6月14日、関東も平年より遅い梅雨入り予報が発表に。今年は11日の九州南部をはじめ、四国、中国、近畿、東海といずれも平年より3週間前後も早い記録的な早さでの梅雨入り。早々から各地で大雨も降り、雨の災害にも警戒が必要そうです。そして新型コロナウイルス感染症対策のマスクは欠かせず、こもりやすい熱や怠りがちな水分補給による熱中症への注意はもちろん、マスクの摩擦刺激で起きる炎症の蓄積や暑さや蒸れ、皮脂分泌の増加やストレスによる複合的な肌悩みの原因を追究しながら適切な対策を悪化する前に行うことも大切です!!

マスクによる肌悩み対策は、今期の「&ROSY」<マスク生活の『困った~』を解決!先手必勝のBESTレスキューコスメ>、「美的」<夏の守りは、強く、優しく、美しく。 マスクと肌。>、「MORE」<マスク時代こそ、本気の毛穴&ニキビケア戦術>等でも大特集され、「CanCam」では、マスク時代のベストコスメ2021も発表に。いずれもマスクで過ごす2度目の夏をポジティブに過ごす提案が数多く紹介されているので、ぜひチェックして参考にしてみてください。

“トキメキの新色と肌磨きを極める シーズン開幕、夏コスメ!”と「VoCE」が掲げているように、夏の新色が解禁となり、ブランド別にカタログスタイルで夏コレクションを紹介する「美的」<全62ブランド665色! 2021夏新色BOOK>、「MAQUIA」Book in Book<全66ブランド665色 夏新色 BOOK2021>、「VoCE」<2021 夏新色BOOK>をはじめ、この夏のTOPICS10を紹介する「VoCE」<美ヲタ大興奮の気になるTOPICS10 夏コスメ大品評会!>等、夏コスメ情報で賑わうこの季節。
BAILA」<夏新色メイク図鑑>、「MORE」<ヘア&メイク吉﨑沙世子×内田理央の夏新色でちょっと色っぽメイク>、「CanCam」<あやみ&めるる主演 眼福・初夏メイク>、「Oggi」<ダスティトーンで洒落る! 大人の夏メイク>、「VoCE」<5大ブランドで『夏顔、始めました』>等、夏が待ち遠しくなる夏メイク特集も掲載に。

今期は「VoCE」で2021プチプラべスコスが発表となり、さらにヘア&メイクアップアーティスト長井かおりさんとGeorgeさんによる「MAQUIA」<Allプチプラで!落ちずにキレイな夏メイク>ではテクニックと共に、夏の新作プチプラが紹介され、プチプラコスメも気になるところ。

すっかり夏色で盛り上がる今期の誌面で、目を惹いたのは、「VoCE」<浜辺美波×板垣李光人 注目3大カラーで夏の顔>、「美的」<主演・吉井 添&松木育未&同じコスメ 思いを寄せる、メイクで繋がる。 New Beauty>、「up PLUS」<夏メイクを楽しむ、君と私の7日間>等で紹介されている、男性も一緒にメイクを楽しむ、New Beautyの特集。
VoCE」では夏のトレンド色をそれぞれに纏い、「美的」では共通のアイテムを取り入れることでふたりの繋がりを感じさせ、「up PLUS」ではさりげないお揃いがふたりの楽しさを広げるメイクを展開。気負わず一緒に楽しむことができる、これからのNew Beautyが楽しみになります。

表現することと美容が大好きな板垣さんが毎月お題に沿ったコスメとメイクを探す「CanCam」新連載<板垣李光人 Beauty Voyage>も今期からスタートしています。

今ランキングでも、圧倒的な輝きと発色の鮮やかさと唇をボリュームアップさせるプランプ効果が魅力のCHANELの新リップライン「ルージュ ココ ブルーム」が2位、大人気のSUQQUの4色アイシャドウパレット「シグニチャー カラー アイズ」が3位、パウダーとジェルを融合したユニークなテクスチャーと大胆なカラーで登場したSHISEIDO メイクアップの単色アイシャドウ「ポップ パウダージェル アイシャドウ」が6位、この夏にデビューのKANEBOの新4色アイシャドウ「カネボウ レイヤードカラーズアイシャドウ」が10位にランクイン。5位にランクインしている夏肌を叶えるコスメデコルテの「ディップイン グロウ クリームハイライター」、今期プチプラコスメを代表しているのは8位のオペラの人気ティントリップ「リップティント N」。注目の夏メイクを彩るアイテムが勢揃いしています。

LEE」<美のプロの『頼れる美白』教えてください>、「ViVi」<“今の自分”にしっくりくる心地よいUVケア>、「美ST」<マスク時代はUVだって変えなきゃダメに決まってる>、「婦人画報」<ベースメイクの新スタンダード>、「&ROSY」<マスク時代の肌悩み解決アイテム>等、今期はUVケアや美白特集でもマスクダメージを意識した特集が数多く登場。「エクラ」<『透明感のある肌』の育て方、愛し方>や「25ans」<PINK美肌で輝き美人>等、美白とUVの特集では、透明感のある健康的な幸福感を感じさせる肌が注目。
今ランキングでは、紫外線から肌を守る力“セルフシールド機能” に着目した、ホワイトショット初の日中用UVクリーム「ホワイトショット スキンプロテクター DX」が7位にランクインしています。

潤いのジェルクリームのパイオニア的存在として知られるクリニーク「モイスチャー サージ」がアロエの保水能力に新たに発酵テクノロジーを加え、パワーアップした「モイスチャー サージ ジェルクリーム 100H」は9位にランクイン。初期エイジングにおける保湿の大切さが、若い読者層を持つ「MORE」「mini」「bis」「Ray」等でもクローズアップされています。

今期1位と4位にランクインしているのは、最先端の幹細胞研究とフローラルサイエンスを活用しこの春誕生したディオールを代表するカプチュール トータルシリーズの新エイジングケアライン「カプチュール トータル セルENGY」のユニークなアプリケーター付きアイセラム「カプチュール トータル セル ENGY アイ セラム」と代表的存在のセラム「カプチュール トータル セル ENGY スーパーセラム」。ニューノーマルな生活でデジタルデバイスに向き合う時間が長くなっている20代の読者を持つ「Oggi」「MORE」「CLASSY.」「with」等でアイセラムがクローズアップされ、カプチュール トータルのアンバサダーの滝沢眞規子さんが登場する「VERY」や「MAQUIA」「VoCE」等ではセラムを中心に全ラインが紹介に。幹細胞の潜在的エネルギーを高め、肌活力をアップすることで、肌をトータルにケアし、みずみずしいハリとツヤのあふれる肌へと導いてくれると、各誌で期待の美容液です。

