10月に入り、新型コロナウイルス緊急事態宣言とまん延防止等重点措置は全解除となり、日々の感染者数も大きく減少。学校も再開し、飲食店ではお酒の提供も始まり、休館していた美術館や動物園等の施設も、スポーツや音楽等のイベントも徐々に再開。まだまだ油断はできませんが、少しほっとした人も多いのではないでしょうか?

2021年のノーベル賞が次々と発表され、新型コロナウイルスのワクチン開発に携わったカタリン・カリコ氏の、ノーベル賞の登竜門と言われるアメリカのラスカー賞受賞も話題に。今後が期待されます。また二酸化炭素の温暖化影響を予測したモデルを世界に先駆けて発表したとして、ノーベル物理学賞をプリンストン大学の上級研究員で、アメリカ国籍を取得している真鍋淑郎さんが受賞。気候変動に関わることながらの物理学賞での受賞は、ご本人も驚いていたようですが、『好奇心が原動力だった』という言葉は、久しぶりに新鮮。人にもモノにも持ち続けたいものです。
**2021年ノーベル賞特集の『チコちゃんに叱られる』×『NHKニュース』特設ページはこちらから。

コスメにおいても、少しずつポップアップショップイベント等も増えつつあり、久しぶりのリアル店舗での販売員さんとの会話やお買い物は楽しく、新鮮です。

今期は、「anan」2021秋のモテコスメ大賞が発表にとなり、秋の訪れを感じさせられます。「anan」では、11月6日に、オンラインで”anan FES 2021″を開催!昨年50周年を記念して立ち上げたanan AWARDも発表されるので、チェックしてみてください!
**公式LINEアカウント「anan Live」はこちらから。

今期が12周年号となる「美ST」では、ランコムのイザベラ・ロッセリーニさんから始まる、<化粧品ブランドの顔・ビューティ・ミューズに“時代の美が映ってる!”>を巻頭で大特集。憧れたミューズたちを懐かしく振り返りながら、それぞれのブランドが発信してくれる、これからにも興味津々です。また、「美ST」では、昨年45年の歴史を閉じた「JJ」モデルのその後を追う<その後のJJモデル!>も大特集。より身近な存在として共に歩んできた彼女たちの、今も美しさを保つリアルな現在は、学ぶべきところが多大。どんな時にも“今”をきちんと生きることの大切さを感じさせられます。

今期注目は、「美的」<声ナビつき〝長井式ルーティン〟で誰でも美肌!>。スマホでQRコードを読み込むとヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんの声ナビを聞くことができるという、新たな“見ながら”、“聞きながら”ケア体験をすることができます。動画ではなく、音声だけの“ながら”体験、ちょっと新鮮です。

THREEの公式サイトで掲載されている“THREE TREE JOURNAL”内の“クリエイティブな食”でも、音声コンテンツが紹介されています。PRの齋藤さんが司会を担当され、コスメではなく、食のお話ですが、THREEの世界を感じることができます。ぜひ、聞いてみてください。
**“THREE TREE JOURNAL”へはこちらから。

今期の雑誌では、例年同様、「美的」BOOK IN BOOK<秋冬新作ベースメイク発売記念号 号外 肌づくりタイムス>や「MAQUIA」Book in Book<秋ファンデーション&ベース BOOK 2021>、「VoCE」<2021 秋冬ベースメイクBOOK>等、美容3誌をはじめ、新作ベースメイクを紹介する特集が今年も掲載されていましたが、「VoCE」<2021 秋冬ベースメイク座談会>でも紹介されていたように、新作は少し少なめ。今期のランキングでもベースアイテムの10位までのランクインはなく、今期はほとんどすべてがポイントメイク。

マスクメイクで見えないからリップを塗らないのではなく、今求められるニーズにはしっかり寄り添うケアを行い、でもそれだけではなく、作る人も使う私たちも前向きに楽しむことができるリップや、印象を変えることができる眉やまつ毛、目もとのカラーの塗り方で楽しむアイメイク提案が数多く紹介され、ちょっと試してみたくなるアイテムが勢揃いのランキングとなっています。

リップでは、前期に続き1位にランクインしているのは、SUQQUからこの秋誕生した、“ほのかに透ける”新質感のリップスティック「シアー マット リップスティック」、3位には、5質感、51色の圧巻のカラーバリエーションで登場したコスメデコルテのスキンケアルージュ「ルージュ デコルテ」、5位には、しっかりケアしながらナチュラルに色づく、ディオールの新バーム「ルージュ ディオール バーム」、9位には最軽量、極薄のヴェールなのにソフトフォーカスで自然なボリューム感を楽しめる新質感の“スフレマット”なイヴ・サンローラン「ルージュ ピュールクチュール ザ スリム ベルベットラディカル」がランクイン。

アイメイクでは、この秋圧巻の10色のラインナップで登場した、繊細な色彩のニュアンスを目元に宿すアディクションの「ザ マスカラ カラーニュアンス WP」が2位、ジルスチュアートならではの、ほんのりロージーニュアンスを叶える3色アイブロウパレット「ニュアンスブロウパレット」が7位、個性豊かな色と質感を自由に遊べる、ルナソルを代表する人気の4色アイシャドウパレット「アイカラーレーション」が6位、クリエイティブディレクターにYUKIさんを迎えた新生RMKの新4色アイシャドウパレット「RMK ローズウッドデイドリーム 4アイズ」が8位、春のリニューアル以来、SUQQUを代表するアイテムとして大活躍の人気4色アイシャドウパレット「シグニチャー カラー アイズ」が10位にランクイン。

唯一のフレグランスは、この秋、ディオールを代表する人気のフレグランス「ミス ディオール」に、新たな香りで加わった、新「ミス ディオール オードゥ パルファン」。

長かった夏の暑さも先週から様変わり。メイクもファッションも一新して、秋のメイク楽しんでみませんか?

トータルランキング2021年9月号

2021/08/01-2021/08/31

1 SUQQU

シアー マット リップスティック

2 アディクション

ザ マスカラ カラーニュアンス WP

3 コスメデコルテ

ルージュ デコルテ

4 ディオール

ミス ディオール オードゥ パルファン

5 ディオール

ルージュ ディオール バーム

6 ルナソル

アイカラーレーション

7 ジルスチュアート

ニュアンスブロウパレット

8 RMK

RMK ローズウッドデイドリーム 4アイズ

9 イヴ・サンローラン

ルージュ ピュールクチュール ザ スリム ベルベットラディカル

10 SUQQU

シグニチャー カラー アイズ

11 ジルスチュアート

ムースブロウマスカラ

20 Amplitude

アイブロウ カラーマスカラ

12 RMK

RMK スムースフィット ポアレスベース

21 RMK

RMK ソフトファイン アイペンシル

13 レ・メルヴェイユーズ ラデュレ

クリーム ブラッシュ

22 コスメデコルテ

リポソーム アドバンスト リペアセラム

14 ディオール

ディオールスキン フォーエヴァー クチュール ルミナイザー

23 ポール & ジョー ボーテ

モイスチュアライジング ファンデーション プライマー

15 SUQQU

ピュア カラー ブラッシュ

24 THREE

メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル

16 ディオール

モノ クルール クチュール

25 ヘレナ ルビンスタイン

プロディジー CELグロウ デューイ エッセンス ローション

17 B.A

B.A ハイドレイティング カラークリーム

26 アディクション

スキンリフレクト フレッシュ コンシーラー

18 コスメデコルテ

ザ スキン ミニマリスト

27 CHANEL

スティロ ユー ウォータープルーフ N

19 アナ スイ

ルージュ

28 ディオール

ディオールスキン フォーエヴァー グロウ クッション

20 ローラ メルシエ

キャビアスティック アイカラー

29 Amplitude

コンスピキュアス リップス

2021年9月号トータルランキングの調査媒体は…
2021年8月1日から8月31日までに発売された調査媒体71誌延べ85冊。
詳しい調査媒体はこちらを参照してください。

