この春、ツヤでもマットでもない新感覚のブラーリップへと進化し誕生したM・A・Cの「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」が各誌で注目され、5位に急上昇ランクイン。


M・A・C「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」(各 税込4,840円 2026年5月1日現在)
左から)#923 ステイ キュリアス,#910 トゥエンティ ファン
#901 ビッグ プロモーション,#909 ムービング オン アップ,#304 サルトリネス

“M・A・C”として親しまれているMake-up Art Cosmetics(メイクアップアートコスメティックス)は、メイクアップアーティストでフォトグラファーのフランク・トスカン氏とヘアサロンオーナーのフランク・アンジェロ氏が、1984年にカナダ・トロントで設立したコスメブランド。撮影で納得できるクオリティのメイクアイテムを自宅のキッチンで作り、サロンで仲間のメイクアップアーティストやモデル、写真家たちに紹介していたのがはじまり。すぐにスタイリストやファッションエディターたちにも噂が広まり、雑誌に掲載され、さらに口コミで人気が高まり、トロントのデパートでデビュー。1994年にエスティ ローダーに仲間入りし、現在では世界105カ国以上で展開。私たちファンやプロのメイクアップアーティストたちのニーズに応えるべく、新たなジャンルに挑戦し、次々と新たな製品を開発、毎年50以上のコレクションを発表しています。**詳細なM・A・Cの歴史は、公式サイトでも知ることができます。
この春進化を遂げた“パウダーキス”シリーズは、ファッションショーや撮影現場のバックステージから生まれた、儚い“キスの余韻”のようなアンニュイな“ブラー質感”を、ひと塗りで日常に再現させるべく誕生したM·A·Cを代表するリップシリーズ。
早春のリニューアルでは、その象徴的な質感をさらに進化させ、ツヤでもマットでもない、新感覚のブラーリップへと進化し、スティックタイプの「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」と、リップにもチークにも使えるリキッドタイプの「パウダー キス リップ + チーク ムース」の2アイテムが誕生。“キスの余韻”のように軽やかにふわっと淡く色づき、ミラーレスでひと塗りするだけで叶えるラフな洒落感はたちまち話題となり人気リップの仲間入り。オンラインショップや店舗で未だ入荷待ちが続くほど。“キスの余韻”のような新感覚は、ぜひ体感してお気に入りをみつけてください。

