**美容3誌の新色カタログを皮切りに、秋アイテム解禁!コスメから秋のトレンド色を楽しむ特集が「MAQUIA」「VoCE」「SPUR」等で提案される中、夏休みを迎えた若い世代の「ViVi」や「Seventeen」等では夏イベントを楽しむ夏メイクがまだまだ全盛。「美的」でも夏ならではの冒険メイクを提案。今期は「家庭画報」での避暑地メイク、「Precious」のバカンスコスメ等大人でも夏メイクを楽しむ提案が紹介されています。夏ダメージやメイク崩れ等の夏対策特集も健在。
秋アイテムの解禁により、夏対策特集でも秋アイテムを先取りした紹介も増加傾向。今期の1位から5位の商品も新色だけでなく、リアルな夏特集でも掲載されています。
前期に続く上半期のベストコスメも5誌で発表され、こちらもよりこだわりのベスコスとなり、紹介商品は幅広い展開に。
**7月期のベスコス情報のチェックはこちらから。

今期は、秋新色の解禁によりポイントメイクが上位にランキング。32年ぶりのCHANEL「レ キャトル オンブル」、27年ぶりのディオール「サンク クルール」と老舗クチュールブランドが共にブランドを代表するアイコンであるアイシャドウをリニューアルし、各誌で話題に。2位・4位・6位・8位とランクインしているディオールは、表紙を飾った「SPUR」等、オートクチュールとのリンクした紹介がランクアップに貢献。ポイント、スキンケア、ベースとバランスのとれたランクインに。

2014年9月号トータルランキングの調査媒体は…2014年7月1日から31日までに発売された調査媒体79誌延べ98冊。詳しい調査媒体はこちらを参照してください。

2014年9月号トータルランキング

第1位 up

前期:3位

1位には、1982年の誕生以来、シャネルの代表的アイテムとして愛され続け、初めて処方を変更、パワーアップリニューアルし、話題を集めている新生「レ キャトル オンブル」。
秋の新色が解禁となった今期、前期に続く新生「レ キャトル オンブル」をクローズアップした特集に加え、「VoCE」<注目 アイシャドウパレット使いこなしドリル>等の秋のトレンドメイク特集と、「家庭画報」<藤原美智子と考える 正装の避暑地メイク>等のリアルな夏メイク特集にも登場、前期より2ランクアップでTOPに。
新生「レ キャトル オンブル」がメインの特集は、今期は「Precious」「GINZA」「FRaU」「MORE」等で組まれ、商品ラインナップ紹介がメインだった前期に対し、一歩進みリアルにメイクまでを提案。
新処方によるテクスチャーのしっとり感と色づきの良さのアップ、純度の高い濃縮ピグメントによる高い輝きと発色、それによりムラづきなく色を重ねても濁らず美しいグラデーションがテクニックなしで楽しむことができることをリアルに紹介。また1パレットで異なるイメージのアイメイクが自由に楽しめることもメイクで紹介しています。
今期は他にもシャネル入門編の「mina」、初めてのシャネルを提案する「non・no」でも特集が組まれ、若い世代からもラブコール。
Precious」では尾花ケイコさんが、「GINZA」「FRaU」ではUDAさん、「mina」ではNANAさん、美のプロ達にさっそくお気に入りを聞いた「MORE」では川添カユミさん、ファーストシャネルを提案する「non・no」ではSAKURAさんが、それぞれの読者へのお薦めメイクを提案。目元に色の戻ってくる秋のメイク、どんなイメージから試そうかと楽しみになる特集として紹介されています。

CHANELのサイトへはこちらから。

第2位 up
ディオール  「サンク クルール」
ディオール
「サンク クルール」

8月1日に一新したディオールのアイコン アイシャドウ「サンク クルール」が2位に急上昇ランクイン。
4色アイシャドウ パレットの中央に輝きを与えるキーカラーをプラスした5色セットのアイシャドウ パレット「サンク クルール」が誕生したのは、1987年。トレンドカラーを発信し続け、ディオールを象徴するアイテムとして親しまれてきました。
今回のリニューアルでは、新技術を取り入れ、様々なテクスチャーとカラーによるオートクチュールの世界観を意識、マット、ウェット、サテン、グリッタリーの異なる質感のテクスチャーとカラーの組み合わせにこだわった繊細な全10色のクチュール アイシャドウ。伝説のカラーから、トレンドカラーまで、 “色の魔術師” と言われたクリスチャン・ディオール氏のインスピレーションを楽しめるように配されたそれぞれの展開色には、ディオールにまつわる名前がつけられています。
中央のキーカラーには「CD」のブランドロゴ、周りの4色にはディオールを象徴するカナージュ柄が施され、パッケージもスリム化、クチュール アイシャドウとしての存在感をアップ。付属のアプリケーターも進化し繊細なテクニックを可能にしています。