第1位 stay

SUQQUからこの秋誕生した、“ほのかに透ける”新質感のリップスティック「シアー マット リップスティック」が前期に引き続き1位にランクイン。

SUQQU「シアー マット リップスティック」(税込5,500円 2021年10月18日現在)
左から)肌なじみの良いティーブラウン #06 樹皮 JUHI、
季節の深まりを感じるブラウニーレッド #10 焦紅 KOGAREAKA

デビューとなる2021年秋冬カラーコレクションは、美しく生命力あふれる“玉樹”に着目。「シアー マット リップスティック」では、時間をかけ熟成された自然の力強さ、柔らかさと温かさを感じさせる色を、“ほのかに透ける”新質感で表現しています。その質感と軽やかな使い心地、鮮やかな発色を叶えるために採用したのは、あえて硬いソリッドワックスに、なめらかな伸び感を特徴とするスムースビーズパウダー、そしてSUQQU初採用の多孔質のフィットビーズパウダーの2種類の球状粉体を混ぜ込んだソフトマットビーズ。限定色3色を含む全13色のデビューラインナップはどれも自然な透け感で、大人のためのモードな唇を楽しむことができます。

リップの天面には、「S」「U」「Q」の文字を組み合わせた新たなロゴマークを刻印、パッケージには、直方体の角をそぎ落とした、スタイリッシュで手になじみやすいデザインを採用することで、見た目にも新しく使い心地の良さを追究。さらにサステナブルを意識し、別売キャップスタイルを導入。キャップは繰り返し使うことができ、さりげなく環境への配慮も実践できます。

今期発表の「anan」2021年秋のモテコスメ大賞では、#103 玉樹色 GYOKUJUIRO(限定)がスタイリッシュにキマるモードなニュアンス賞を受賞。俳優の見上愛さんをモデルに、トレンドの“アゲリップ”として、『上品さを洒落感で程よく気崩すBrown』に仕上げています。
婦人画報」<FUJINGAHOリコメンズ>では、濃厚なマットリップに苦手意識をもっている人にこそ手にしてほしい、“ほんのり透ける旬の口紅”として全色紹介でクローズアップ。「up PLUS」<ぜーんぶ知りたい! 秋新色NAVI>の<人気ブランド全色カタログ♡>でも、スウォッチと共に全色が紹介。頼りになる5大ブランドを紹介する「mina」<ご指名ブランドで秋メイク>では、プレス阿部桃子さんのお薦めコメントと共に、シアーな発色の深みのあるブラウン#103 玉樹色 GYOKUJUIROを主役としたSUQQUの秋のワントーンメイクが紹介されている他、「CLASSY.」<今月のコスメ>、「anan」<Weekly Must Buy!>、秋のMUST HAVEを紹介する「SPUR」<SPUR FINDS Beauty Maniacs>等の情報ページにも登場。

秋の新色リップに注目した特集が目立つ今期。特に大人の女性に相応しい旬のカラーの一つとしてブラウンリップが注目され、ヘア&メイクアップアーティストの笹本恭平さんがトップスに合わせたリップカラーを提案する「美的」<『ニュアンスカラートップス×新色リップ』の、気になる彼女。>では、オレンジベージュにシャツに合わせる小粋なブラウンリップとして、今期掲載一番人気の#103 玉樹色 GYOKUJUIROを、秋にぴったりの、こっくりしたコーヒーブラウンとしてセレクト。他にも「ViVi」<ドラマチックな秋リップStory>では本音を引き出すクラシックブラウンとして、“ほてりブラウン”をテーマにした「MORE」<河嶋希の“のんメイク”バランス学>では、シアーな質感で軽やかに纏い、“強さもしなやかさも、全部リップが叶えてくれる”と掲げる「non・no」<西野七瀬 くちびるに花を>では魅惑のチョコレートブラウンリップの一つとして、「Ray」<メイクで! ヘアで! ちょっとずつ秋・変・化>では、この秋の4色の推しリップのひとつ、軽やかマットテクスチャーのコーヒーブラウンリップとして掲載に。

また「LEE」<蛯原友里さんも! 私に自信をくれる、肌映え『秋リップ』>では、ヘア&メイクアップアーティストの中山友恵さんが、“ひと塗りで秋めく洗練ブラウン”として、ティーブラウン#06 樹皮 JUHIをメイク使用。流行のマットリップに挑戦している「Marisol」<蛯原友里 エビ的おしゃれのバランス学>では、ヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんがシルキーマットな赤みブラウンのウォルナットブラウン#07 濃胡桃 KOIKURUMIをセレクト、カジュアルなデニムとコーディネイト。
美的」<女優共演 『この秋、新しい“赤”、始まる』>では、女優の松本まりかさんは、リップにブラウン寄りの赤を取り入れた、ほんのりおしゃれモードなメイクでは、ウォルナットブラウン#07 濃胡桃 KOIKURUMIを、目もとにまろやかな赤を取り入れたしなやかな色っぽさを感じさせるメイクには、深みのあるベージュ#101 白茶 HAKUCHA(限定)を使用、2つのメイクで赤の魅力に挑戦しています。
温かみがあり肌なじみの良い#06 樹皮 JUHIは、「大人のおしゃれ手帖」<山本浩未式ごきげん顔美容>や「MORE」<中野明海×岸本セシル 秋新色で、キュン顔>でメイクに使用されている他、「STORY」<神崎恵さん×Georgeさん 『大人の秋コスメ、まずはこれだけ買って!』再び>では、美容家の神崎恵さんとヘア&メイクアップアーティストのGeorgeさんの“秋の推しコスメ”にも選出。濃密なウォルナットブラウン#07 濃胡桃 KOIKURUMIは、「MAQUIA」<伊原葵のNO LIP, NO LIFE宣言!>、「SPRiNG」<この秋の洒落顔メイクは“女っぽ”ハンサムが気分です!>、「&ROSY」<女のメイクとシチュエーション>等では、華やかさの中にも大人の知的さを感じさせるブラウンリップとして注目。

他にも、絶妙な抜け感を与える血色レスのメープルベージュ#101 白茶 HAKUCHAは、「VoCE」<神崎恵『メイクって気分!』>、「Marisol」<中山友恵presents 秋新色コスメ・HIT予想!>、「ar」<HM野口由佳の“ちょっと美人”メイク>、「bis」<日向坂46、女の子たちの可愛い秘密 Anatomy of Sweet girls>での濱岸ひよりさんの“Golden Brown make-up”でのメイクに登場。透き通った琥珀のようなスイートアンバー#102 琥珀糖 KOHAKUTOU(限定)は、「美ST」<7大女優さん×人気ヘア・メークさん、秋の新色で魅せるTPOメーク>で、女優の牧瀬里穂さんが、久しぶりの再会メークで、自然な若々しさを演出。気品のあるクラシックレッド#09 真赤色 MAKKAIROは、「MAQUIA」<この秋、『私の推しメイク』はズバリこれ!>、「VoCE」<透明感は、メイクでつくれる!>、「ViVi」<秋イチ上がるトレンドメイクNEWS!>等で印象的な赤リップとしてメイクで使用。マニッシュなボルドーリップ#10 焦紅 KOGAREAKAは歌手の鈴木愛理さんがボルドー系リップメイクにチャレンジする「CLASSY.」<巷で噂の最新ビューティトレンドが知りたい!>に登場する等、デビュー早々から各誌の秋のトレンドメイク特集に多くの色が使用される、充実のラインナップになっています。