ひと塗りで、軽くふわっと淡く色づき、抜け感のある洒落感で自然な血色感を叶える「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」の魅力の秘密は、バーム質感から塗っているのを忘れるほどのゼロフィールなパウダリー質感に変わる新感覚テクスチャー。
唇にのせた瞬間に、たっぷり保湿オイルを含んだソフトフォーカスパウダーのオイルが弾け、バームのように伸び広がった後、塗っているのを忘れるほどのゼロフィールドなパウダリー質感に変化することで叶えられ、ぼかしたような自然な輪郭と軽やかな薄膜のラフな仕上がりを楽しむことができます。
また今回のリニューアルでしっかり保湿しながらも、より軽やかな心地よさへと進化し、色移りしにくく、にじみやヨレを防ぎ、つけたての色と仕上がりもより長時間のキープを実現。さらにサンゴ草エキスを新たに配合することで、気になる唇の縦ジワもカバーされ、使うたびに心地よい潤いを実感することができます。
デビューカラーラインナップは、透けるように溶け込み、唇になりすますM・A・Cならではのヌーディなニュアンスシェードによる24色。これまでの人気カラーに加え、1990年代に人気を博したヌードトレンドをモダンに再解釈した新12色が登場。 ***●:新12色、★:お薦めシェード
<ニュートラル:ヌード系>8色
●洗練&抜け感を纏うウォームニュートラルベージュ#904 オフ ザ マーケット★
●自信と洗練を添えるウォームキャラメル#901 ビッグ プロモーション★
●洒落感のあるピンキッシュベージュ#912 テイケン★
〇肌を選ばず洒落る万能ピンクヌード#931 テディ 2.0★
〇洗練されたテラコッタヌードオレンジ#314 マル イット オーバー
〇大人びたムードを添えるこなれレッドブラウン#927 ターン トゥ ザ レフト
●クールビューティーを引き立てるリッチブラウン#902 グッド フォー ユー!
●抜け感と深みを操るモードなゴールデンブラウン#900 チェスナット
<ピンク系>6色
●可憐で甘いクールピンクベージュ#905 ビー マイ ブライズメード★
〇甘さと強さの絶妙バランス、レッドピンク#923 ステイ キュリアス
〇透明感のある青みベビーピンク#304 サルトリネス
〇大人のくすみローズ#930 ブリックスルー
〇春の陽ざしを感じさせるピュアなサニーピンク#301 ア リトル テームド
〇表情を照らすブライトサーモンピンク#308 マンダリン オー
<パープル系>2色
●フェミニンもモードも叶える、くすみライラックモーヴ#907 ガールズ ウィーケンド★
●熟れた果実のような深みベリーワイン#906 オン マイ マインド
<レッド>4色
〇温かみを加える血色ブリックレッド#316 デボーテッド トゥ チリ
〇静かな色気を宿すディープブラウンレッド#926 デュボネ バズ
●エッジと可愛さの最強バランス、ホットフューシャ#910 トゥエンティ ファン
〇クールなのにときめく鮮やかなピンクレッド#935 ルビー ニュー
<オレンジ>4色
●ヘルシーで甘い余韻を残すハニーオレンジ#908 レディー トゥ ミングル
●ツヤと温もりを添えるバーントピーチ#909 ムービング オン アップ
●ハッピーオーラ漂うフレッシュオレンジ#903 マイ ベスト ライフ
〇奥行きと温もりをもたらすリッチオレンジブラウン#925 マラケシュ ミア

今期は、各誌の春リップ特集で注目リップに。
ヘア&メイクアップアーティスト小林太郎さんが最強好感度リップを塗り比べてナビする「VoCE」<リップは質感で印象操作を>では、知的さとトレンド感のいいとこ取りのマットリップを代表し、“軽くふわっと溶け込むように発色し肌になじむピンクベージュ”として#912 テイケンがピックアップされ、“マットリップで気立てのいいおしゃれ顔”が披露され、続く“春夏・好感度マットリップ塗り比べ!”には、可憐な甘さと洒落感を両立するクールなピンクベージュ#905 ビー マイ ブライズメードが掲載。さらに<山下美月主演 表情を彩るトレンド3大リップ 咲き誇れ、春の唇>では、“ヘイジーなマットで軽やかに 品を宿すサイレントブラウン”を代表し、今期掲載の一番人気色#901 ビッグ プロモーションがモデルメイクに使用され、“主張せずとも惹きつける密やかな魅力を放つ唇”を披露しています。
ヘア&メイクアップアーティスト笹本恭平さんによる「InRed」<この春リップに、このメイク。>では、春の4大リップトレンドのひとつ“ヌーディマットリップ”に、スタイリッシュでちょっと懐かしい、リバイバルのマットベージュリップとして#904 オフ ザ マーケットがピックアップされ、輪郭を指でぼかしふんわり軽やかな唇に仕上げ、ラベンダーの目元とヘルシーなコーラルチークによるメイクの好バランスが紹介され、シーン別に楽しむコツをヘア&メイクアップアーティスト廣瀬浩介さんに学ぶ「STORY」<春のほぼクロコーデは『3本のLIP』で女を語る!>では、一瞬で華やぎと自信をくれる“気合いLIP”で取引先のパーティで纏う“ブラウンレッドのパウダーリップ”に、#316 デボーテッド トゥ チリがセレクトされ、さりげない女性らしさとリュクス感のある柔らかな印象をもたらします。ヘア&メイクアップアーティスト中山友恵さんに学ぶ「Oggi」<淡い目元×濃色リップ 濃淡グラデでメイクをスマートに法則化!>では、“品のある華やぎを添えて顔色を明るく”見せる濃Lip として#909 ムービング オン アップが選ばれ、品の良さと多幸感を両立する“濃淡オレンジ”メイクを披露し、働く30代のOggi読者のスマートワードローブと合わせる通勤メイクに欠かせない、品の良さと抜け感のバランスを提案。
また「VERY NaVY」<最高峰の〝一本釣りコスメ〟>での“ビジネスでもリゾートでも映える万能リップ”では、“唇を一気に今どきに見せる最新ブラーマット質感のリップはどんな時もナチュラルなのにおしゃれ”と、読者を代表するNaVYリーダーズの佐保山芽美さんが最近毎日ヘビロテしていると、#923 ステイ キュリアスを紹介に。

