。ツヤで立体感を感じさせるゴールデンLPや糖化に着目したYACエキス、EGクリアエキス等、B.A歴代のオリジナル保湿成分と共に新配合。さらに必要な有効成分を表皮・真皮・皮下の肌三層それぞれに届けるためオリジナル処方化技術RCデリバリージェルを採用。“赤色光”のパワフルな効果を最大限に取り入れ、美肌を叶える日焼け止めとして登場した「B.A ライト セレクター」。先進のエイジングケアを叶える日焼け止めとして、今期も各誌で注目されています。

今期は、上半期のべスコスの始まりを告げた「SPUR」のベスト・オブ・スキンケアで、ベスト・オブ・UVケアを受賞している他、“新作『UVプロテクション下地』が最強”を唱える「Precious」<賢者のコスメ>でクローズアップ。キレイの名品誕生の現場を直撃する「美的」連載<美的社会科見学>では、「B.A ライト セレクター」の開発現場である神奈川・横浜のポーラ化成工業 研究所を訪問。研究員の中原千尋さんが光研究による“赤色光”の開発過程をその効果と共に紹介に。

肌と髪を大特集の「anan」<守れ! 夏の肌と髪 UV編>、「婦人公論」<ビューティ手帖 進化するUVケアアイテム マストバイはこれだ!>等のUVケア特集や“マスクの中でちゃっかり美人に導く救世主アイテム”がテーマの「美人百花」<Beauty News>等の情報ページにも登場。

VoCE」では、ビューティエディターの入江信子さんのデイリー使いUVとして<間違いない! 賢者のUVケア>で紹介され、スキンケア効果も備えたUVケアとして<小林ひろ美 夏前スキンケア 効かせるアイデア>でも掲載。「ゆうゆう」<美賢者たちの『白肌道』>では、ヘア&メイクアップアーティストの山本浩未さんが『守る美白アイテム』として紹介、「美的」<太陽LOVE〟美人が妄想…♡ 私の夏旅&夏コスメ>での“美容賢者も妄想中♪ 次に行きたいところ、使いたい新作夏旅コスメ”では、ハワイの紫外線を内外からWケアしたい神崎恵さんが『ハワイのゆったり感に寄せて、紫外線ケアもノンストレスなのもを。』とセレクト。「Marisol」<森 ユキオ 『大人の可愛げメイク』の作り方>では、次のファンデーションを引き立てる、『みずみずしさと保護力を兼ね備えたジェルクリームUV』として紹介に。

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