SUQQUの公式サイトへはこちらから。

第2位 up

アディクションからこの秋圧巻の10色のラインナップで登場した、繊細な色彩のニュアンスを目元に宿す「ザ マスカラ カラーニュアンス WP」が2位にランクイン。

アディクション「ザ マスカラ カラーニュアンス WP」(税込4,180円 2021年10月18日現在)
左から)ブラック#001 Black River、プラム#006 Deep Plum、シナモンオレンジ#005 Cinnamon Brown

2021年秋コレクションでの登場から、その色彩の繊細さから『色感マスカラ』と呼ばれ注目を集めている「ザ マスカラ カラーニュアンス WP」。新開発の極細ブラシで、細く短いまつ毛も1本1本丁寧に彩りながら、そのつけ心地は軽やか。高密着のマスカラ液でしっかりコートさせることで美しいカールが持続する、汗・水に強いウォータープルーフタイプ。程よいボリューム感のある美しいまつ毛が仕上がります。

艶やかで深みのあるカラーからくすみカラー、そしてあえてまつ毛の存在感を消してソフトなイメージに仕上げるマスタードベージュ#003 Dark Mustardなど、色彩豊かな10色のカラーバリエーションで、目元に新しいニュアンスを添えてくれます。

今期は、乃木坂46の与田祐希さんが表紙を飾る「MAQUIA」のカバーメイクに、#001 Black Riverと#005 Cinnamon Brownの2色を使用。担当したヘア&メイクアップアーティストの奥平正芳さんがまつ毛の上下でカラーを変える遊びのあるメイクを提案しています。
& Premium」<& Beauty キレイの理屈>の‟New Standard”では、美容ジャーナリストの永富千晴さんがアディクションの2021年秋冬コレクションのイチオシアイテムとしてクローズアップ。ニュアンスカラーの楽しみ方も紹介に。「mina」<ご指名ブランドで秋メイク>でも、“多彩なカラーマスカラで印象チェンジ”を楽しめる注目アイテムとして、プレスの河村優さんからのお薦めメイクコメントと共にクローズアップ。異なる4色で印象チェンジを楽しむ4つのメイクを紹介に。秋冬コレクションをクローズアップした「steady.」<BEAUTY HOLIC>の他、「anan」<Weekly Must Buy!>や「mini」<新作コスメラッシュ!!>、「GINGER」<月刊30歳美容委員会>等の情報ページでも注目されています。また今期発表の「anan」2021年秋のモテコスメ大賞では、#005 Cinnamon Brownが、計算された絶妙トーンで一年中活躍間違いなしで賞を受賞。モデルの山賀琴子さんが受賞アイテムでトレンドに挑戦する“色っぽまつ毛”メイクでも、上まつ毛をブルー、下まつ毛を#005 Cinnamon Brownのバイカラー仕上げに。

この秋、メイクに新鮮さを与えるカラーマスカラは、各誌のトレンドメイク特集でも注目アイテムとして大活躍。「美ST」<7大女優さん×人気ヘア・メークさん、秋の新色で魅せるTPOメーク>では、ヘア&メイクアップアーティストの中野明海さんがダークブラウン#002 Rusty Brunetteを女優の上戸彩さんの目元にたっぷり乗せ、ニュアンスを重ねることでハッピーな印象をアップする『家族も私もcheer upするジューシーメーク』に仕上げ、「Oggi」<働く私の秋は、『渋色×キラキラ』アイメイク>では、濃密なブラック#001 Black Riverが知的な雰囲気の目元を叶え、ヘア&メイクアップアーティストのNobukoさんがこの秋のトレンドを提案する「GINZA」<秋色メイクのアティテュード>では、大人の“カラフルな眉と睫毛”遊びを提案する『ボルドー眉×オレンジマスカラ』メイクに#005 Cinnamon Brownを使用。個性を強みに自分だけのきれいを叶える『努力型美人』を目指す「CanCam」<私を高める秋メイク 5つのTips>では、マスタードベージュ#003 Dark Mustardを使ったミルキーなまつ毛が表情に新しいムードを運び、<憧れのあの人の超こだわり! メイクテクが知りたい!>でも、オフに友だちに会うメイクにインフルエンサーの井原葵さんも#003 Dark Mustardをセレクト。『自然な発色だけど光に当たると全く違って見えるから、何より自分の気分が変わる』と、テンションアップを楽しむことのできるメイクを提案しています。

sweet」<宮脇咲良、秋コスメでBRAND NEW ME.>では、青系のアイブロウに、ディープブルー#009 Starry Seaを合わせ、秋トレンドの“カラーアイブロウとカラーマスカラのペアリング”を紹介。「up PLUS」<ぜーんぶ知りたい! 秋新色NAVI>では、オリーブグリーンEYEに透明感のあるツヤブラック#001 Black Riverを、「SPRiNG」<この秋の洒落顔メイクは“女っぽ”ハンサムが気分です!>では、くすみグリーンとまろやかレッドのアイメイクに赤みの#006 Deep Plumをしっかり発色させ、「ViVi」<秋イチ上がる トレンドメイクNEWS>では、『ベリー赤のワントーン』メイクに#006 Deep Plumを使用。「BAILA」<秋の新色コスメ最速レビュー>では、色っぽいのに媚びない大人のアイメイクをパステルモーヴ#007 Cloudy Mauveで演出、またくすみブルー#008 Dusty Skyもその深みニュアンスが大人の肌にもしっくりなじむ、お薦めニュアンスカラーとして紹介に。

フリーアナウンサーの宇垣美里さんがトレンドのカラーマスカラを使ったメイクに挑戦している「CLASSY.」<巷で噂の最新ビューティトレンドが知りたい!>では、モーヴな#007 Cloudy Mauveをメインに、くすみカラーの囲み目メイクで、『日本人離れした儚い感じ!』を堪能。「リンネル」<メイクでまとう、秋の気配>では、深みのあるシナモンオレンジの#005 Cinnamon Brownが横顔まで印象的なメイクを叶え、「STORY」<40代・ビューティ迷子は新作コスメに頼りなさい>では『オシャレ見え秋ライナー&マスカラ』の一つにダークグリーン#010 Pine Treeをセレクト、カラーマスカラのイチオシとしても紹介され、『マスクをしていても外しても抜け感のある旬顔に見える』と好評です。

アディクションの公式サイトへはこちらから。

第3位 up
コスメデコルテ

「ルージュ デコルテ」

3位には、この秋コスメデコルテから、5質感、51色の圧巻のカラーバリエーションで登場した、鮮やかな発色と艶やかな潤いが続く、スキンケアルージュ「ルージュ デコルテ」がランクイン。

一人ひとりの内なる意志や感情を、より豊かに魅せるために誕生した「ルージュ デコルテ」は、自分だけの美しさを引き出し、輝かせてくれる、理想の1本を選べる、5つの質感による51色展開。

5質感は…
・Shine:みずみずしく軽やかなつけ心地の、透明感と光に満ちた高いツヤ感
・Glow:とろけるようになめらかなつけ心地の、潤いに満ちた濡れツヤ感
・Satin:濃密でクリーミーなつけ心地の、見たまま発色の上質なサテンのようなセミツヤ感
・Velvet:ふんわりと柔らかいつけ心地の、やわらかなべルベットのようなソフトマット
・Matte:やわらかくなめらかなつけ心地の、光をはらんだようなパウダリーマット

さまざまの肌色や嗜好に応えるために、幅広く網羅した51色の中でも注目は、黄みにも青みにも寄らない赤だけで構成した『レッド』を、5つの質感で提案した#01-#05までの5質感の『シグネチャーレッド』。それぞれに存在感があるのに浮かず、顔だちまでを美しく魅せ、質感の違いによる仕上がりの変化を楽しむことができます。