今期より新たに調査媒体に、暮らしを楽しむ女性にカジュアルでナチュラルなライフスタイルを提案する「LEE」のお姉さん的存在の「LEE DAYS」(集英社)が仲間入り。
創刊38年を迎える「LEE」と共に歩み、子育てもひと段落、自分のことに目を向けられるようになり、その先の暮らしを考え始めた読者に、“ほんとうに好きなものと心ときめく時間。”を提案するために、4月20日創刊。疲れたなぁと思った時に、元気づけてくれる雑誌の力を思い出させてくれる1冊です。書店で見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

LEE」サイト内に仲良く存在する「LEE DAYS」の公式サイトへはこちらから。

トータルランキング2021年5月号

2021/04/01-2021/04/30

1 ディオール

カプチュール トータル セル ENGY アイ セラム

2 CHANEL

ルージュ ココ ブルーム

3 SUQQU

シグニチャー カラー アイズ

4 ディオール

カプチュール トータル セル ENGY スーパーセラム

5 コスメデコルテ

ディップイン グロウ クリームハイライター

6 SHISEIDOメイクアップ

ポップ パウダージェル アイシャドウ

7 ホワイトショット

ホワイトショット スキンプロテクター DX(医薬部外品)

8 OPERA

リップティント N

9 クリニーク

モイスチャー サージ ジェルクリーム 100H

10 KANEBO

カネボウ レイヤードカラーズアイシャドウ

11 CHANEL

ル ブラン セラム HLCS(医薬部外品)

20 CHANEL

ヴェルニ ロング トゥニュ

12 RMK

RMK ザ ナウナウネオングロス

21 オバジ

オバジC25セラム NEO

13 CHANEL

レ ベージュ パレット ルガール

22 ルナソル

カラーリンググレイズ

14 Celvoke

ヴォランタリーベイシス アイパレット

23 NARS

エアーマット ブラッシュ

15 SUQQU

ニュアンス アイライナー

24 Celvoke

インディケイト アイブロウマスカラ C

16 オルビス

リンクルホワイト UV プロテクター

25 アディクション

ザ ネイルポリッシュ L

17 Amplitude

コンスピキュアス リップグロス

26 ポール & ジョー ボーテ

ネイルカラー

18 ルナソル

アイカラーレーション

27 ファシオ

マルチフェイス スティック

19 RMK

RMK ソフトメタリック アイペンシル

28 ディオール

サンク クルール クチュール <サマー デューン>

20 CHANEL

シャネル N°5 香水

29 アディクション

ザ アイシャドウ アンポリッシュ ジェム

2021年5月号トータルランキングの調査媒体は…
2021年4月1日から4月30日までに発売された調査媒体72誌延べ87冊。
詳しい調査媒体はこちらを参照してください。

第1位 icon_topics_new

1位にランクインしてきたのは、ディオールを代表するカプチュール トータルシリーズの新エイジングケアライン「カプチュール トータル セル ENGY」に、4月に仲間入りしたユニークな波型アプリケーター付きアイセラム「カプチュール トータル セル ENGY アイ セラム」。

ニューノーマルな生活様式ではデジタルデバイスに向き合う時間は増え、目もとには疲れが蓄積しがち。反面、マスク着用が日常となっている現在では、目もとは印象を大きく左右する存在として更にフォーカスされています。このことからディオールは、他の部位よりも薄く、幹細胞の数も少ない目もとに影響を与える独自の9つのエイジングに着目し指標(①まぶたのむくみ②たるみ③弾力性④シワ⑤小ジワ⑥目の下のむくみ⑦くま⑧肌の明るさ⑨均一さ)を設定。アイセラムをしっかり届け、効果的なマッサージを行えるようにと開発されたのが、360 クライオゥ-フレックス アプリケーター。360度、柔軟に動くネックが凹凸のある眉骨まで広範囲にフィットし、日本の指圧からインスパイアされたという7つの波形ヘッドにより、フレッシュな状態のまま、適度な圧でマッサージ。肌の奥から血行を促し活性化。クマやむくみも解消。ザマックという合金によるヘッドが肌表面の熱を吸収し、クーリング効果もプラス。デリケートな目もとにハリを与え、なめらかに整えます。

アイセラムには、最先端の幹細胞研究に、ディオール独自のフローラルサイエンスのパワーを組み合わせたカプチュールトータルの新エイジングケアシリーズのメイン成分であるロンゴザエキスに加え、ハリにアプローチするライムギエキス、肌を潤すヒアルロン酸等による自然由来成分92%を配合。アイゾーンのあらゆる悩みをトータルにケアする攻めのアイケアセラムとして、各誌でも注目されています。

今期は、ディオールと共同研究を行っているフランストゥール大学神経科外科のアルノー・オベール教授とLVMHリサーチグローバルのパドリック・ショワジー ディレクターやカール・ペイズ ディレクターへの取材をもとに、「Oggi」<新感覚の『アイケア』で、いきいきと働く目元に!>や「MORE」<NEWS FROM DIOR 『目もと美人』を目指す近道は、最新アイケアにあり!>で、クローズアップ。さらにビジュアルに登場しているディオールビューティアンバサダーの吉沢亮さんへのインタビューも掲載されている「CLASSY.」<ディオールの新 アイ セラムで明るく美しい目元>をはじめ、「with」<energize your eyes 今こそ、働く瞳をエンパワー>、「BAILA」<NEW PICK BEAUTY Special 『Dior カプチュール トータル セル ENGY アイ セラム』>、「美的」<カプチュールトータルと美的の軌跡>等では、アイケアの重要性と効果を紹介。ニューノーマルな生活でデジタルストレスも加速している現在、早めの時期からのケアが求められ、若い読者を持つ媒体でも注目されています。

また「MAQUIA」<マキアミューズ 鈴木えみ meets ディオール カプチュール トータル セル ENGY それは、私を輝かせるスキンケア>や「VERY」別冊付録 VERY NAVY<輝きつづける滝沢眞規子さん、素肌美の秘密>では、この春誕生した新エイジングケア「カプチュール トータル セル ENGY」の1アイテムとして掲載に。新シリーズを代表するセラム「カプチュール トータル セル ENGY スーパーセラム」は、今ランキング4位にランクインしています。

他にも「VoCE」<Besame Beaute ベサメ・ボーテ>や「Numero TOKYO」<Ako’s beauty picks 田中杏子の私的ビューティ考>、「BAILA」<NEW PICK BEAUTY>等の情報ページや各誌のコスメカレンダーにも登場。「Oggi」<マスク時代の『くすまない肌』はこうやって作ろう>での“午後のクマにはアイケアで対応”等、マスク対策の特集でも紹介に。目もとに9つのエイジング指標を感じたら、睡眠、目を動かす適度なエクササイズと共に、早めのアイケア、心がけてください。