春の新色を中心とした各誌の春メイクでも活躍。
今期が創刊25周年記念号となる「美的」では、美的ミューズと人気ヘア&メイクアップアーティストによる<華やかに、凛として。 春トレンドメイク25LOOK>で、ヘア&メイクアップアーティスト岡田知子さんが俳優の石井杏奈さんをモデルに“ほの赤マットリップでピュア&モードなメイクが完成”と披露した“凛メイク”のKey Itemには、ふわっと色づくライトレッドとして#923 ステイ キュリアスがセレクトされ、ヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロさん発<キレイが続く! “タイムレス BEAUTY”なベストコスメ25>の’26発売の“NEXTブレイクコスメ”では、中でも特に心を奪われたアイテムとして、“潤いを感じる心地よい使用感、縦ジワになりにくいブラーな質感、ノールックで塗っても自然な立体感が出る仕上がり…and more!”と魅力を語り、“マットリップに革命が起きたと思わせてくれた1本”として「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」を紹介し、最大のヒットカラーとして、#901 ビッグ プロモーションを掲げ、俳優の山田杏奈さんをモデルにメイクも披露。小田切さんは「CREA」<ゆりやんレトリィバァ×小田切ヒロ コンプレックスを、超えてゆけ!>でも、“これが自信をくれるベストアイテム”のひとつに、“絶妙なオレンジニュアンスが入ったブラウンで、唇を健康的に見せてくれます。まさに自信が持てる1本”と、#901 ビッグ プロモーションをピックアップしています。
CREA」では、メイクアップアーティスト松井里加さんが俳優の木南晴夏さんをモデルに提案する<私が開花する、エイジレスメイク>で、唇が主役の潔い“エイジレスなオケージョンメイク”に、深みカラーのブラードリップとして、今期の掲載の二番人気色でもある#910 トゥエンティ ファンをセレクト、“成熟した大人の『少女性』”を醸し出しています。
また、メイクアップアーティスト吉川康雄さんが提案する「美的GRAND」<春のミュートカラー、大人の使いこなし方>では、“頬と唇の血色感を高めて躍動するエレガンス”を感じさせるルックに、大人のムードを漂わす深めの血色トーンのマットリップとして「パウダー キス リップ + チーク ムース」#957 デイト ナイトと共に、#910 トゥエンティ ファンをセレクトし、もうひとつの“血色アイラインが呼び覚ます静かな生命力”を感じさせるルックには、#304 サルトリネスがお薦めされています。
またアイドルグループMORE STARの中山こはくさんが登場の「ViVi」<こはくが夢見るスウィーツメイクレシピ>では、“いちごショートメイク”に、ふわっと抜け感のある赤リップとして#935 ルビー ニューが使用され、あどけなさと大人っぽさの共存するルックを披露し、「Seventeen」<大人スイートが気分♪ 春コスメで今っぽ洒落顔メイク>では、“盛れて洒落るY2Kフェイスを極めるべし”と、目元を主役にしたギャルメイクに#901 ビッグ プロモーションが登場。
新感覚のブラーリップ、幅広い年代に広がっています。

M・A・Cの公式サイトへはこちらから。