フォーミュラには、潤いを抱え、高い保湿力を持続する“ハイドロステイカプセル”とくすみにくく落ちにくい“カラーホールドカプセル”の2つのスキンケアのカプセル技術を応用。唇に溶け込むようになめらかに伸び広がり、均一な膜となってしっかりフィット。高発色ながら、にじむことなく、潤い感と美しい仕上がりを持続します。また、ブランド共通の美容成分に、オーガニックムルムルバターを新配合することで、丁寧なスキンケア後のような、柔らかく上質な唇へと導きます。

新パッケージは、香水瓶を思わせるシックでモダンなデザイン。ブラックのクールな装いに対し、5つの質感を現すワードは、温かみのあるカリグラフィーで表現され、本体の底面には、昨年のブランド誕生50周年に新たに開発された新エンブレムをあしらっています。

今期発表の「anan」2021年秋のモテコスメ大賞では、マスタードイエロー#16 sheer mustardが初心者でもつけこなせる抜け感カジュアルリップ賞を受賞。俳優の見上優をモデルにしたトレンドの“アゲリップ”メイクで、『親近感アップのカジュアルさ』を演出するオレンジリップとして使用されています。

美ST」<こちら美ST百貨店1階コスメ売り場>では、全色試し塗りでセレクトされた厳選3色のピンクローズ#14 blissful moment、レッドブラウン#26 brandy、ベージュレッド#37 deep trustをメイクと共に紹介され、「美的」<美的感性>では、Shine、Glow、Satin、Velvet、Matteの5質感で展開されている、注目の5本の赤リップ“signature red”と共に、同時発売の、リップカラーの上から重ねて塗ることで、口紅の色を落ちにくくし、柔らかなつけ心地と美しさをさらに長持ちさせる「リップフィックス コンフォート」も掲載、リップメイクの楽しさを実感できるアイテムとして紹介に。その他「ar」<NEW ARRIVAL cosmetics>、「BAILA」<NEW PICK BEAUTY>、「&ROSY」<& ROSY What’s New List>、「GINGER」<今、これが気になる! HEAD LINE>などの情報ページや、「美的」「VoCE」のコスメカレンダーでも紹介されています。

今期掲載の一番人気は、Glowタイプのマスタードイエロー#16 sheer mustard。
non・no」<西野七瀬 くちびるに花を>では、『この秋マストで手に入れたいItシェード』として、唇に直塗りでぷっくりとしたリップメイクを披露。美容家の神崎恵さんとヘア&メイクアップアーティストのGeorgeさんによる対談「STORY」<『大人の秋コスメ、まずはこれだけ買って!』再び>では、2人が選ぶ『これも優秀! コスメ』の一つに選ばれ、山吹色が大好きという神崎さんも『つけるだけで無条件にシャレる!』と高評価。他にも「STORY」<くすみ色の『馴染ませメーク』では、自己最高の夏コーデに!>や「ViVi」<ドラマチックな秋リップStory>等でも、この秋注目のオレンジリップアイテムの一つとして紹介に。

豊富なカラーバリエーションは、各誌の秋の旬メイク特集でも活躍!
美的」<『ニュアンスカラートップス×新色リップ』の、気になる彼女。>ではフレッシュピンク#42 future bloomが、「Precious」<軽やかでシンプル。『晴れやか顔』大人のメイク新ルール>ではコーラルベージュ#50 orchid smokeがメイクに使用され、「VoCE」<ウワサの粘膜リップ塗り比べ>では白みベージュ#17 high teaが、女優の上戸彩さんがモデルとなる「美ST」<7大女優さん×人気ヘア・メークさん、秋の新色で魅せるTPOメーク>ではオレンジレッド#22 dream canvasが登場。「MAQUIA」<この秋、『私の推しメイク』はズバリこれ!>や「MORE」<中野明海×岸本セシル 秋新色で、キュン顔>ではピンクローズ#14 blissful moment、「Numero TOKYO」<happy new beauty どんどんハッピーになれる! 幸せな美容>では赤みブラウン#26 brandy、「sweet」<宮脇咲良、秋コスメでBRAND NEW ME>ではヌーディベージュ#25 nude consciousを使用。「up PLUS」<ぜーんぶ知りたい! 秋新色NAVI>ではブラウンベージュ#45 cordialness、「ar」<包み込みたい美ネツガオ with りんくま>ではサテンブラウン#39 handsome womanが紹介に。

また、「BAILA」<秋の新色コスメ最速レビュー>、「STORY」<40代・ビューティ迷子は新作コスメに頼りなさい>、「Marisol」<中山友恵presents 秋新色コスメ・HIT予想!>等のトレンドアイテムを紹介する特集でも、自分にぴったりの質感と色味が見つかるリップとして注目を集めています。

自分だけの美しさを引き出し、輝かせてくれる理想の1本、ぜひみつけてください。

コスメデコルテの公式サイトへはこちらから。

第4位 stay

4位にランクインしてきたのは、この秋、ディオールを代表する人気のフレグランス「ミス ディオール」に、新たな香りで生まれ変わった、「ミス ディオール オードゥ パルファン」。

ディオール パフューマー クリエイターのフランソワ・ドゥマシー氏による、新作の「ミス ディオール オードゥ パルファン」は、色鮮やかな幾千もの花々がフレッシュに、そしてセンシュアルに香る、クチュール フレグランス。「ミス ディオール」のシグネチャーノートであるグラース産のセンティフォリアローズとグランディフロラムジャスミンに、高貴でパウダリーなアイリスとスパイシーなピオニーを加えることで、色鮮やかな花々を集めたブーケのように香り、ベースノートのサンダルウッドが全体を包み込みます。

洗練された香りにふさわしく、ボトルネックにリボンのように巻かれている、「ミス ディオール」のシグネチャーであるクチュールボウも新調。フランス有数のリボンメーカーのアトリエの伝統的な織り機で織り上げられた369本もの糸を使ったジャカード織りのリボンは、優美なランウェイのクチュールドレス同様、クリエイティビティと時間を費やして製作され、1センチに1万2000ものステッチが施され、まるで無数のパステルカラーの花々が散りばめられているかのような、繊細で精巧な美しさです。

今期は、「ミスディオール」のミューズを10年務める、女優のナタリー・ポートマンさんへの独占インタビューが掲載されている「FIGARO japon」<ミス ディオールの新しい香りを纏ったナタリー・ポートマンに、独占インタビュー!>でクローズアップ。『愛のように香るフレグランスを私に作ってください』という、ムッシュディオールのひとことから生まれた「ミスディオール」と、女優として母として、そして社会活動家として活躍し、愛にあふれた存在であるナタリー・ポートマンさんの人生と共に、「ミス ディオール」やメゾンについて答えています。新作の「ミス ディオール オードゥ パルファン」についても、ディオール パフューマー クリエイターのフランソワ・ドゥマシー氏の作品に共通するポエムのような芸術性と敬愛するクリエイションと共に『香り自体がひとつのポエムのよう』と表現。ディオールのサステナビリティへの理解や行動についても『美しさを表現しながら、サステナビリティも共存させるのは素晴らしい』と感銘を受けると紹介に。公開されている「ミス ディオール」の新フィルムでは、ディオール初の女性クリエイティブディレクターのマリア・グラツィア・キウリさんが手がけたドレスを着用。草原の花畑をそのまま仕立てたような美しいドレスは、500時間もの時間をかけて染色し刺繍が施されながら、アクティブに自由に動くことができるデザイン。現代女性を理解したフェミニンでモダンなクリエイションは素晴らしいと紹介に。10年間ミューズを続けてきたことについても、『長い間、こんなに美しくアイコニックなメゾンと関われるなんてインクレディブル!』と、ディオールに対する想いを語っています。