ディオールの公式サイトへはこちらから。

第2位 up

CHANEL「ルージュ ココ」の新リップラインとして、この春登場した「ルージュ ココ ブルーム」が前期6位から急上昇し2位にランクイン。

多彩なリップラインを揃える「ルージュ ココ」シリーズに新たに加わった「ルージュ ココ ブルーム」の魅力は、これまでのシャイニーリップの限界を超えたウルトラシャインな圧倒的な輝き、発色の鮮やかさ、そしてぷっくりと唇をボリュームアップさせるプランプ効果。その美しい唇を8時間キープしてくれる高機能。その美しさの秘訣は、唇に潤いと心地よさをもたらす2層構造の特殊なフォーミュラ。塗布すると、カラーの層とオイルの層の2層に分かれ、唇にすばやく密着したカラーの層を輝度の高いオイルが均一にコーティング、艶やかな膜となって輝きと立体感のある仕上がりを叶えます。
デビューラインナップは多彩な全20色(うち限定2色)。シャネルのロゴをあしらったキャップの透明な部分から、開けずにリップの色がわかる仕様になっているのも嬉しいポイント。

今期は、各誌でメイクに使用され、よりリアルに、魅力が紹介されています。
女性の新しいロールモデルである“SHERO『シーロー』”を掲げた「SPUR」<シャネルの東京物語>では、モダン・モードを構築したSHEROの一人としてガブリエル・シャネルをクローズアップ。モチーフとしたのは、大人気漫画「約束のネバーランド」(集英社刊)の原作者・白井カイウさんと作画家・出水ぽすかさんが、ガブリエル・シャネルの人生やクリエイティビティにインスパイアされ、書き下ろした漫画「miroirs」(集英社刊)。2021年の東京を舞台に、3つの物語が展開され、今回は第3章をイメージ。『リップの色を替えるように、世界は塗り替えられる』と、彼の唇を彩っているのは、「ルージュ ココ ブルーム」の赤みのコッパーブラウン#114。同時に紹介されている第2章では、今年100周年を迎える、シャネルのアイコンフレグランス「シャネル No.5」も掲載に。漫画をもとにした展覧会『MIROIRS – Manga meets CHANEL』が6月6日まで銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催され、各誌で評判に。
**展覧会は終了しています。

ViVi」では、次世代アイコンとして注目されている愛花さんが初の単独カバーで登場した表紙メイクに、ローズベージュリップ#112で登場。夏の太陽を味方につけたヘルシーなLAヌードフェイスに仕上げています。<時代はエリカ>の特集と共に、<愛花の表紙メイクがしりたーい!>でもクローズアップ。使用色に加え推しの5色が紹介され、さらに「チャンス オー タンドゥル オードゥ パルファム」や「ボーム エサンシル」、「ル ヴォリューム ドゥ シャネル」等の愛花の“お気に入りシャネル”も大公開。

ヘア&メイクアップアーティスト𠮷﨑沙世子さんが悩める読者の声に応える「ViVi」連載<よっしーのMAKE-UP STATION!>では、“夏のitリップを使った美人メイク”として夏気分になれる赤みオレンジ#130を使用。「レ キャトル オンブル」、「ボーム エサンシエル」、「レ ベージュ プードゥル ベル ミン」と全てCHANELで揃えた夏のitメイクを披露。
ヘア&メイクアップアーティストの河北裕介さんとスタイリストの百々千晴さんが女優の川口春奈さんをファッション、メイクの両面からコーディネートする「BAILA」<服とメイクが私と世界を明るく照らす!>では、シンプルなネイビーワンピースに、肌なじみのいいくすみ赤リップ#144を合わせることで、気負いすぎないさりげないドラマチックさを演出。
大人の女性を美しく魅せるリップを特集している「Precious」<『ラグジュアリーリップ』はなぜ女性を美しく魅せるのか>では、CHANELの6ラインのリップの中でも日本人の顔色を劇的に美しく見せると、躍動感のあるコーラルベージュ#110をメイクと共に紹介に。

また美容ジャーナリストの永富千晴さんがイチオシコスメを紹介する「GINGER」<30歳美容委員会>の『キレイへのひと押し』では、マスク生活で口もとが老けたかもと感じている人に、“縦ジワが消える膨潤プランプルージュ”として紹介。乾燥、ひび割れした唇がしなやかになると、リアルにそのプランプ効果を称賛しています。プランプ効果と発色の持続力は、マスクが手離せない今、各誌でも注目の的。「Numero TOKYO」<リップスティックは女の秘め事>では、withマスクの時代に美しく口元を彩るリップスティックとして、肌色を選ばずお洒落に彩る、万能血色ブラウン#134をピックアップ。圧倒的な輝きとツヤでしぼみがちな気分も唇もハッピーに。「&ROSY」<マスクでも美しく『映えコスメ』>では、色鮮やかさが持続するビビッドリップのBESTとして色鮮やかなレッド#138をセレクト、ヘア&メイクアップアーティストの中山さんも“気品溢れるシャネルのレッドリップ”と高評価。『マスク時代の口紅論』を提案する「エクラ」<『老けないベージュ』『照れないピンク』『浮かない赤』リップ>での『照れないピンクリップ』では、セミマットなローズピンク#124が、「sweet」<気分をアゲるメイクTIPS>では、マスク生活でも心躍る“いい女を気取るRED”のリップとして#140が、「VoCE」<長井かおりのマスクメイクの教科書>及び「美的」<withマスクメイクの新レシピ☆>ではコーラルベージュ#110が紹介されています。

CHANELの公式サイトへはこちらから。

第3位 down

3位には、この春のデビュー以来、大人気のSUQQUの4色アイシャドウパレット「シグニチャー カラー アイズ」がランクイン。

常に“最旬”を追求し続けるSUQQUが、今年1月に発表した「シグニチャー カラー アイズ」7種(うち限定1種)のパレットは、絶妙なくすみ感と光沢を兼ね備えた4色が異なるフォーミュラで揃い、SUQQUの提案する、洗練された大人のベーシックを叶えます。

SUQQU「シグニチャー カラー アイズ」(税込7,700円 2021年6月11日現在)
左から)チャームピンク×サーモンピンク #04 純撫子 SUMINADESHIKO
サンドベージュ×ゴールデンブラウン #03 光暮 HIKARIGURE

5月に発表された2021夏コレクションでは、黄昏色に染まる海辺からインスピレーションを受けた“SEASIDE SUNSET GLOW”をテーマに、「シグニチャー カラー アイズ」からも限定2色が登場。サンドベージュ×コッパーオレンジの、穏やかな暖色が目もとに夏の光を届けてくれる#104 黄昏染 TASOGAREZOMEと、スモーキーモーヴ×サンピンクの、くすみがかったピンクとアイシーブルーが涼やかな色香に染めてくれる#105 宵汐空 YOISEKISORA、どちらも早々から各誌で注目されています。