今期、ディオールはトータルランキングベスト10の内4アイテムがランクイン。(2位サンク クルール」・4位ディオール アディクト フルイド スティック」・6位ワン エッセンシャル」・8位ディオールスキン スター フルイド」)
今期のディオールのベスト10内4アイテムランクインの掲載に大きく貢献しているのは…
シーズンの始まりである今期、美容3誌の新色カタログや「VoCE」「MAQUIA」「エル・ジャポン」「FIGARO japon」等での秋新色のトレンド紹介や「JJ」「MAQUIA」等の新商品紹介、コスメカレンダー等の掲載に加え、ディオールで特に目立ったのは、「SPUR」「Numero TOKYO」「25ans」等でのオートクチュールコレクションとのリンクによりディオールの世界観を伝える特集。
特に人気トップモデルのルイーズ・パーカーさんが着こなすディオールが表紙の「SPUR」では、メイクを含んだ初のラフ・シモンズ氏による秋冬のクチュールラインの紹介、ビューティページでのバックステージでのメイク紹介、メイクアップのクリエイティブ&イメージ・ディレクターに就任したピーター・フィリップス氏のインタビューと、秋冬のディオールを幅広く知ることができる特集が掲載に。
さらに、コレクションとは異なる、リアルなメイクブランドとしてのディオールを伝える特集として「with」<仕事顔、休日顔、デート顔が簡単に実現・ Dior メイクレッスン開講>にも掲載。キレイと可愛いを両立できるアイシャドウとして「サンク クルール」をクローズアップしながら、ディオールブランドの全容を知ることができる特集です。

ディオールの公式サイトへはこちらから。

第3位 up

前期:552位

ヘレナ ルビンスタイン

「ラッシュ クイーン ミスティックブラック WP」

4,500円(本体価格) ※価格は2015年3月現在のものです。

8月1日発売のラッシュクイーンの待望の新作が3位にランクイン。新たに登場したのは、根元に重厚なボリュームをもたらす5列の突起と、セパレートしながら毛先を長く伸ばすコームの2つの形状を持つブラシが漆黒のフォーミュラで目の存在感を高めてくれる、漆黒のフレームボリュームマスカラ。
今期は、美容3誌をはじめとする秋の新色特集やコスカレはもちろん、「MAQUIA」<美女子ネタ>「InRed」<30代働きウーマン耳よりコスメ会議>「Oggi」<旬×ベーシックの絶妙セット使い>等の情報ページの他、「FIGARO japon」や「VOGUE JAPAN」「エル・ジャポン」等の秋のトレンド特集でも注目されているアイメイクでのボリュームアップマスカラとしても掲載に。
SEDA」<里奈が新作コスメをお試し! 田中美容堂>、「MAQUIA」<実況 野毛Channel>「BAILA」<今月の本命メイク>のようにクローズアップされたメイク紹介も目立ちます。
盛るというよりきれいに長い睫をつくることができ、漆黒の神秘も加わることから、「non・no」「Ray」から「美ST」「GLOW」まで幅広い年代の雑誌に数多く掲載されています。

ヘレナ ルビンスタインのサイトへはこちらから。

第4位 down

前期:1位

ディオール

「ディオール アディクト フルイド スティック」

3,900円(本体価格) ※価格は2015年3月現在のものです。

ディオール  「ディオール アディクト フルイド スティック」
ディオール
「ディオール アディクト
フルイド スティック」

口紅でも、グロスでもない、リップスティックの概念を超える、オールインワンリップ「ディオール アディクト フルイド スティック」が今期は4位にランキング。
前期同様、今期も「BAILA」2014上半期ベストコスメ大賞をはじめ、「Domani」「LEE」のベスコスでの高評価。
さらに今期は秋の新色が解禁となり、美容3誌の新色カタログや「MAQUIA」「VoCE」「SPUR」「ViVi」等の秋のトレンドメイク特集が増え、トレンド色が紹介に。
ベスコスを除いた既存色の紹介では、「婦人画報」<はっとさせる ぐっとくる〝1色ワザ〟メイクで印象に残る人になる>等に紹介されているヘルシーなオレンジ#639と、「家庭画報」<藤原美智子と考える 〝正装〟の避暑地メイク>や「Oggi」別冊<花嫁ヘア&メーク 究極のオーダー帖>等に使用されているピンク ベージュ#338、「ViVi」「with」等に使用されているピュア レッドの#754が今期の人気色。
**2位にランクインしている<COSME at MAG7月集計・2014上半期ベスコスランキング>へはこちらから。