またディオールのビューティーアンバサダーの吉沢亮さんが登場する「エル・ジャポン」<“自分らしさ”に目覚める香り>では、新作の「ミス ディオール オードゥ パルファン」のテーマ“Wake up For Love”に合わせ、俳優仲間の北村海さんが、吉沢さんのさまざまな目覚めの瞬間を撮影するという新たな試みで紹介。「ミス ディオール オードゥ パルファン」について、『女性がつけていたらうれしいなと思える、しつこさがない理想的な香り』と紹介に。

with」<新ミスディオール オー ドゥ パルファンで改めて気づく、毎日の美しさ>では、ディオール パフューマー クリエイターのフランソワ・ドゥマシー氏が創作の原点にあるムッシュの妹の『カトリーヌのように愛をもって様々なことを成し遂げた強い女性像を描いています』と創作の背景や『生きる歓びや楽しさに満ちた希望にあふれる香り』という原点への思いと共に紹介に。

その他「Numero TOKYO」<scent of time 一日を香りでデザイン>ではday(日中)につける理想の自分をデザインする香りの一つとして紹介され、「MORE」<のぼり坂コスメ 新作NEWS>ではモア美容班の松本一葉さんの要CHECKアイテムとして掲載。サステナビリティに取り組むブランドの香りをクローズアップした「GINGER」<エシカルな香りに抱かれて>では、環境に配慮したエコ仕様のガラスボトルに着目。これからのアイテム選びには、意識したモノづくり視点も欠かせません。

ディオールの公式サイトへはこちらから。

第5位 icon_topics_new

5位にランクインしてきたのは、優しさを求める時代に寄り添い、しっかりケアしながらナチュラルに色づく、ディオールの新バームとして誕生した「ルージュ ディオール バーム」。

ディオール メイクアップ&クリエイティブ イメージ ディレクターのピーター・フィリップス氏がメッセージを寄せている「MAQUIA」<唇に、笑顔とルージュ ディオール バームを>でも紹介されているように、マスクメイクの日常から求められる、ヌーディな仕上がりという今のニーズに寄り添いながら、『マスクを外した時の唇を彩りや質感で美しく引きたてながら、リップケアができるアイテムで、気持ちもポジティブに導きたい』と願う、ピーター・フィリップス氏の思いから、新バーム「ルージュ ディオール バーム」は誕生しています。

長時間の保湿と保護を目指すリップケアでは、オランダシャクヤク花エキスのレッドピオニーに、唇のために厳選した花の有効成分のレッドハイビスカスとフィグフラワーを新配合し、95%が自然由来成分のフローラルケアを実現。ディオールの先進技術により、唇の自然な美しさを引きたてる絶妙なヌードカラーを12色(世界では18色)のラインナップで揃え、さらにバームでありながら、サテン、シアーマット、ベルベットの3つのエフェクトが揃う、画期的なラインナップを叶えています。

今年の1月に、サテンエフェクトのカラーレスタイプなクリアの1色#000ディオールナチュラル サテンが先に発売され、この秋に新たに加わったのが、シアーマットとベルベットのエフェクト。唇をなめらかに美しく整え、ナチュラルに引き立てます。ディオールのアイコンカラーのレッドは、サテンのエフェクトで、透明感を纏った優しいトゥルーレッド#999S サテンとして登場。1月に発売されたカラーレスなクリアは、数量限定でベルベットのエフェクトのクリア#000V ディオールナチュラル ベルベットとして登場。ツヤを抑えつつ保湿をしたい人や男性にお薦めです。
ベルベットエフェクトのクリア#000V(数量限定)以外の11色は、環境に配慮したリフィル式での発売。サステナブルな取り組みの一環となっています。

『フルフェイスの笑顔が見せられるその日までセルフケアをしながら、前向きに生きよう』とピーター・フィリップス氏のメッセージが紹介されている「MAQUIA」<唇に、笑顔とルージュ ディオール バームを>の他にも、「25ans」<花のように麗しく、幸せな唇へ>でも、ピーター・フィリップス氏が登場。開発に向けての思いやナタリー・ポートマンさんの広告のビジュアルでの使用色で、日本の女性たちの唇に幅広くマッチする、イットシェードでもあるピュアローズウッド#525シェリー サテン等、お薦めの色や使用法のアドバイスを教えてくれています。

また「CLASSY.」<CLASSY. SELECTION>でも、新「ルージュ ディオール バーム」をクローズアップ、『ヘルシー&ハッピーに過ごしたい、今の気分にフィットする注目リップ』と紹介に。「&ROSY」<& ROSY What’s New List>では、色と質感の両方を楽しむことができる秋新作リップの一つとして紹介されている他、「VoCE」<ウワサの粘膜リップ塗り比べ>に#525 シェリー サテンが参戦、ヘア&メイクアップアーティストの中野明海さんが提案する「VoCE」<透明感は、メイクでつくれる>では、透明感を引き出す主張のある赤リップのひとつとして#742 ブリックレッドが紹介、「GLOW」「VoCE」のコスメカレンダーにも登場しています。

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第6位 down

個性豊かな色と質感を自由に遊べる、ルナソルを代表する人気の4色アイシャドウパレット「アイカラーレーション」が6位にランクイン。

ルナソル「アイカラーレーション」(税込6,820円 2021年10月18日現在)
左から)情熱的で芯の強さを感じさせる#EX14 Scarlet Passion、夕闇のように凛とした#EX15 Azure Dusk

2021年秋冬、ルナソルが発表したのは、素材の美しさに磨きをかけ、命を吹き込む“ARTISAN(アルチザン:職人)”からインスパイアされた連作コレクション。第一章として、原石に秘められた輝きを引き出すようにまばゆいきらめきを解き放つ“BIJOUTIER(宝石職人)”を7月に発表し、#EX12 Flawless Clarity(限定)と#EX13 Modern Attitude(限定) の2種が登場。どちらも磨き抜かれた宝石のようにまばゆい輝きを放つダズリングクリアカラーをパレットの左上にセットし、研ぎ澄まされた輝きを目元に宿します。

9月に発表した第2章では、様々な素材を掛け合わせ新たな魅力を引き出す“Couturière(裁縫職人)”からインスパイアされた3種(うち1種店舗限定)が登場。#EX14 Scarlet Passion(限定)はシルクやレザー、ベルベットなどの様々な素材や質感をつなぎ合わせ生まれた“Mosaïque Rouge(赤のモザイク)”をモチーフとした情熱的なスカーレット、#EX15 Azure Dusk(限定)は様々な素材の茶色と青のコントラストを楽しむ “Marron Jouer(茶色の遊び)”をモチーフとした柔らかなブラウンと夕闇のように凛としたブルー、そして#EX16 Lavender Satin(数量・店舗限定)はなめらかなラベンダーときらめくブラックが演出するシックなラベンダーサテンのラインナップで、異なる質感と色がそれぞれ引き立て合い、意志を秘めた深みのある目もとを叶えます。

今期の「Oggi」<働く私の秋は、『渋色×キラキラ』アイメイク>では、#EX15 Azure Duskをメイクに使用し、そのメイクプロセスや効果を教えてくれているヘア&メイクアップアーティストの笹本恭平さんやスタイリストの縄田恵理さんと共にルナソルPR担当の澁谷梨里さんが登場。“渋色×キラキラ”を取り入れている9月の新作と共に、『目元の存在感がぐっと今っぽく!』なる効果を紹介。またブランド毎に秋新色アイテムを紹介する「up PLUS」<ぜーんぶ知りたい! 秋新色NAVI>の<人気ブランド全色カタログ♡>では、ルナソルの連作コレクションから第1章と第2章の秋の新作が一挙掲載。他にも「MAQUIA」「VoCE」「GLOW」のコスメカレンダー等でも秋コレクションとして掲載に。