今期は、「美ST」連載<エポックメイキングコスメ!>に、『コスメ愛溢れる作り手による、リアルに寄り添ったトレンドメーク』としてSUQQUが登場。2003年のブランド誕生から現在までの歴史を振り返りながら、使う側の私たちの視点を大切に、トレンドだけでなく日常に使用するリアルさを考慮し慈しまれてきた、最旬とベーシックのバランスによる、モノづくりの原点にも触れることができます。ポイント、ベース、スキンケアとそれぞれを代表するアイテムも紹介され、SUQQUブランドの全体を知ることができます。

また、売り場でのリアルなタッチアップが難しい状況であることからスタートした、期待の新作を厳選紹介する「美ST」不定期新連載<こちら美ST百貨店1階コスメ売り場>でも“夏限定シャドウはルナソルとSUQQUのこの色で間違いない”として、クローズアップされているは、夏限定の新色#105 宵汐空 YOISEKISORA。質感の異なる大人ピンクを中心に、単色、レイヤードとHOW TOメイクも紹介に。

各誌でこの夏注目の新色がクローズアップされる今期、「MAQUIA」Book in Book<夏新色BOOK 2021>、「美的」Book in Book<2021夏新色BOOK>、「VoCE」Book in Book<2021夏新色BOOK>、「BAILA」<夏新色メイク図鑑>等では、夏の新限定色として、#104 黄昏染 TASOGAREZOMEと#105 宵汐空 YOISEKISORAが大活躍。
また今期発表されている美容ツウ20名による「CanCam」マスク時代のベストコスメ2021では、マスクに負けない印象的な目になる2位を#01 瑞花が獲得。美容家の高城彩香さんからも『長時間美発色が続く名品!』と高評価を受けています。

今期掲載の一番人気の#104 黄昏染 TASOGAREZOMEは、この夏の新作コスメを紹介する「VoCE」<夏のきらめきシャドウ大研究>では、パレットに仕込まれたパールが“夏の黄昏カラー”と紹介され、「VoCE」<美ヲタ大興奮の気になるTOPICS10 夏コスメ大品評会!>では、美容系YouTuberの水越みさとさんが『夏色を上品に楽しめます』と指名買いアイテムの一つにセレクト。「MORE」<STEP UP! のぼり坂美容>では、ヘアメイクアーティストの𠮷﨑沙世子さんが女優の内田理央さんをちょっと色っぽく魅せるテラコッタ系ワントーンメイクに使用し、「Marisol」<春の服に合わせて、大人のカラーEye>では、カジュアルなフーディスタイルに合わせた、遊び心のあるオレンジ&ボルドーのアイメイクとして紹介。「美ST」<厚ぬりしない今、極めたい! ニュアンスの正体って?>では、ヘアメイクアーティストの吉川康雄さんによる、透け感と血色感を醸し出すニュアンスメイクに登場。

続く人気の#105 宵汐空 YOISEKISORAは、ヘア&メイクアップアーティストの笹本恭平さんが、5ブランドの最新夏コレクションをメイクで紹介する「VoCE」<5大ブランドで『夏顔、始めました』>では、「シグニチャー カラー アイズ」#105 宵汐空に、「ニュアンス アイライナー」#103、「リタッチ プレストパウダー」#102、「コンフォート リップ フルイド フォグ」#107、「ネイルカラー ポリッシュ」#133を使用してエッジの利いたクールニュアンスで、SUQQUならではの凛とした女性像を演出。「美ST」<私らしさ=美しさ This is meのお化粧指南>の『4大テイストメークを新作コスメで衣替え』では、ヘア&メイクアップアーティストのGeorgeさんがハンサム×コンサバな“抜け感上質メーク”に使用。「VoCE」<田中みな実の『透明感ましまし』計画>では、涼し気なパステルブルーが『肌の透明感を引き上げる!』として、田中みな実さんの目もとを軽やかに彩り、<長井かおりのマスクメイクの教科書>では、淡いブルーマスクに#105 宵汐空 YOISEKISORAを合わせることで、ヘルシーさと涼やかさが叶えられると紹介に。

続いての人気色は、チャームピンク×サーモンピンクの、凛としながら抜け感のある暖色メイクを叶える#04 純撫子 SUMINADESHIKO。ヘアメイクアーティストの輝・ナディアさんが大人のピンクメイクを教えてくれる「美的」<美的『今っぽ顔』かなえ隊>の他、AKB48柏木由紀さんのメイク術を披露する「CanCam」<そのコンプレックスをなかったことに!! 劇的BEFORE→AFER>等、大人でも楽しめるくすみピンクが注目されています。

SUQQUの公式サイトへはこちらから。

第4位 up

この春誕生したディオールを代表するカプチュール トータルシリーズの新エイジングケアライン「カプチュール トータル セル ENGY」を代表する美容液「カプチュール トータル セル ENGY スーパー セラム」が4位にランクイン。

今ランキング1位にランクイン している目もと専用美容液「カプチュール トータル セル ENGY アイ セラム」が4月に誕生することで、ディオールの最先端の幹細胞研究とフローラルサイエンスを活用し、幹細胞の潜在的エネルギーを高め、肌活力をアップする、新エイジングケア「カプチュール トータル セル ENGY」が再注目。

加齢と共に減少する幹細胞の持つ潜在的エネルギーにより、肌細胞のエネルギーや再生力、自己修復力、治癒力、細胞生成力、強化力の6つの機能が低下し引き起こされるエイジングサインに対応すべく開発された「カプチュール トータル セル ENGY」。ディオールの最先端の幹細胞研究とフローラルサイエンスにより搭載されているのは、焦土でも花を咲かせるロンゴザをはじめ、ピオニー、ホワイトリリー、ハゴロモジャスミンの4種類の再生力の高い花の厳選された成分と、バイオ発酵のリポペプチドを使用した次世代デリバリー システムで幹細胞まで届けるバイオ-セルラー テクノロジー。

処方の91%を自然由来成分で構成する「カプチュール トータル セル ENGY スーパー セラム」には、次世代ヒアルロン酸といわれるアセチルヒアルロン酸を配合。アセチルヒアルロン酸は、肌への浸透性に優れ、潤いの持続性も従来のヒアルロン酸の3倍といわれ、至福の心地よさで肌に浸透し、みずみずしいハリとツヤのあふれる肌へと導きます。

今期は、カプチュール トータルのアンバサダーに就任した滝沢眞規子さんがその魅力を伝える「VERY」別冊付録 VERY NAVY<輝きつづける滝沢眞規子さん、素肌美の秘密>、『女性たちをより美しくするだけでなく、より幸せにしたい』と願っていたディオールの思いと共に紹介されている「MAQUIA」<マキアミューズ 鈴木えみ meets ディオール カプチュール トータル セル ENGY それは、私を輝かせるスキンケア>、幹細胞エネルギーの魅力を紐解く「VoCE」<田中みな実と考える新時代のスキンケア>では、「カプチュール トータル セル ENGY スーパー セラム」をメインに「カプチュール トータル セル ENGY」をクローズアップした紹介に。