ディオールの公式サイトへはこちらから。

第5位 up

前期:111位

囲んだり、下まぶたに潜ませて入れたり…秋冬メイクトレンドには欠かせないアイラインでは、長時間にじまず、くっきりと目もとを強調してくれるCHANEL「スティロ ユー ウォータープルーフ」がランクイン。7月11日には、限定色の#905スモーキー グレイと#906マロン グラッセ、#908アイリス、#909ブルー メタリークが追加に。
今期は「婦人画報」<〝1色ワザ〟メイクで印象に残る人になる>でMICHIRUさんが屋外パーティで目を惹くテクニックとして#909ブルー メタリークを下まぶたに1本…ぐぐっと華やかさを加えてみせている他、「FRaU」<MY COLOR FOR MY EYES 私色に染める眼差し>ではUDAさんが「レ キャトル オンブル」#232のグリーン系とシルバーに#909ブルーメタリックを上下のまぶたと上まぶたの際に細く入れることでクールさを加えマニッシュに仕上げる等、1位の「レ キャトル オンブル」を中心とした特集でのメイクをサポートした掲載も目立ちます。

CHANELのサイトへはこちらから。

第6位 down

前期:4位

ディオール  「ワン エッセンシャル」
ディオール
「ワン エッセンシャル」

環境ダメージによる有害物質を浄化する効果はそのままに、ディオール ガーデンで育まれた独自のレッド ハイビスカスを新たに配合。美肌を育む肌の最芯部へ働きかける、美細胞ケア セラムとして7月4日にバージョン アップした新世代「ワン エッセンシャル」が6位に。
今期は齋藤薫さんの提言から始まる「STORY」での特集、「LEE」<小田ユイコさんの心と肌に効くコスメ>と「Numero TOKYO」<私がキレイになる理由>での紹介、「HERS」<美容お試し隊>や「anan」7/23号<BEAUTY NEWS WEEKLY MUST BUY!>等でのリアルコメントが掲載に。

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第7位 up

前期:21位

『すべての女性を美人にするリップスティック』として2013年にデビューし話題となった「ルージュ・ジバンシイ」が7位にランクイン。ヒアルロン酸マイクロボール配合により、なめらかなつけ心地と花びらのような柔らかさを叶え、鮮やかで繊細な発色、セミマットでライトな仕上がりを長時間キープすると人気のリップです。
2013年には「ELLE」の全世界のエル・エディター投票によるインターナショナルアワードのリップ部門1位を獲得する等、ベスコスでも大健闘。キャップとリップスティック本体に刻印されたブランドを象徴する4Gロゴとスタイリッシュなシルバーメタルと本皮ラムスキン・ブラックレザーのパッケージデザインも話題となり、赤リップ全盛の前年はトマトレッドのような#306が注目色。
今期の雑誌掲載のメインは秋の追加色。メイクアップ&カラーアーティスティックディレクターのニコラ・ドゥジェンヌ氏がベージュ好きな日本女性のために提案しているヌーディーカラー4色と肌なじみの良いコーラルカラー1色による5色と、秋冬限定コレクション内の限定色2色による紹介。
美容3誌の新色カタログをはじめ、「ar」「MORE」「SPUR」「Numero TOKYO」等の新色特集やトレンド紹介に掲載されています。
8月8日限定発売の秋冬限定コレクション “EXTRAVAGANCIA(エクストラバガンシア)” では、パーリィやマットの4色アイシャドウ「ル・プリズム・アイズ・カルテット」とリップカラーがセットになったスペシャル メイクパレットや、触れる度に元に戻る形状記憶のテクスチャーの「メモリー フォルム チーク」等のスペシャルアイテムが登場。アイシャドウ「オンブル・クチュール」では限定色のゴールド、マスカラ「ノワール・クチュール」ではダークパープル等、定番アイテムでも個性的なコレクションを展開。「ルージュ・ジバンシイ」ではローズ系#208とバーガンディ系#316の限定2色が登場。自分らしいスタイルを心から楽しみたい、そんな全てのジバンシイ ウーマンを新たなる美しさへと誘う、魅惑のコレクションになっています。

