蛯原友里さんをブランドミューズに、肌温度と美肌との関係に着目した “°C(ドシー)美容” を提案するベネフィークは、今年ブランド誕生20周年!おめでとうございます!
ベネフィークは、昨年より母、娘、祖母の仲良し三世代に向けて提案すべく、新たな10代と大人世代のラインを追加、ボディケアやヘアケア、美容食品など幅広く展開し、女性の一生に寄り添うブランドへと進化を続けています。

ベネフィーク「ハイドロジーニアス」

ベネフィーク 「ハイドロジーニアス」 50mL 10,000円(本体価格・編集部調べ)

化粧品専門店ブランドとして誕生20周年を記念し、9.1に発売されたのが、高保湿の美容液「ハイドロジーニアス」。
25歳から40代の女性に行った冬の肌悩みの調査で、肌トラブルの1位だったという目もと、口もと等の乾燥。約7割の女性が1年のうち最も肌が老けると感じているという冬には、体温と顔の温度差が最大14℃にもなっていることが資生堂の研究でもわかりました。顔の肌冷えはさまざまなトラブルへつながります。これらの悩みに対応すべく「ハイドロジーニアス」は誕生しました。
肌冷えギャップの激しいこれからの季節、生命感のある、潤いに満ちた肌へと導くカギは、沖縄の長命草(ボタンボウフウ)エキスや保湿成分のレスベラトロールの他、ケイヒエキス等の潤環美容成分等の配合成分と、高浸透のピコモイスチャーカプセルの採用。
美容成分を内包した微粒子のピコモイスチャーカプセルは角層深くまで浸透し、抱えていた美容成分を開放、肌の内側から潤いを持続、肌のうるおい層を整え、ふっくらとしたうるおいに満ちた肌に導きます。

ハイドロジーニアス」に配合され、注目されている長命草(ボタンボウフウ)は、沖縄県与那国島に自生するセリ科の植物で、ポリフェノールやカルシウム、ビタミン、鉄分等が豊富で栄養価も高く、保湿と潤いを与える効果があり、沖縄のスーパーフードと呼ばれるパワーベジタブル。
実は資生堂との関わりは深く、2006年に健康食品の原料として資生堂が初めて農家との直接取引を行ったのがその始まり。長命草の果汁を加えたドリンクとサプリメントを2008年に全国発売したものの、直後の台風で壊滅的な被害を受け販売停止に追い込まれた時、資生堂の社員が駆けつけ苗植えを手伝ったというエピソードや、その後もタッグを組み成長を続けているという記事は、2016年7月2日の「朝日新聞」でも紹介されています。

ハイドロジーニアス」は、ビタミンE、Cやポリフェノールの抗酸化力等のアンチエイジング効果も期待される長命草を化粧品の原料に使用したことからも、注目されています。
心を解きほぐし穏やかな気分に導いてくれる心地よいフローラル・フローラルの香りの「ハイドロジーニアス」のパワーに、この秋冬の肌冷えと乾燥、頼ってみませんか?

ベネフィークの公式サイトへはこちらから。

==2016.9.15==