美ST」<新時代の新目標 綺麗な50代へ― 今すぐできること 全部>でも、必要なところに必要なものがきちんと設計されたライン使いのお薦めのひとつとして登場。美容家の石井美保さんと美容研究家の有村実樹さんセレクトによる「BAILA」<30代から始めれば、大きなリターン↑が待っている! 今、投資すべき美容液全銘柄>では、“間違いナシの美容液『ストップ高5銘柄』”のひとつに選ばれています。

CLASSY.」<ディオールの新 アイ セラムで明るく美しい目元>、「with」<energize your eyes 今こそ、働く瞳をエンパワー>、「Oggi」<新感覚の「アイケア」で、いきいきと働く目元に!>、「MORE」<NEWS FROM DIOR 『目もと美人』を目指す近道は、最新アイケアにあり!>同様、「美的」<カプチュールトータルと美的の軌跡>でも、クローズアップされているのは「カプチュール トータル セル ENGY アイ セラム」ながら、シリーズ開発への思いや美容液としてのエイジングケア効果がしっかりと紹介されています。

ディオールの公式サイトへはこちらから。

第5位 icon_topics_new

5位には、この春パワーアップリニューアルしたコスメデコルテの人気マルチハイライター「ディップイン グロウ クリームハイライター」がランクイン。

リキッドでもパウダーでも、どんなファンデーションとも心地よく組み合わせて使用でき、スキンケア後のような、潤いのツヤ感をもたらしてくれると注目されていた「ディップイン グロウ」がその前身。

今回のリニューアルでパワーアップした注目ポイントは、保湿感。保湿効果の高いオーガニックムルムルバターの新配合により、潤いとつけたての美しい仕上がりを長時間キープ。とろけるような質感で乾燥が気になる部分の保湿ケアも叶えます。そして嬉しいポイントに、カラーバリエーションのプラス。上品な光沢のあるツヤ感と透明度の高い輝きをプラスする、パールカラー#01パールデューに加え、血色感とハイライト効果を同時に叶え、優しい自然な輝きをプラスする、グロウベージュ#02 ムーン ライト ベージュが新色として加わり、2色展開に。いずれも肌の温度でとろけるように広がり、肌に吸い付くようにしっとりフィット後は、表面はさらりの心地よさ。ファンデーション前のひと塗りでツヤと血色美を仕込むことができ、骨格をも自然に際立たせてくれる新ハイライターと、各誌の夏メイクでも大活躍。

夏コスメが解禁となり、新色のカタログスタイルでの掲載も目立つ今期は、恒例のブランド別紹介の「MAQUIA」Book in Book<全66ブランド665色 夏新色 BOOK2021>、「VoCE」<2021 夏新色BOOK>の他、「BAILA」<NEW PICK BEAUTY>等の情報ページにも掲載、色違いで一緒にメイクを楽しむ「up PLUS」<夏メイクを楽しむ、君と私の7日間>等にも登場。「VoCE」<田中みな実の『透明感ましまし』計画>や「non・no」<私が変わる Sweet Blackメイク>等でも光のツヤ感で夏メイクをサポート。

VoCE」<美ヲタ大興奮の気になるTOPICS10 夏コスメ大品評会!>では、“TOPICS8ハイライトの肌なじみがすごい進化!!”と紹介され、ヘア&メイクアップアーティストのpaku☆chanさんと美容系YouTuber水越みさとさんが夏肌になれると推し。「ar」<メロついて vivaベージュ>では、ベージュワントーンメイクのハイライトとして登場。

立体小顔ハイライト&シェーディングの基本を学ぶ「non・no」<20歳からの可愛いの基本Beauty>や指ポン塗りするハイライトを学ぶ「美ST」<Beauty UPDATE>では、入れるべき場所やテクニックをリアルに解説、「sweet」<気分をアゲるメイクTIPS>では濡れ艶をモデルメイクにプラス、「up PLUS」<日差しに映える Summer Make up>では“夏肌に欠かせないハイライト&ブロンザー”のひとつとして掲載に。

光を操り、メリハリをプラスしてくれるので、マスクメイクでも人気者。「美的」<必見! with マスクメイクの新レシピ☆>では、輝きでさりげなく立体感をプラスしてマスク時代のNEO小顔メイクを提案。「VoCE」<長井かおりのマスクメイクの教科書>ではメリハリのハイライトとして、「&ROSY」<マスクでも美しく『映えコスメ』>では明るく魅せるハイライトとして紹介に。

コスメデコルテの公式サイトへはこちらから。

第6位 icon_topics_new

SHISEIDOメイクアップから6月に誕生した、パウダーとジェルを融合したユニークなテクスチャーを18色()の大胆なカラーで展開する、単色アイシャドウ「ポップ パウダージェル アイシャドウ」が6位にランクイン。

SHISEIDO メイクアップ「ポップ パウダージェル アイシャドウ」(税込3,080円 2021年6月11日現在)
上段左から)#04 Sube-Sube Beige, #17 Zaa-Zaa Navy, #13 Kan-Kan Gold
下段左から)#11 Waku-Waku Pink, #01 Shin-Shin Crystal, #02 Horo-Horo Silk

ニューヨークと日本で商品を共同開発しているSHISEIDOメイクアップが提案するのは、日本発のSHISEIDOならではの繊細で心地よく軽いテクスチャーと、ニューヨーク発ならではのクリアで大胆な発色と仕上がりの持続力。そして持っているだけでも気持ちをアップしてくれる、スリムでスタイリッシュなパッケージデザイン。

この夏誕生した「ポップ パウダージェル アイシャドウ」では、まばたき等を表現する日本語のオノマトペ“パチリ”が開発コンセプトに、パウダーとジェルを融合させた新感触のテクスチャーにより、日本のグラフィックアートの大胆で力強い色にインスパイアされた18色()をラインナップ。ミラー付きなのに超薄型のコンパクトのデザインは、SHISEIDO メイクアップ共通のモダンでスタイリッシュなブラックにレッドのライン。小さめバッグの携帯にも嬉しいコンパクトサイズでの展開。パウダーとジェルを融合させた新感触のテクスチャーは、弾性がありながら、なめらかに肌にフィット。見たままの高発色なのに、何もつけていないかのような軽いつけ心地で肌を包み込み、よれやくずれにも強く、つけていることに束縛されない、自由な質感が魅力です。

日本のグラフィックアートの大胆で力強い色にインスパイアされた18色()は、鮮やかなマット、曇りのないシマー、華やかな輝きのスパークルな3種の異なる質感で提案され、思わず惹きつけられるポップなラインナップ。単色でもレイヤリングでも自在に躍動感を楽しむことができます。鮮やかなマットピンク#11には『Waku-Waku Pink』、透明感のあるビビッドオレンジ#06には『Vivivi Orange』等、気持ちや行動を擬音で表わした日本のオノマトペが、それぞれの色のカラーネームに使用され、色選びの楽しさをアップしてくれるのも嬉しいポイント。