**ジバンシイ “EXTRAVAGANCIA(エクストラバガンシア)” の特設ページへはこちらから。

第8位 icon_topics_new
ディオール

「ディオールスキン スター フルイド」

6,000円(本体価格) ※価格は2015年3月現在のものです。

ディオール  「ディオールスキン スター フルイド」
ディオール
「ディオールスキン スター フルイド」
「同スポンジ」

8位には撮影のライティング技術とメイクアップ アーティストのテクニックにインスパイア、肌を光学的に捉え、目指す肌にあわせて自在にコントロール可能な9月5日デビューのスポットライトファンデーション「ディオールスキン スター フルイド」がランクイン。
撮影のスポットライト効果を再現すべく、中空のシリカ粒子の反射による輝きを最大限に高め、上品で端正なツヤを実現。同時にカラー フィルター ピグメントが明るく均一な肌色を叶え、肌の欠点を補正。更に3つの植物成分が優れたスキンケア効果を発揮し、肌のくすみや赤みを抑え、肌そのものの輝きを増幅、一瞬で立体感とつややかな輝きを叶えてくれると話題のファンデーション。仕上げのポイントは絶妙な大きさの卵型、高弾力・高密度の別売りのスポンジ。ディオール メイクアップ アーティスト達の意見を基に開発されたスポンジ仕上げは、プロのテクニックを再現するための必須アイテムになっています。
今期デビューの「ディオールスキン スター フルイド」が、「美的」「MAQUIA」「VoCE」でHOW TOを含めしっかり紹介されている他、ブランドの世界観を紹介している「SPUR」の表紙等でもモデルに使用され掲載に。

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第9位 up
ゲラン

「キスキス」

ゲラン 「キスキス」
ゲラン 「キスキス」

ゲランの人気のリップスティック「キスキス」がファッションアイコン “リトル ブラック ドレス” をイメージしたシックな黒のキューブボデイに刷新、8月1日にスタイリッシュにパワーアップリニューアルして9位にランクイン。
新生「キスキス」は、アジア限定色を含む全25色。高い潤い効果とテクスチャーの心地よさを同時に叶えるマンゴーバターやふっくら感をもたらすヒアルロン酸、心地よい滑らかさをもたらすミルラオイル等を配合、ふっくらとつややかな仕上がりで、自ら誘惑したくなるような魅力的な唇に仕上げます。
今期は美容3誌の新色カタログの他、「InRed」「sweet」等の新商品紹介や「エル・ジャポン」等のトレンド情報ページに掲載に。安室奈美恵さんに中野明海さんが手がけた70sテイストを取り入れたメイクで掲載されている「Numero TOKYO」では、トレンドのプラムレッド#304で誘惑する唇を演出しています。
また「SPUR」ではメイクアップ クリエイティブディレクターのオリヴィエ・エショードメゾン氏が登場、新生「キスキス」の製作にまつわる想いやメイクを楽しんで素敵な恋をして幸せになって欲しいと願う女性達へのメッセージを寄せています。

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第10位 down

前期:2位

エスティ ローダー  マイクロ エッセンス ローション
エスティ ローダー
「マイクロ エッセンス ローション」
※撮影に使用している商品は
私物です。

6月期発表の<2014年上半期ベストコスメ・トータルランキング>で1位を獲得している「マイクロ エッセンス ローション」が10位にランクイン。
7月期発表の<2014年上半期ベストコスメランキング>でも4位にランクインしています。
**6月期発表の<2014年上半期ベストコスメランキング>へはこちらから。
**7月期発表の<2014年上半期ベストコスメランキング>へはこちらから。

今期も従来の化粧水の意識を変えるアイテムへの進化を紹介する掲載が各誌で掲載に。「ar」<齋藤薫 ブランド力学>では化粧水の潜在能力を引き出した次世代化粧水として、「家庭画報」<ラグジュアリーの真実>では「アドバンス ナイト リペアSR コンプレックスⅡ」と共にエイジングケアセットとして紹介に。「Precious」<試して! 教えて! 賢者のコスメ>では野毛まゆりさんがカラッとして湿気の少ない夏のロンドンの旅にお薦めのバカンスコスメとして紹介しています。

エスティ ローダーのサイトへはこちらから。

==2014.9.17==