今期充実の秋の新色のメイク特集では、「sweet」<宮脇咲良、秋コスメでBRAND NEW ME.>で元HKT48の宮脇咲良さんが挑戦したバーガンディのアイメイクに、今期の掲載一番人気の#EX14 Scarlet Passionが使用され、「Marisol」<中山友恵presents 秋新色コスメ・HIT予想!>でも、ヘア&メイクアップアーティストの中山友恵さんが品格ある色気を演出するプラムアイカラーとしてメイク使用、「Ray」<メイクで! ヘアで! ちょっとずつ秋・変・化>でも、“ちょっぴりひねりの効いたくすみレッド”が注目と、目元とリップにシックな赤を効かせたメイクに登場。「ViVi」<秋イチ上がる トレンドメイクNEWS>では、“ベリー赤のワントーンメイク”で『透け感×きらめきがロマンティック!』と紹介され、「美人百花」<私たちのメイクには“品格”が必要です>では女友達との会話のフックになる派手見えしない旬レイヤードを叶える赤ピンクシャドウとして登場。「CLASSY.」<巷で噂の最新ビューティトレンドが知りたい!>では、歌手の鈴木愛理さんをモデルに赤みワントーンメイクを演出。

続く人気色の#EX15 Azure Duskは、「MORE」<中野明海×岸本セシル 秋新色で、キュン顔>では、洒落感も可愛げも叶う、大人の色遊び提案の“アイシーブルーと夕焼け色の洗練パステルメイク”としてメイク使用され、ヘア&メイクアップアーティストの中野明海さんは「VoCE」<透明感は、メイクでつくれる!>でも、素のまぶたが透けるくらいシアーにのせ、透明感をサポートする、淡いだけじゃない奥行きを育む色たちとして紹介。ヘア&メイクアップアーティストの北原果さんによる「MAQUIA」<北原 果さんの 大人こそ、キラキラメイクを!>では、手軽に重ねるだけで華やぎを足し、ムードを変えられる、アフター6のメイクチェンジに最適な、輝きが主役のカラーレスなキラキラとしてパレット右上の透明感のあるラベンダーホワイトをクローズアップ。

美的」<女優共演『この秋、新しい“赤”、始まる』>では、松本まりかさんの口元を彩るブラウン系赤リップに合わせた華やかさと親しみやすさを演出するアイメイクに使用され、「up PLUS」<ぜーんぶ知りたい! 秋新色NAVI>の<この秋大注目のアイシャドウパレットで2つの顔にChallenge♡>では、上まぶたと下まぶたに重ねるカラーを入れ替えることで異なる印象となる2パターンのメイクを提案。「GISELe」<『それどこの?』と聞かれたコスメ>では、ビューティーライターのAYANAさんが鮮やかな色と定番色でまとめられ、『モードなのに遊びすぎない』と紹介に。

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第7位 up

7位には、ジルスチュアートならではの、ほんのりロージーニュアンスを叶える3色アイブロウパレット「ニュアンスブロウパレット」がランクイン。

ジルスチュアート「ニュアンスブロウパレット」(税込3,520年 2021年10月18日現在)
デビューラインナップは、すべての色にピンクニュアンスを含んだ4種展開。
左上)ピンク~レッドブラウンのセット#02 rose pink shade
右上)オレンジ~ダークブラウンのセット#03 orange shade
左下)パープル~グレージュのセット#04 purple shade
右下)ナチュラルブラウンのセット#01 mocha brown shade

ニュアンスブロウパレット」は、この秋、“My Rosy Nuance”をテーマとしたジルスチュアートの秋のポイントメイクコレクションから登場した、ほんのりローズカラーのニュアンスを宿す、ふんわりフェミニンな眉を叶える、3色セットのアイブロウパレット。ジルスチュアートならではの、ほんのりロージーニュアンスが全ての色に含まれ、セットされた3色を自在に混ぜて使用することで、好みのニュアンスを楽しむことができます。

今季注目のふんわりフェミニンな眉を叶えるのは、ソフトフォーカス効果のある球状パウダー。さらに肌にしっかりフィットするオイルを配合することで、粉飛びせずに色を均一にのせることができ、皮脂や汗に強く、長時間美しい発色が続くので、簡単に落ちにくい美しい眉に仕上げることができます。

付属の二つ折りのブラシは、開くと使いやすい長い柄となる優秀ブラシ。眉尻などの繊細なラインは細いブラシで、全体のふんわりニュアンスは、太いブラシで叶えることができます。しかもスライダースタイルのパッケージは、閉じれば、持ち歩きの鏡としてもしっかり使用できるというすぐれもの。まさに、至れり尽くせりの優秀アイブロウパレットとして、発売以来、各誌でも注目の人気アイテムになっています。

秋メイクでも眉が注目され、華やかな色重視の眉アイテムが目を惹く今期。ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブさん、長井かおりさん、林由香里さんが眉メイクの最新トレンドを語りつくす「VoCE」<”今っぽ眉毛”研究室>では、眉パレットのトレンドのパープルピンクとして#04 purple shade をセレクト。対談時にも林由香里さんが使用され、『これが可愛くって♡ 意外とどんなメイクにもハマるから使いがち。』とプッシュ。それぞれが紹介する“今っぽ眉レシピ”でも、林さんはこの秋のスタメンアイテムにも#04 purple shadeを使用。ラメをプラスしたキラキラ眉で眉が主役のメイクを提案。長井さんのスタメンアイテムにも#02 rose pink shadeが登場、カラー眉のメイクバランスを提案しています。

non・no」<なりたいムードは、『色』で叶える。 『ニュアンス盛れる眉』のつくりかた>では、『眉』が史上最高に盛り上がっている代表ブランドのひとつとしてPR堀川沙友里さんのコメント『眉に血色感を取り入れると仕上がりに抜け感が生まれ、顔全体に明るい印象をもたらします。』と共に、同時発売の「ムースブロウマスカラ」#08 soft pinkが注目のピンクに登場。続く眉色ごとのメイク提案で、“ピンクっぽ眉”のアイブロウパウダーとして、HOW TOと共にクローズアップされているのは、今期の掲載の一番人気の#02 rose pink shade。甘くフェミニンな雰囲気の、ふんわり柔らかい印象で、優しい表情のニュアンスを盛れる、と紹介に。眉色チェンジでリアルに変化する読者モデルのメイクも同時に掲載。ヘア&メイクアップアーティストの吉﨑沙世子さんが悩める読者の声に応える「ViVi」連載<Yossy’s Make-up Station>でも、“秋のトレンドと簡単に今っぽい顔が描けるテクも知りたい”に応え、眉質感の一新を提案。同時発売の「ムースブロウマスカラ」#08 soft pinkの後にアイブロウパウダーの#02 rose pink shadeをふんわりのせることで、“うぶ毛仕上げ”で抜け感をプラスするテクを伝授しています。

今期の掲載の一番人気#02 rose pink shadeは、「美人百花」<私たちのメイクには〝品格〟が必要です>で、美人度をアップする3大品格パーツメイクの、“メリハリのある立体眉”をつくる眉アイテムのひとつとして登場している他、スイーツからインスパイアされた「bis」<糖分100%♡ 甘顔メイクアップ sugar-rich beauty>では、みずみずしいツヤと血色感を感じさせるcandyメイクや、「ar」<New Meにアプデ! かみこのびびびビューティ>でのヘア&メイクアップアーティストの信沢Hitoshiさんによる上國料萌衣さんへの色数を減らす新提案“しゃれみイノセント顔”なニューメイク、「sweet」<宮脇咲良、秋コスメで BRAND NEW ME>での、カラーアイブロウとカラーマスカラのペアリング提案等で掲載に。

“目指すは『努力型美人』、一択!”を大特集の「CanCam」<私を高める秋メイク 5つのTips>では、‟自分軸で生きるためのモーヴ眉“のパープルみを帯びたモーヴブラウンとして#04 purple shadeがクローズアップされる等、眉色は髪色に合わせるのではなく、自由に選ぶのが、この秋のお薦め。この秋は、なりたいイメージを眉色に託す眉メイク、ぜひお試しください!