同時発売の極細ペンシルアイライナー「マイクロライナーインク」のカラフルな新5色と共に、各誌の夏のカラフルメイクで大活躍。

今期は、“あか抜けのネイビー”をテーマとした「美的」<田中みな実のColor me Happy!>では、ライン使いで透明感と品格を宿してくれるとネイビー#17 Zaa-Zaa Navyがクローズアップされ、「VoCE」<浜辺美波×板垣李光人 注目3大カラーで夏の顔>では、ピュアなサマーピンクに柔らかな洗練青みピンクとして浜辺さんのメイクに#11 Waku-Waku Pinkがクローズアップ、ツヤ&マットのサマーブラウンでは、透明感のある深みブラウン#05 Zoku-Zoku Brownが板垣さんに、煌めきのベージュブラウン#02 Horo-Horo Silkが浜辺さんのメイクに使用され、夏メイクを彩っています。

他にもヘア&メイクアップアーティスト吉﨑沙世子さんによる「VoCE」<HMよっしー発 夏色コーディネート見本帳>では、“イエロー×Wグレーの夏色目元コーデ”に、輝きのイエローゴールド#13 Kan-Kan Goldがアイライン風に使用され、“低温パープル×シルバーの夏色目元コーデ”に繊細な輝きのシルバー#07 Shari-Shari Silverをミックス使用。ヘアメイクアップアーティスト笹本恭平さんによる「美的」<見たらなぜかマネしたくなる…それが 『笹兄メイク』>では、透明感のあるソフトブラウン#04 Sube-Sube Beigeを陰影の仕込み色として使用。「up PLUS」でも<日差しに映える Summer Make up>では肌をきれいに魅せる淡いピンク#10 Pachi- Pachi Lilac()、<夏メイクを楽しむ、君と私の7日間>では、お揃いのピンクメイクに鮮やかなマットピンク#11 Waku-Waku Pinkが共通で使用されています。

今期の掲載の一番人気のネイビー#17 Zaa-Zaa Navyは、モデル鈴木愛理さんの薄顔悩みをヘア&メイクアップアーティスト笹本恭平さんがメイクで解消する「VoCE」< 『私の顔薄い!?』悩みをメイクで克服>のカラフルな多色塗りにも登場。夏の紺色はライン使いが人気です。続く人気のマットなローズピンク#11 Waku-Waku Pinkは、「美的」<透過する日差し、初夏メイク>でのレイヤリングにも登場しています。

また、ヘア&メイクアップアーティストの菊地美香子さんが指南する「SPRiNG」<お洒落眉の正解を、今度こそ覚えたい!>では、存在感はあっても主張はしない凛としたレッド眉づくりに#06 Vivivi Orangeを、テラコッタ眉に合う春トレンドの目もとに彩るパープルアイシャドウに#12 Hara-Hara Purple()を使用。

夏コスメが解禁となり、新色が注目される今期の恒例の、夏コスメをブランド別にカタログスタイルで掲載する「美的」<全62ブランド665色! 2021夏新色BOOK>、「MAQUIA」Book in Book<全66ブランド665色 夏新色 BOOK2021>、「VoCE」<2021 夏新色BOOK>をはじめ、「BAILA」<夏新色メイク図鑑>等でも掲載に。

#10 Pachi-Pachi Lilac及び#12 Hara-Hara Purpleの2色は後日発売予定です。

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第7位 up

この春、次世代のラディカル・ブライトニングへとステップアップしたホワイトショットから登場した、肌が本来持っている紫外線から肌を守る力“セルフシールド機能” に着目した、ホワイトショット初の日中用UVクリーム「ホワイトショット スキンプロテクター DX」が7位にランクイン。

ポーラ「ホワイトショット スキンプロテクター DX(医薬部外品/SPF50+・PA++++)
(税込6,600円 2021年6月11日現在)

ポーラが新たに発見し名づけた“セルフシールド機能”とは、メラノサイトの増加やメラニンの産生促進等の9種類の日焼け信号を一斉にストップさせる多機能な働き。しかしながらその機能はスマホやPCからのブルーライトや夜間まで明るい現代の生活環境の中で弱まってしまい、その結果肌が日焼けしやすい状態になることが研究の結果突き止められました。それを改善するために注目したのが、“セルフシールド機能”の鍵を握るタンパク質EHF。EHFの減少によりオフになった“セルフシールド機能”を再びONにするために、EHFを増やすことができるオリジナル複合成分“SS(セルフシールド)リキッド”を開発、「ホワイトショット スキンプロテクター DX」に搭載。これにより、肌を根本的に日焼けしづらい性質に変化させるという世界初のアプローチに成功、肌本来の力を信じ、肌に進化をもたらすサイエンスを追求するラディカル・ブライトニングのホワイトショットへと進化しています。

ホワイトショット スキンプロテクター DX」には、“SS(セルフシールド)リキッド”の他、美白有効成分トラネキサム酸を含むトラネキサム酸RXS、肌の透明感を高めるSCリキッド、m-Aクリアエキス、肌糖化にアプローチするEGクリアエキス等、これまでのホワイトショットの製品開発の中で生まれた美容成分を全て配合。また大きさの異なる大・中・小3種類の粉体を組み合わせて配合することで、波長の異なる紫外線、ブルーライト、近赤外線をカットするマルチカット設計や、表情の動きに強く、汗のイオンと反応することでさらに強化されるシールド膜により、室内でも屋外でも肌を守ってくれるDXシールドデリバリー処方を採用。肌本来の力を呼び覚まし、美白ケアと多機能UVカットを同時に叶え、真の透明感を追究する、新次元の美白・多機能UVアイテムとして注目されています。

いよいよ夏本番が近づく今期は、各誌で提案されるUVケア特集と美白特集の両方から、注目される人気アイテムとなっています。
美ST」<マスク時代はUVだって変えなきゃダメに決まってる>では、汗に反応し、シールド膜がより強くなり、紫外線や近赤外線やブルーライト、大気汚染までもマルチにカットする、美白×多機能UV]の“炎天下UV”として紹介に。また「婦人画報」<ベースメイクの新スタンダード>では、外出せずベースメイクが不要な日でも、パソコンなどのブルーライトの影響から守ってくれることから、インドアでも活躍する美白UVとして登場。

LEE」<美のプロの『頼れる美白』教えてください>では、美容家の神崎恵さんが、ブルーライトからも守る万能UVとして、3月に先行発売されたメラニン・糖化・血管濁りの肌濁りを一掃する「ホワイトショット CXS」と共に紹介に。「&ROSY」<マスク時代の肌悩み解決アイテム>では、withマスクの習慣で増えてきたシミ対策に不可欠な高機能UVケアアイテムの一つとして登場。美容家の松本千登世さん監修の「エクラ」<『透明感のある肌』の育て方、愛し方>でも肌を守るために大切なUVケアアイテムの一つに選ばれ、『2021尊すぎるUVキーワード5』を唱える「ViVi」<“今の自分”にしっくりくる心地よいUVケア>では、『肌が本来持つ“紫外線から守る力”を発揮させる!』進化系多機能UVとして紹介に。

生命力と多幸感に溢れる美肌を目指す「25ans」<PINK美肌で輝き美人>では、『UV選び 目・的・別 真剣勝負』の『焼けない肌に育てながら守る』UVのひとつにセレクト。血管濁りを含む3つの肌濁り(メラニン・糖化・血管濁り)に徹底アプローチする「ホワイトショット CXS」もPINK美肌を叶えるスター美容液の一つに選ばれています。

他にも、「VoCE」<Besame Beaute ベサメ・ボーテ>、「InRed」<自宅にいる日の『ゆるUV』 外出する日の『きちんとUV』>、「大人のおしゃれ手帖」<EDITOR’S HITS>、「BAILA」<NEW PICK BEAUTY>、「MORE」<EXIT りんたろー。とネオUVケアで美白ぶっかま!>、「GLOW」<ご多忙世代の“うっかり日焼け”徹底ガード>等、各誌で注目の新発想の最新UVケアアイテムとして登場しています。

この夏は、澄み渡るような透明感の美しい肌を、目指してみませんか?

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第8位 up

鮮やかな発色で透けるように唇を色づかせ、自分だけの色と質感を表現するオペラの人気ティントリップ「リップティントN」が8位にランクイン。

今期発表の「VoCE」2021プチプラベスコスでも、美のプロや読者から選ばれ、リップ部門1位を獲得している「リップティント N」の魅力は、オイルブレンドにより、ひと塗りで美しく発色しながらも決して濃さを感じさせない、透けるようなピュア質感と、唇の水分に反応し発色するティント処方による、唇そのものが内側から色づいたような自然な血色感の持続。そしてサラサラのリップケアオイルをベースとした設計による、なめらかな伸びとしっかり保湿。極薄にフィットし、リップクリームのように手軽に塗り直しができるのも嬉しいポイント。マスクに色がつきにくく、無香料でストレスフリーなので、マスクメイクアイテムとしても注目されています。

VoCE」プチプラべスコスで1位を受賞しているのは、スタイリッシュなモード感を手に入れることができると人気のテラコッタ#09。5月に肌馴染みよくエッジィな、トレンドのヌードスキントーンの初夏限定2色が加わり、現在は11色展開。気になる何本かを大人買いすることもできる、手に入れやすい価格も魅力のひとつです。

今期はなんと!「&ROSY」の付録に、累計売上NO.1のコーラルピンク#05が市販サイズで登場!さらに<OPERA いつも隣によりそう オペラのリップティント N>として、その魅力を展開全色と共にクローズアップ。ファッションプレス等のお洒落美人により、大人の洒落方をファションと共にリアルメイクで紹介に。今期は“マスク生活の困ったを解決!先手必勝のBESTレスキューコスメ”を大特集の「&ROSY」では、<マスクでも美しく『映えコスメ』>のティントリップでは、テラコッタ#09が掲載に。

夏コスメが解禁となり、「BAILA」<夏新色メイク図鑑>や「美的」<全62ブランド665色! 2021夏新色BOOK>、「MAQUIA」Book in Book<全66ブランド665色 夏新色 BOOK2021>、「VoCE」<2021 夏新色BOOK>等の恒例ブランド別カタログでは、夏限定の新2色が登場。

美容好きな読者の投票結果付きで紹介される「up PLUS」<コスメ・ビューティカレンダー>では、お試し色にピンクラメが煌めくヌーディベージュ#108が選ばれ、14人/25人中にチェックされ5位にランクイン。他にも「Seventeen」<プチ悩み解消♡制服メイク>では“先生にばれないメイク”に透明感のあるピンク#02が、<withマスクの学校リップ、正解リスト>では自然な血色感のペールピンク#07が掲載に。幅広い年代の読者に、親しまれています。

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第9位 icon_topics_new

皮膚科学から生まれたクリニークの潤いの名品「モイスチャー サージ」が、独自のアロエ発酵テクノロジー搭載でパワーアップ!保水力と浸透力を極限まで高め、次世代の保湿ジェルクリームへと更なる進化を遂げた「モイスチャー サージ ジェルクリーム 100H」が9位にランクイン。

クリニーク「モイスチャー サージ ジェルクリーム 100H
(30ml 税込4,950円/50ml 税込6,710円 2021年6月11日現在)

1988年の初代から軽く心地良いテクスチャーでみずみずしいのにしっかり潤うジェルクリームを目指し、最新の技術や成分を取り入れ開発されてきた「モイスチャー サージ」は、保湿ジェルクリームのパイオニア的存在。今も保湿を追究し続けています。

アロエの保水能力に着目し、速攻保湿を叶える優れた浸透力や肌内部の水分を循環させるオート リプレニッシング テクノロジー、肌表面に均一な膜をつくる潤いシールド、蒸発による水分バランス調整等の従来のテクノロジーに新たに加えたのは、30年以上に渡る酵母研究から生まれたアロエ発酵テクノロジー。この相乗効果により、瞬時に、より深く、肌のすみずみまで潤いを巡らせる集中保湿や保水力と浸透力を極限まで高めた長時間保湿を実現。肌のきめひとつひとつがふっくらと潤う肌を叶えます。

新搭載のアロエ発酵テクノロジーでは、肌本来の力を引き出すために開発した独自発酵技術で、厳選された高保湿成分から生まれたアロエ発酵コンプレックスの配合により、酵素の働きから生まれる豊富な美容成分を活性化。肌表面にもともと存在する常在菌のバランスを保つことで健康的な肌へと導き、アロエとヒアルロン酸の組み合わせにより肌の保湿効果をアップ、さらに保湿により肌を乾燥や刺激から守り、鎮静化する等、より肌に浸透しやすく効果的な設計を実現しています。

パラペン、フタル酸エステル、香料不使用はもちろん、心地よい使用感のためにオイルフリー処方を採用し、高保湿でありながらベタつかず、重ねづけしても瞬時に浸透、さらっとした後肌を叶える、ジェルクリームの心地よさも人気の秘密。日中、乾燥が気になる時には、メイクの上からもつけることができ、5分間のフェイシャルマスクとしても使用することができる、マルチユースも魅力です。