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第8位 down

クリエイティブディレクターにYUKIさんを迎え、更なる進化を遂げた新生RMKのFALL COLLECTION 2021のメインアイテムとして登場した、新4色アイシャドウパレット「RMK ローズウッドデイドリーム 4アイズ」が8位にランクイン。

RMK「RMK ローズウッドデイドリーム 4アイズ」(税込6,050円 2021年10月18日現在)
左から)秋の夕暮れ空の余韻を表現した#04 オータムダスク、
太陽の光が一番強くなる秋の午後をイメージした#03 ゴールデンシエナ

20世紀を代表する女性画家ジョージア・オキーフが晩年を過ごした、アメリカのニューメキシコ州の荒涼とした大地を包む太陽の光や自然の中でのまどろみからインスパイアしたFALL COLLECTION 2021のテーマは、“ROSEWOOD DAYDREAM”。

新たなメインアイテムとして登場した「RMK ローズウッドデイドリーム 4アイズ」が表現するのは、早朝、午前、午後、夕暮れと一日の中で移り変わる秋の空と太陽の色。甘さを抑えたこだわりの暖色と、マット、サテン、シマー、シャイニーから選ばれた最もふさわしい質感の組み合わせが、目もとにシックでコンテンポラリーな暖かさをもたらします。ふわりと色づきながらしっとりと肌になじみ、濡れたようなツヤやパールの発色の美しさ、そして絶妙な透け感を自在に楽しむことができ、単色でも重ね塗りでもその彩りの美しさを味わうことができます。
*FALL COLLECTION 2021は全製品が限定発売のため、SOLD OUTの可能性があります。もし幸運にも出合えた時には早めのご決断をお薦めします。

今期発表の「anan」2021年秋のモテコスメ大賞では、「RMK ローズウッドデイドリーム 4アイズ」#04 オータムダスクと、「RMK リップスティック コンフォート エアリーシャイン」#EX-06 インファチュエーション、「RMK ソフトファイン アイペンシル」#EX-06 デザートヘイズの3点でビタースイートなハーモニーで魅了賞を受賞、乃木坂46の大園桃子さんもこれらのアイテムを使用したメイクに挑戦、にじむ血色感に漂う色香を叶える仕上がりに。

ar」<齋藤 薫 ブランド力学>をはじめ、クリエイティブディレクターにYUKIさんを迎えた新生RMKの紹介は今期も目を惹き、美容ジャーナリストの齋藤薫さんは『毎シーズン、まずはRMKの提案を見なければという存在の大きさを改めて見せつけた。』と紹介し、“再出発に拍手喝采!”。「CanCam」<今月のBEAUTY SCOOP>でも“山下美月meets RMK”としてFALL COLLECTIONをクローズアップ。女優でCanCam専属モデルの山下美月さんは、「RMK ローズウッドデイドリーム 4アイズ」#03 ゴールデンシエナと「RMK リップスティック コンフォート エアリーシャイン」#EX-05 コーラルスパイスのメイクを披露し、新たな発見もあったブラウンメイクに興味津々、『アイシャドウもリップも秋らしい赤みブラウンがかわいい…♡』と直筆コメントを寄せています。
他にも「anan」<Weekly Must Buy!>や「mini」<新作コスメラッシュ!!>、「sweet」<AUTUMN BEAUTY 秋の新作コスメ NEWS>等の秋の新作の情報ページでも紹介され、「up PLUS」<ぜーんぶ知りたい! 秋新色NAVI>では、<人気ブランド全色カタログ♡>で、FALL COLLECTIONの全アイテムがスウォッチと共に掲載されています。

今期掲載の一番人気は、秋の夕暮れをイメージした#04 オータムダスク。
MAQUIA」<北原 果さんの 大人こそ、キラキラメイクを!>では、旬の顔を叶えるグリッターアイシャドウとしてメイクに使用、「up PLUS」<ぜーんぶ知りたい! 秋新色NAVI>の<この秋大注目のアイシャドウパレットで2つの顔にChallenge♡>では、パレットの使い方で作ることのできる雰囲気の異なるメイクを披露。ヘア&メイクアップアーティストの河北裕介さんとスタイリストの百々千晴さんによる「BAILA」<服とメイクのBEST ANSWER>では、襟コンシャスブラウスのコーデに合わせるきらめき赤みシャドウとして登場、目元に軽やかなエッジを効かせています。ジュエリーと旬のメイクの組み合わせを提案する「美人百花」<秋のおしゃれには“ひとさじのキラキラ”を添えて>では、ティファニーのローズゴールドのジュエリーに、目もとにもローズウッドカラーでリンクさせたメイクで、秋めく色っぽさを提案しています。

続く人気色は、太陽の光のエネルギーが強まる秋の午後をイメージした#03 ゴールデンシエナ。
up PLUS」<ぜーんぶ知りたい! 秋新色NAVI>では、ヘア&メイクアップアーティストの吉﨑沙世子さんによる旬顔メイクに使用され、「MAQUIA」<この秋、『私の推しメイク』はズバリこれ!>ではヘア&メイクアップアーティストのpaku☆chanさんが提案する“色メイク”に登場。定番のブラウンメイクに、#03 ゴールデンシエナのシアーなイエローゴールド(左上)を中心に、オレンジとブラウンをミックスして使用することで柔らかな抜け感を演出することができると、HOW TOから紹介に。

ニュースタンダードなブラウンメイク、チャレンジしてみてください。

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第9位 icon_topics_new

9位には、この秋イヴ・サンローランから誕生した、革新的な“スフレマット”質感を追求する「ルージュ ピュールクチュール ザ スリム ベルベットラディカル」がランクイン。

“マスク時代のマストハブ”なリップを追求し、イヴ・サンローランが辿り着いたのは、まるでベルベットが唇を優しく包み込むように、柔らかく軽やかな“スフレマット”質感。軽量、極薄のヴェールがとけこみ、ソフトフォーカスな仕上がりが自然なヴォリューム感を演出し、まるで本来の唇がそうであったかのように、ふっくらと立体感のある唇に。

また、モロッコアトラス山脈のふもとにある、イヴ・サンローラン運営の“ウリカコミュニティガーデン”で採取されたローズゼラニウムが血行を促すことで唇そのもののくすみ感を軽減、健康的な血色感を演出します。ムースのように唇に寄り添う軽く滑らかな付け心地と、さらりとした感触が長時間密着し、マスクでもストレスフリーに。

デビューラインナップは、フェミニンなローズウッドブラウンからテラコッタ、血色ヌードから鮮やかなレッドを含む全12色。

今期の「LEE」<蛯原友里さんも!私に自信をくれる、肌映え『秋リップ』>で、おしゃれ感を格上げしてくれるくすみピンクとしてメイク使用されているのは、今期掲載の一番人気#303 ローズ インサイトメント。他にも「non・no」<西野七瀬 くちびるに花を>では、『しっとりとしたマット質感で、唇がふんわり』と紹介され、「美ST」<7大女優さん×人気ヘア・メークさん、秋の新色で魅せるTPOメーク>では、黒谷友香さんがモデルとなった『憧れの先輩メーク』で暖かみのある天真爛漫な表情を演出。「BAILA」<秋の新色コスメ最速レビュー>では、『華やかなシーンにぴったり』とスウォッチと共に紹介。「SPRiNG」<この秋の洒落顔メイクは“女っぽ”ハンサムが気分です!>での“この秋使いたいメイクアイテムリスト”でも大人のピンクアイテムの一つにセレクトされています。