蓋と容器は、リサイクル素材を使用したサスティナブルパッケージ。クリニークでは、2020年から環境への優しさを配慮したサスティナブルパッケージを採用しています。

今期は、アロエ効果に発酵の力が加わりパワーアップした次世代の保湿ジェルクリーム「モイスチャー サージ ジェルクリーム 100H」の効果と進化ポイントが各誌で紹介に。
MORE」<新しい自分になれるのぼり坂コスメ>では、ビューティーエディター 平輝乃さんが『うるおい続ける肌を育てる保湿ジェル』と、モア世代の初期エイジングとしての保湿の大切さと共に、進化した効果にクローズアップしている他、「MAQUIA」<美女子ネタ>、「SPUR」<SPUR FINDS Beauty Maniacs>、「anan」<Weekly Must Buy! anan美容部員がお試し! 今週のマストバイ。>、「mini」<新作コスメラッシュ!!>等の情報ページでも注目され、UV&保湿の最新トピック満載の「non・no」<透明感爆アゲ↑ 美肌すごろく>では“トーンアップケア編”に登場。

スキンケア特集では、揺らぎ肌に必要な保湿クリームのひとつとして紹介されている「大人のおしゃれ手帖」<シンプルスキンケアのススメ>や美肌菌バランスを整え、揺らぎ肌を克服する保湿アイテムとして紹介されている「anan」<トラブルを回避するには保湿が肝! バリア機能アップ大作戦。>、潤い維持のなめらか保湿クリームのひとつとして紹介されている「bis」<Spring Skin Care Routines 春のゆらぎ肌取扱い説明書>等、季節の変わり目の揺らぎ肌対策の特集で紹介に。

また「Ray」<この夏、毛穴とニキビのためなら>や『オイルフリーで潤いが持続』することから、毛穴ケア効果のある保湿コスメとして紹介されている「美的」<トラブル別にレスキュー! このケア&UVで 『マスク負け知らず』肌>等、毛穴やニキビのトラブル対策でも掲載。「大人のおしゃれ手帖」<もっと素敵に! グッドエイジング通信>では、この先の“きれい”を叶えるエイジングスキンケアとしても紹介に。アロエと発酵パワーのパワフル保湿ジェルクリームとして、幅広い年代の読者を持つ媒体で期待されています。

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第10位 icon_topics_new

10位には、KANEBOから2021夏コスメとして登場した、新4色アイシャドウ「カネボウ レイヤードカラーズアイシャドウ」がランクイン。

KANEBO「カネボウ レイヤードカラーズアイシャドウ」(税込6,050円 ※ケース、ブラシ&チップ含む 2021年6月11日現在)
左から)#03 Russet Brown, #01 Aesthetic Sky

『個性を眼差しに 色と光を重ねて目覚める、新しいわたし』を掲げた2021年夏のKANEBOから誕生した新4色アイシャドウ「カネボウ レイヤードカラーズアイシャドウ」は、自然の移ろいからインスパイアされた、色の重なりから生まれる軽やかさと力強さのコントラストとレイヤードを楽しむアイシャドウパレット。色と光が絡み合い、重ねるほどに表情を変え、奥行きと立体感のある眼差しで提案するのは、新たな個性を目覚めさせる、印象拡張レイヤード。重ねても濁らず、色と光が溶け合うことでしっとりと心地よくまぶたに馴染み、肌のしっとり感と共に繊細なツヤと肌が透けるような軽やかな仕上がりを楽しむことができます。

デビュー当時からKANEBOが色づくりのベースとして大切にしている5Rカラー(赤の色相の中心の色で、自然な血色感で肌を美しく魅せる色)を加えることで、肌の色になじむ美しい発色を叶えています。この夏は、空、大地、地層、夏の夕暮れの自然の移ろいからイメージした限定1種を含む4種でのラインナップ。

今期は、表紙にも登場している川口春奈さんのメイクにも使用されている「VoCE」<COVER BEAUTY こびずに、まっすぐ。 川口春奈>では、夏の夕暮れにインスパイアされたレッドをキーカラーとする限定パレット#EX1 Summer Sunset(限定)が、ヘア&メイクアップアーティスト 笹本恭平さんのメイクにより登場。ツヤ感と透け感のあるレッドラインで夏らしい装いに。

今期の掲載の一番人気色は、大地の力強さを味方につける赤みを帯びたブラウングラデーションの#03 Russet Brown。「Marisol」<春の服に合わせて、大人のカラーEye>では、“ベージュジャケット×くすみピンクの囲み目”にピンクと赤みブラウンのグラデーションでモデル使用され、「Oggi」<ダスティトーンで洒落る! 大人の夏メイク>でも、“れんがブラウン”の囲み目として使用。「VoCE」<浜辺美波×板垣李光人 注目3大カラーで夏の顔>では、“ツヤ&マットのサマーブラウン”として俳優 板垣李光人さんのメイクに登場。「CanCam」<そのコンプレックスをなかったことに!! 劇的BEFORE→AFTER>では、ヘア&メイクアップアーティストpaku☆chanさんがのっぺり見えの読者のお悩み解決アイテムとして使用。トレンドのオレンジベージュで印象的な目もとに。他にも“出会いの季節、『柔らか目元』で良縁を引き寄せる!”がテーマの「STORY」<40代・ビューティ迷子は新作コスメに頼りなさい>では、更新にお薦めの差し色オレンジレッドのベージュシャドウのひとつとして紹介され、「VOGUE JAPAN」<A Call for Summer Color 色でモードを気取る夏。>では、即モードになれる注目6ルックのコーラルオレンジ系ワントーンメイク“Dive into Summer”で紹介に。新作コスメからピックアップして紹介する「BAILA」<NEW PICK BEAUTY>では使える赤みブラウンパレットとして掲載に。

続く人気は、美しい空をイメージしたクリアニュアンスグラデーションの#01 Aesthetic Sky。「美的」<見たらなぜかマネしたくなる…それが 『笹兄メイク』>や「SPUR」<『ツヤツヤ』から、『すべすべ』へ マット化粧の時代です>、「美人百花」<レディに似合うのは透けカラーメイク>での“透けLavender”等の夏メイクに登場している他、「MORE」<新しい自分になれるのぼり坂コスメ>の“新作NEWS”では、モア美容斑の芹澤美希さんが『素通りできない可愛さ』と推し。「up PLUS」<日差しに映える Summer Make up>では、“ピンク系×ブルー系パレット”に掲載に。

夏の新色が解禁となり、「BAILA」<夏新色メイク図鑑>や「美的」<全62ブランド665色! 2021夏新色BOOK>、「MAQUIA」Book in Book<全66ブランド665色 夏新色 BOOK2021>、「VoCE」<2021 夏新色BOOK>等の恒例のブランド別カタログスタイルでの新色特集で紹介されている他、「GLOW」等のコスメカレンダーでも掲載に。「VoCE」<美ヲタ大興奮の気になるTOPICS10 夏コスメ大品評会!>では“夏のテラコッタブラウンパレットに注目”と、地層の織り成す風景をイメージしたヌードカラーグラデーション#02 Visionary Nudeがピックアップされています。

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