秋新色のメイク特集では、他の色も目立ち、「MAQUIA」<伊原 葵のNO LIP, NO LIFE 宣言!>では、カジュアルコーデに合わせる青みピンクとして#301 ヌード パルシオンを使用。JO1メンバーの木全翔也さんと大平祥生さんが登場する「MAQUIA」<僕らが美容に夢中になる理由>では、木全さんは同じく#301 ヌード パルシオンを、大平さんはテラコッタカラー#305 オレンジ サージを使ったカラーメイクに挑戦。「GINZA」<秋色メイクのアティテュード>では、“マットなダークレッドリップ”として#309 フェータル カーマインがメイクに使用され、「with」<メイクアップでこんな私になりたくて。>では、モデルの山崎あみさんの“親近感のある、柔らかい雰囲気”を叶えるメイクアイテムの一つに#306 レッド アージをセレクト。「ViVi」<ドラマチックな秋リップStory>では、気分を盛り上げてくれるオレンジレッドとして#305 オレンジ サージが登場し、「CanCam」<なりたい雰囲気別 『新しい私』に出合える秋コスメ>や「ar」<包み込みたい美ネツガオ with りんくま>では、レッドブラウン#302 ブラウン ノー ウェイ バックが使用されています。

また「CanCam」<秋新作コスメ『これが推し!』座談会>ではマットで落ちにくいリップとして#302 ブラウン ノー ウェイ バックがプッシュされ、「up PLUS」<ぜーんぶ知りたい! 秋新色NAVI>の『秋のトレンド5TOPICS』でも“進化するマット質感”リップに#302 ブラウン ノー ウェイ バックをセレクト。「mina」<ご指名ブランドで秋メイク>の『まだまだ気になるブランドのご指名カラーカタログ』では#305 オレンジ サージがなじみやすいオレンジ~ブラウンカラーのリップの一つとして紹介に。

イヴ・サンローランの公式サイトへはこちらから。

第10位 down

10位にランクインしたのは、春のリニューアル以来、SUQQUを代表するアイテムとして大活躍の人気4色アイシャドウパレット「シグニチャー カラー アイズ」。

SUQQU「シグニチャー カラー アイズ」(税込7,700円 2021年10月18日現在)
左から)温かみ溢れるオレンジコーラル #02 陽香色 YOUKOUIRO、
愛らしくも凛としたチャームピンク #04 純撫子 SUMINADESHIKO

この春のリニューアルから早々に人気となり、常に“最旬”を追究し続けるSUQQUを代表アイテムとなっている「シグニチャー カラー アイズ」は、絶妙なくすみ感と光沢、異なる4種の質感と輝きで、洗練された大人のベーシックを叶える4色アイシャドウパレット。その魅力は、肌と一体化する薄膜感と洗練された透明感、そしてパウダーレスな質感による心地いい仕上がり。

美しく生命力あふれる“玉樹”に着目した2021年秋冬カラーコレクションに仲間入りしたのは、黄み系ブラウンパレット#106 冴樹 SAEGIとくすみ系のモーヴピンク×グレーブラウンパレット#107 露桐 TSUYUKIRIの限定2種。それぞれに樹木の精妙な彩りを宿し、樹木の力強さと秋冬の乾いた質感を表現するマットな2色をメインカラー(パレット左下と右上)に、立体感をプラスする仕上げのコートカラー(パレット左上)とメイク全体を引き締めるディープカラー(パレット右下)の4色がセットされ、秋冬に相応しい美しさを持つパレットとして発売と同時に人気を博しています。
*ごめんなさい。#106 冴樹 SAEGIと#107 露桐 TSUYUKIRIは共に限定色のため、既にSOLD OUTとなっているお店があります。もし幸運にも出合えた時には早めのご決断をお薦めします。

今期は、エディターの森山和子さんと火箱奈央さんがアイシャドウパレットの魅力を紹介する「MAQUIA」<私たち断然、4大パレットにぞっこんです!>では、上半期のべストコスメも数多く受賞している#02 陽香色 YOUKOUIROがクローズアップされ、『塗るだけで誰もが美人になれる』と全幅の大絶賛。誰もが驚かされたリニューアルの背景にある真摯なものづくり等も紹介され、SUQQUをより身近に感じることができます。#03 光暮 HIKARIGURE、#04 純撫子 SUMINADESHIKOも『この色も捨てがたい!』と掲載に。

また、頼りになる5大ブランドのひとつとして紹介されている「mina」<ご指名ブランドで秋メイク>では、#106 冴樹 SAEGIが、今期1位のシアーな発色の深みのあるブラウンリップ「シアー マット リップスティック」#103 玉樹色 GYOKUJUIROと共に、SUQQUの秋のワントーンメイクとして紹介されています。

また今期発表の「anan」2021年秋のモテコスメ大賞では、#107 露桐 TSUYUKIRIが「シアー マット リップスティック」#101 白茶 HAKUCHA、「ピュア カラー ブラッシュ」#129 朽葉 KUCHIHAと共にピンクの概念を一気に洗練させた賞を受賞。乃木坂46の大園桃子さんをモデルに、トレンドの“ニュアンスカラー”では、スモーキートーンの『知的ピンク』のメイクを演出。

up PLUS」<ぜーんぶ知りたい! 秋新色NAVI>の<人気ブランド全色カタログ♡>では#106 冴樹 SAEGIと#107 露桐 TSUYUKIRIがスウォッチと合わせて掲載され、<秋のトレンド5TOPICS>の『目元はピスタチオカラーに夢中』と、<この秋大注目のアイシャドウパレットで2つの顔にChallenge♡>では、#106 冴樹 SAEGIがピックアップされています。

with」<もう、マナーじゃなくて自己表現 メイクアップで こんな私になりたくて>で、ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブさんがモデルの堀田茜さんのなりたい“モードで芯のあるかっこいい女性”を叶えるメイクに使用しているのは、今期掲載の一番人気の#106 冴樹 SAEGI。
#106 冴樹 SAEGIは、他にも「bis」<日向坂46、女の子たちの可愛い秘密 Anatomy of Sweet girls>の日向坂46の金村美玖さんが挑戦する“Terracotta make-up”で、「シアー マット リップスティック」#05 椎実 SHIINOMIと共にメイク使用され、「SPRiNG」<この秋の洒落顔メイクは“女っぽ”ハンサムが気分です!>では、#106 冴樹 SAEGIのくすみグリーンとレッドマスカラという寒色と暖色の2色使いで印象的な目もとを演出。「&ROSY」のイガリシノブさん連載<女のメイクとシチュエーション>では、プリントモチーフのコーディネイトとアイメイクのバランスをテーマに、ビビッドな柄を柔らかな印象に仕上げるアイメイク提案に使用され、「Marisol」<中山友恵presents 秋新色コスメ・HIT予想!>では、目もとに深みと抜けを両立させる、カーキより黄みが強めの“お茶色”パレットとして登場。「VoCE」<まゆこれ。>では女優の河北麻友子さんの着こなすブラウンセットアップに合わせ、トレンドのカーキでクールなアイメイクのハンサムバランスを提案しています。

他にも、「VoCE」<秋色メイクで“晩夏と初秋”2つの顔>では、ヘア&メイクアップアーティストの吉﨑沙世子さんが#107 露桐 TSUYUKIRIで、晩夏のピュア&ヘルシー顔と初秋のドリーミー顔の2パターンのメイクを披露している他、ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブさんの新連載「with」<Iga“re” DISCOVERY JOURNAL>では、『“可愛い”はモノマネからはじまる。』をテーマに、#02 陽香色 YOUKOUIROで芸人のミラクルひかるさんの素美人力を引き出すメイクに登場。「&ROSY」<秋新色で驚きの錯覚メソッド! メリハリ小顔メイク>では、ヘア&メイクアップアーティストの松井里加さんが#107 露桐 TSUYUKIRIを使ったメリハリメイクに使用、「婦人画報」<ヌーディアイメイクの復権>では、ヘア&メイクアップアーティストの耕万理子さんが色と質感を重ねて立体感をもたらす最新のヌーディアイパレットのひとつとして、#03 光暮 HIKARIGUREが紹介されています。

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